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辛みダイコンの収穫 室野正徳さん

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辛みダイコンの収穫が福井県坂井市で最盛期を迎えています。

坂井市三国町加戸の室野正徳さんの畑では、室野さんと妻信子さんが順調に育ったダイコンを一本一本土から抜き、約50キロを収穫しました。

この時期のダイコンは品種によって色が赤、白、緑とさまざまです。

赤と白は、肉質が緻密で水分量が少なく特に辛みが強い。

緑は、風味があり中辛。

いずれもすり下ろすことで辛みが出てくるのが特徴です。

室野正徳さんは「今年は作柄が良い」と話しています。


辛みダイコンは、関東や東海などのそば店に直送しているほか、JA系統を通じて出荷。

一部は、きららの丘でも販売しています。

辛みダイコンは、そばの薬味などとして重宝されています。


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JA花咲ふくい きららの丘

住所〒910-4111 あわら市牛山25-55

電話番号0776-78-6020

営業時間 5月下旬頃~11月中旬頃 AM9:00~PM4:00

ミツクリザメ(ゴブリンシャーク) あわしまマリンパーク

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あわしまマリンパークでミツクリザメの公開が始まりました。

体長1.15メートル、重さ4.2キロの子どもの雄。

静岡市清水区沖で、水深150メートルに設置した刺し網にかかりました。

頭部に長い突起「吻」を持ち、電気信号を出して小魚など餌の動きを察知すると、普段は隠れている顎を突き出します。


生きたまま搬入されることは少なく、とても珍しい種類のサメです。

大きくなると全長5mを超えるミツクリザメです。

突き出した表情が西洋の妖精「ゴブリン」に似ていることから「ゴブリンシャーク」の異名もあります。


あわしまマリンパークによると、ミツクリザメの生態はよく分かっていないそうです。

あわしまマリンパークの佐藤充館長は「深海生物の長期飼育は難しいが、長く生かしたい」と話しています。



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あわしまマリンパーク

〒410-0221 静岡県沼津市内浦重寺186

TEL : 055-941-3126

FAX : 055-943-2238

ジャムde生姜 健康商品

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南部町商工会女性部は、南部町内で採れたショウガを使ったジャム、ジャムde生姜を増産しています。

初めて販売した昨年は、追加分を含めて600個出荷。

約1カ月で完売。

南部町民から「ジャムはもうないのか」などの問い合わせが相次いだことを受け、2年目となる今年は1000個出荷。

道の駅とみざわで販売します。

ジャムde生姜は、南部町内で生産されたショウガにユズと蜂蜜を加え煮詰めたものです。

ショウガの苦みと蜂蜜の甘さがバランスよく混ざっています。

パンに付けるだけでなく、調味料やお湯に溶かして飲んでも楽しめます!


ジャムde生姜をお歳暮やクリスマスなどの贈り物に使ってもらおうと、町内の竹で作った器に入ったギフト用も販売します。

販売初日は、ジャム購入者に南部町商工会女性部が作成したショウガジャムを使ったレシピ集を限定100部配布します。


南部町商工会女性部の真保昭子部長は「ショウガはとても体にいい。寒くなる前に健康商品として、多くの人に味わってもらいたい」と話しています。


山梨県南部町商工会女性部

住所:〒409-2212 南部町南部8427-3

TEL:0556-64-2357

FAX:0556-64-3779

営業時間:8:30~17:15

定休日:土曜日、日曜日、祝日、年末年始

価格:1瓶=500円(ギフト用650円)

富岡製糸場入場料値上げ検討

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世界文化遺産となった富岡製糸場の入場で、富岡市は入場料に加え、保存整備を図る名目で協力金を新たに求める方向で検討に入りました。

金額は未定ですが500円程度を想定しているということです。

富岡市議会十二月定例会で関係条例の改正案を提出する準備を進め、来年四月の導入を目指します。

岩井賢太郎市長が定例記者会見で明らかにしました。


岩井賢太郎市長は「富岡製糸場の整備保存のために協力をお願いしたい」と話しています。

富岡製糸場の保存整備は、約30年で約100億円がかかるとされています。

富岡市の負担約25億円を捻出するため、現行の入場料の半分を基金に積み立てていますが、市民の寄付などを含めても2億3000万円にとどまっています。


現行の入場料は、大人で500円。

富岡市議会全員協議会で、議員から今後の整備を念頭に入場料の体系を精査するよう提案があり、検討に着手しました。

富岡市は保存整備にかかる費用や期間についても、あらためて精査します。


富岡市の調べによると、富岡製糸場の入場者の急増で4~9月の入場料収入が総額で約2億9100万円に達していることが分かりました。

前年同期の約6500万円を大幅に上回っています。

エフエムい~じゃん おらんだラジオ 77.7Mhz

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エフエムい~じゃん おらんだラジオが11月3日開局します。

防災情報や身近な地域の話題を発信。

市民参加型の番組作りを目指し、準備を進めています。

コミュニティーFMとしては、山形県内で5局目です。

長井市が約3000万円を投じてアンテナやスタジオなどの設備を用意しました。

第3セクターでプロバイダー事業を行っている日本・アルカディア・ネットワークが事業者として運営します。


周波数は77.7メガヘルツ。

放送エリアは、長井市の88%、白鷹町の37%、飯豊町の74%の世帯をカバー。


放送局名は、会社の愛称「ジャン」と、「私たち」を示す方言を組み合わせました。

コンセプトは「地域のみんなでつくり、みんなが聞くラジオ」。

24時間放送です。

自主番組は、月曜~金曜の午前7~9時、午前10時半~11時、正午~午後2時の計3回放送。

内容は、行政情報、市民リポーターの生中継、イベント告知など。

災害の危険がある場合、長井署や西置賜行政組合消防本部、長井市から要請を受け緊急放送を行います。


開局の11月3日は、特別番組があります。

パーソナリティーは、市民ら11人。

ペアを組み、日替わりで務めます。

掛け合いをしながら、お茶の間の雰囲気で情報を届けるということです。

日本・アルカディア・ネットワークの番組制作ディレクター高石仁光さんは「市民と一緒に番組を作って一体感を育み、地域づくりにつなげたい」と話しています。

東日本大震災でラジオの価値が見直されたことを受け、長井市や企業、NPOなど官民の準備委員会がことし4月に発足、開局を準備してきました。

エフエムい~じゃん おらんだラジオは、長井市で公設民営のコミュニティーFM放送局です。


エフエムい~じゃん おらんだラジオ

運営:日本・アルカディア・ネットワーク株式会社

〒993-0011 山形県長井市館町北6-27 TAS3階

TEL:0238-84-5711

FAX:0238-84-5712

道の駅 潮見坂 植物工場

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道の駅潮見坂は、光量や温度、湿度などを閉鎖空間で調節し、一年を通じて農作物を安定的に生産する「植物工場」の設置計画を進めています。

道の駅への設置は全国でも珍しく、工場内を見学できる観光スポットにする考えです。


豊橋技術科学大学の三枝正彦特任教授(農学博士)から指導を受け6月に準備を始め2015年4月の栽培開始を目指しています。

道の駅を管理している受託会社、株式会社朝日が集客増を目指して企画。

太陽光を利用した植物工場で、日中の光で蓄電し、夜間の照射や温度、湿度を制御する空調などに活用。

ウナギ加工の際に出る残りかすを肥料に活用する「うなぎいも」のほか、通常は収穫できない他の季節の野菜などを生産する予定。

一定の閉鎖空間のために病原菌や害虫の侵入が少なく、完全な無農薬栽培も可能。

季節や天候の影響も受けず、一年を通じて何度も収穫できます。


三枝正彦特任教授は「販売ルートが確立した道の駅なら利益を確保しやすい。新鮮、安全、珍しさを提供できる。全国にある道の駅のモデルケースになると思う。気象変動や害虫の影響を受けにくく、収穫量や時期、品質が安定した農業を実現できる。」と話しています。


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道の駅潮見坂

住所 〒431-0451 静岡県湖西市白須賀1896−2

電話 053-573-1155

ナスカちゃん かしま未来りーな

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鹿嶋市は、鹿嶋市公認のマスコットキャラクター、ナスカちゃんを新たに作成したと発表しました。

鹿嶋市のご当地アイドル、かしま未来りーなをイメージしたデザインで、鹿嶋市の応援PRに活動します。


鹿嶋市によると、ナスカちゃんは鹿嶋市情報政策課の職員がデザイン。

大きな耳、つぶらな瞳が印象的!


顔と体は子鹿で、頭にベレー帽のように鹿嶋市の花であるハマナスの花を載せています。

ハマナスの「ナス」と鹿嶋市の「か」の音を合わせて命名しました。

箕輪町デジタルアーカイブ

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箕輪町図書館は、町誌の「自然・現代編」と「歴史編」をデジタル化し箕輪町図書館ホームページで公開するアーカイブの運用を始めました。

読みたいページを単語から検索できる機能などがあり、自宅や学校で自由に閲覧できます。

長野県立図書館や長野県図書館協会などによると、市町村誌を全文検索できるデジタルアーカイブは長野県内で初めて。

箕輪町が小中学校で進める「ICT(情報通信技術)教育」にも活用する方針です。

自然・現代編は1976(昭和51)年発行で1086ページ、「歴史編」は1986年に編さんされ1333ページで、ともにA5判。

箕輪町図書館は2冊ずつ所蔵し、貸し出しもしていますが、使い込まれて傷んでおり、デジタル保存することにしたそうです。


箕輪町図書館ホームページの「デジタルアーカイブコーナー」から閲覧できます。

写真や文章を見て読み進めるだけでなく、さまざまな使い方ができるよう、各ページでメモしたいことを付箋のように画面上に表示する機能も付いています。

今後も貴重な郷土資料のアーカイブ化を長期的に進める考えです。


中箕輪尋常高等小学校(現箕輪町箕輪中学校)の集団登山で11人が亡くなった1913(大正2)年の中央アルプス駒ケ岳遭難、1992年完成の箕輪ダム建設に伴って水没した長岡新田集落などの資料を想定しています。

箕輪町図書館の平出広志係長は「子どもからお年寄りまで郷土をより深く知るのに役立ててほしい」と話しています。


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箕輪町図書館

住所:長野県上伊那郡箕輪町大字中箕輪10295番地1

TEL・FAX:0265-79-6950

デジタルアーカイブコーナー

http://www.town.minowa.nagano.jp/lib/lib0001_2.html

コスモス見ごろ 鬼怒グリーンパーク

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鬼怒グリーンパークで2.3ヘクタールの畑に植えられた約100万本のコスモスが見ごろを迎えています。

台風19号の強風で斜めに傾いたものの、色鮮やかな花を元気に咲かせています。


鬼怒グリーンパーク管理事務所によると、ピンクや白の「センセーションミックス」、黄色の花を咲かせる「イエローキャンパス」が鬼怒川沿いの公園内に広がり、10月10日ごろに満開になりました。


一角に「花見台」も設けられ、一面に咲き誇るコスモス畑を見渡せます。


コスモスの見ごろは、10月下旬まで。


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鬼怒グリーンパーク

〒329-1233 栃木県塩谷郡高根沢町宝積寺86-1

TEL 028-675-1909

FAX 028-675-5604

滋賀会館一日限定開館

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2013年に閉鎖、2014年度中に取り壊しが始まる予定の大津市の旧滋賀会館を一日限定で開館し、思い出を振り返る催しが行われました。

往時を懐かしむ人たちでにぎわいました。

最後に一度、会館内に足を踏み入れたいと、有志が企画。

建設中や、大勢の人でにぎわっていたころを振り返る写真展や、上映した映画のポスターを展示。

「湖国文化の発信地。忘れない」「青春の思い出がいっぱい」「よくおつかいに来ました」などと、それぞれの思いを込めた短冊もつり下げられました。


旧滋賀会館を訪れた大津市中央三の白井敏子さんは「懐かしいの一言。寂しいけど、最後に入れて良かった」と、実行委員長の安孫子邦夫さんは「子どものころ、月に一回ここで食べるホットケーキが楽しみだった。何世代もの思いが詰まった建物。記憶だけは大切にしたい」と話してくれました。


旧滋賀会館は、1954(昭和29年)年竣工。

地下一階、地上五階建てで、映画館や大ホール、商業施設が入っていました。


耐震性の問題や、新しくできた他の施設に文化拠点が移っていく中で閉鎖しました。

跡地には、NHK大津放送会館が移転します。


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滋賀会館

〒520-0044 滋賀県大津市京町3丁目4−22

象のオリ解体 AN/FLR-9

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米軍三沢基地で1965年から旧ソ連や中国などの短波通信を傍受し、東西冷戦の象徴とも呼ばれた巨大アンテナ、象のオリの解体が始まりました。

冷戦時代を象徴する施設が国内から姿を消すことになります。

直径約440メートル、高さ約40メートルの巨大なアンテナ。

中心部の建物を垂直アンテナなどが囲む外観からエレファント・ケージと呼ばれています。


正式名称は、AN/FLR-9。

老朽化や通信システムのデジタル化に伴い、2012年に運用を終えました。

現在は、複数の丸いドーム形アンテナが施設の向かいに設置され、後継の役割を担っています。


三沢基地副司令官のアンドリュー・ハンセン大佐は「約半世紀にわたり、冷戦の象徴として三沢に存在した象のオリが姿を消す。残念だが、未来に進む一歩だ。技術の進歩により、施設は新しい運用形態に移行する。三沢とは今後も良好な友好関係を維持しなければならない」と話しています。



跡地は、米兵や家族向けのスポーツ施設などに活用する計画だそうです。

沖縄県読谷村の楚辺通信所にも象のオリがありましたが2007年に撤去されています。

日本一の北本トマトレトルトカレー

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北本市観光協会と北本トマトカレーの会は、トマトの日に合わせて開発したレトルトカレー「日本一の北本トマトカレー」の発売記念イベントをJR北本駅西口駅前多目的広場で行いました。

日本一の北本トマトカレーレトルトカレーは、ご当地カレー日本一の味を再現した商品です。

北本トマトカレーは、2011年に開催された「第9回埼玉B級ご当地グルメ王決定戦」を契機に誕生。

神奈川県横須賀市で行われた「全国ご当地カレーグランプリ」で優勝しました。

日本一の北本トマトカレーレトルトカレーは、全国ご当地カレーグランプリに出場した「北本トマトカレー研究会KABAちゃんず」が監修。

原材料の一部に北本産の生トマトを使用。

パッケージは、北本市出身でデザイナーの小野圭介氏がデザイン。

裏面は北本トマトの歴史を紹介し、箱の内側には北本トマトカレー提供店16店舗のマップも掲載されています。


販売価格は、1個540円。

発売記念イベントで、試食後に10個セットを購入した鴻巣市の主婦佐藤百合子さんは「トマトの酸味が効き、とてもおいしい」と、北本トマトカレーの会副会長の加藤浩さんは「トマトが苦手な人でも食べやすい味」と話してくれました。

日本一の北本トマトカレーレトルトカレーは、北本市観光協会や一部の北本トマトカレー提供店で販売中。

5千円以上の納税者を対象に「ふるさと納税」の特典としても贈呈されます。


販売取扱い店

◆北本市観光協会

埼玉県北本市西高尾1-249

電話 048-591-1473

ファックス 048-577-3475

営業時間 月~金 9:00~17:00

◆あさひ庵

埼玉県北本市北本4-185

営業時間 11:00~14:00 17:00~20:30

電話 048-591-3380

定休日 火曜日

◆ラーメン専科めんや

埼玉県北本市東間3-100-22

営業時間 11:30~14:30 18:00~24:00

電話 048-541-4509

定休日 月曜日

◆居酒屋ほろよい

埼玉県鴻巣市小松4-2-12

営業時間 11:30〜13:30(金・土のみ) 17:00~23:00

電話 048-541-4645

定休日 月曜日

◆やまがたらーめん きたもと屋

埼玉県北本市荒井3-395-1

営業時間 (月)~(土)11:00~22:00 (日)11:00~21:00

電話 048-593-31…

伊勢神宮内宮への奉納行列

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おかげ横丁は、秋の収穫に感謝する神宮の神嘗祭を前に、米や麦といった五穀やイセエビなどの約50品目を内宮に奉納しました。

朱色の袿(姿で五穀を携えた三重県内の小学3年生~6年生11人に続いて、横丁と取引のある生産者ら約90人が、ハチミツやかつお節、米などを担いでおかげ横丁を出発。

大勢の参拝者に見守られながら宇治橋を渡り、神楽殿に奉納品を納めました。



伊勢神宮内宮への奉納行列

明治期まで、神宮では少女が神様へ奉仕していました。

これにちなみ、五穀(米・麦・粟・黍・豆)を携えた少女を先頭に、神宮への奉納物を担いだ一行が内宮宇治橋前を出発し、神楽殿へ向かいます。

山形から農家の方が庄内米、地元和具から漁師の方が伊勢海老を奉納のほか、おかげ横丁と関わりのある生産者の方々が感謝の気持ちを神様にお届けします。

奉納後は、今年の実りを感謝し、お神楽をあげます。

コキア見頃 花の駅ひるがの高原コキアパーク

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花の駅ひるがの高原コキアパークでコキア約1万株が一斉に色づき見頃をむかえています。

愛らしい楕円形をしたコキアは、ほうき草とも呼ばれる一年草。

夏場は爽やかな緑色。

9月下旬から紅葉を始め、10月に入り見頃となりました。


冬場は、ひるがの高原スキー場としてにぎわう花の駅ひるがの高原コキアパークは、西日本で唯一のコキアをメーンとした植物園。


コキアとともに植えられたジニアやコスモスなども咲きそろっています。


リフトも運転されており、山腹からの雄大な眺望も楽しめます。

見ごろは10月中旬まで。


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花の駅ひるがの高原コキアパーク(ひるがの高原スキー場)

〒501-5301 岐阜県群上市高鷲ひるがの

TEL:0575-73-2311

営業期間 7月12日(土)~10月26日(日)

営業時間 8:30~17:00

入園料 大人500円 子供300円

展望リフト 大人片道500円(往復800円) 子供片道300円(往復500円)

駐車場 無料

とまトンちゃん 垢田トマトで風味豊か

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下関市発祥のとんちゃん鍋に下関市特産の垢田トマトなどを加えてアレンジしたとまトンちゃんが誕生しました。

山口県が下関市の地域産業資源に指定しているコリアンフードで新たな名物を生み出そうと活動する民間のプロジェクトチームが開発し市役所で中尾友昭市長に披露しました。

とんちゃん鍋は、牛の小腸やキャベツ、もやしを特製のたれで煮た鍋料理。

とまトンちゃんは、果肉が厚く甘みが強い垢田トマトを入れ、ユズやショウガも足して風味豊かに仕上げました。

生のトマトとドライトマトの2種類を使うことで異なる食感を楽しめるようになっています。


とまトンちゃんレシピ

材料(1人前)

下関産トマト…0.5個

牛ホルモン…150g

もやし…80g

キャベツ…30g

ニラ…50g

玉葱…50g

柚子の皮…15g

ドライトマト…12g

トマトパウダー…30g

タカの爪…0.3本

白ゴマ…小さじ1

にんにくチップ…適量

エゴマの葉…1枚☆

おろし生姜(チューブでも可)…適量☆

キムチの素…適量☆

タレ(下関産推奨)…適量☆

※トマトは垢田トマト



1.ホルモンに下味をつける

☆とトマト(適量)を混ぜたものにホルモンを漬け込みます。

※肉の臭みが気になる場合は、漬ける前に下茹でをしておくと良いです。

2.食材を食べやすい大きさに切る

一口大にカットします。

あしらい用の柚子の皮、トマトも切っておき、生の生姜はおろしておきます。

3.食材を盛り付ける

1、2で用意した食材を下からホルモン→キャベツ→玉葱→もやしの順に盛り、ニラなどの飾りの食材を彩り良く盛り付けます。

4.火にかけたら完成

鍋を火にかけ、食材の水分でグツグツなってきたら完成!

ちちぶ太白 幻のサツマイモ

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現在では、ほとんど栽培されなくなったサツマイモ、ちちぶ太白の出荷が秩父市大野原の秩父公設市場で始まりました。

ちちぶ太白は、中身が白く、しっとりした食感が特徴です。

終戦前後の時期に貴重な甘み食品でしたが、戦後は栽培が衰退しました。

ちちぶ太白は、生産量の少なさから「幻のサツマイモ」と呼ばれています。

秩父市内では、わずかに生産が続いていたため、8年前から地域ブランドとして栽培に取り組んでいます。

高齢者には、色が白く、ねっとりとした食感で懐かしい味で好評だそうです。


販売は個人向けで、初日は5キロ入り75箱を発送しました。

今年は、農家13軒が計1ヘクタールで栽培し4,5トンの生産を見込んでいます。

ちちぶ太白の出荷は11月上旬まで。


価格は、1箱2500円。

送料別の着払いで発送しています。

お問い合わせは、ちちぶ太白サツマイモ生産組合、電話0494(21)3020

ゾーン30 フィッシュボーンスラローム

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生活道路で車から歩行者や自転車を守るため区域を指定して最高速を30キロに制限する交通規制ゾーン30が松阪市中心部の松坂城周辺で始まりました。

警察庁が全国で導入を目指しており、三重県内では桑名市などに続き、四例目。

観光客や登下校する子どもの安全を確保する狙いがあります。

ゾーン30は、三重県公安委員会が指定した規制区域。

違反すると取り締まりの対象になります。

松阪市では、松坂城周辺の46ヘクタールを規制区域に指定。

区域内には、第一保育園や第一小学校、殿町中学校、松阪工業高校があり、通学路になっているほか、観光客も。

松阪署によると、周囲の県道や主要市道への抜け道になっており、道幅が細いにもかかわらず、速度を出すドライバーが多いそうです。



規制標識を17カ所に設置し、路面標示(縦約2,5メートル、横約2メートル)を19カ所に描きました。

13の路面標示は、松阪出身の本居宣長にちなみ、駅鈴をモチーフにした松阪独自のデザインにしました。

色は緑色が一般的ですが、歴史、文化が色濃く残る地域性を考慮し、落ち着いた印象のオレンジ色にしました。


また区域内の道路の路肩に立つ電柱の回りは、魚の骨のような路面標示フィッシュボーン・スラロームにし道路が蛇行しているよう見せています。

車のスピードを減速させる狙いがあります。


地元の松阪中央住民協議会などの「歩いて楽しい道づくり実行委員会」が中心となり、松阪市と松阪署と連携し、昨年三月から計画を進めてきました。

標識の撤去・設置費用の約150万円は三重県警が、路面標示の約160万円は松阪市が負担しました。

8月上旬から工事を始め、9月9日に完成しました。


記念式典には、関係者約100人が出席。

歩いて楽しい道づくり実行委員会の山川良樹委員長は「少しでも事故を減らし、安全、安心なまちになれば」と、山中光茂松阪市長は「ゾーン30は他の住民協議会のモデル事業。これを一つの基軸に観光文化の再生を図りたい」と話しています。

火の君マルシェ 熊本市城南地域物産館

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熊本市が旧城南町の地元農産物や加工品の販売拠点として建設した熊本市城南地域物産館がオープンしました。

熊本市は2010年3月の合併時、地元に対して物産館新設を約束。

今年3月末に完成しましたが、オープンまでの約半年間、未稼働の施設の維持管理費を熊本市が負担したことから熊本市議会などから「熊本市のスケジュール管理など見通しが甘い」といった批判が上がっていました。

熊本市城南地域物産館の愛称は、火の君マルシェ。

熊本市の民間企業が、指定管理者として運営。

平屋建て約250平方メートルの売り場に地元産の野菜や果物、総菜類などが並んでいます。


初日は大勢の買い物客でにぎわい、特産のハチミツを使った「火の君ソフトクリーム」も大人気!

熊本市城南地域物産館の岸田信孝館長は「大勢の買い物客が訪れており、販売体制をしっかり整えていきたい」と話しています。


熊本市城南地域物産館火の君マルシェ

1.休憩機能

多目的広場の利用者や、通過交通を含む道路利用者が立寄り、スポーツや運転等による疲れを癒すことができる場を提供します。

2.地域物産の販売

新鮮な農産物、弁当、加工品、お土産品の販売を行うとともに、新しい特産品づくりの場を提供します。

3.地域交流の促進

地元住民や地元事業者の連携と参画を促進するとともに、地元と観光客が交流できる場を提供します。

4.地域住民の健康増進

グラウンドゴルフやゲートボール等の競技が可能であり、多世代が多目的に利用できる広場を提供します。

5.地域資源との連携

熊本市城南地域及びその周辺地域の観光資源や類似施設等と連携し、相乗的な関係を築くことで、地域全体の魅力や利便性の向上に貢献します。

6.地域情報の発信

熊本市城南地域及びその周辺地域が持つ魅力を町外へ積極的にアピールしていけるよう、熊本市城南地域及びその周辺地域の情報を収集し、特長を紹介します。

7.施設の管理運営機能

物産館が持続的かつ安心して利用される施設となるよう、施設を管理運営する上で必要な機能を導入しています。

8.付帯施設について

ゲートボールなどをお楽しみいただけるグランド、お子さんが遊べる公園などをご用意しております。


〒861-4201 熊本県熊本市南区城南町坂野65番地1

電話:0964-28-8831

FAX:0964-28-8830

営業時間:9:00~19:00

定休日:…