投稿

6月, 2014の投稿を表示しています

落合簗、活鮎のお食事処

イメージ
落合簗が本年度の営業を開始しました。

オープンを心待ちにしていたお客さんが利根川の涼風を感じながら、塩焼きやすしなど旬の鮎料理に舌鼓を打っています。

今の時季の若鮎は、骨が柔らかく、塩焼きは頭から丸ごと食べられますが、8月ごろからは、食感が異なる子持ち鮎が楽しめます。

鮎は、調理直前までいけすで泳がせており、新鮮な鮎を口に運ぶことができます!


店主の黒岩基次さんは「この時季ならではのアユを堪能してほしい」と話しています。

営業は9月末まで。


利根の清流を望む絶景のロケーション

落合簗は渋川市大正橋近くの利根川河川敷にあり、遠く榛名山を望む広々とした眺望と、町の喧噪を忘れさせる静かな川のせせらぎの中に位置しています。

真夏には、この簗(やな)を登ってくる鮎の姿を間近に見ることもできます。


夏の風物詩・オープンエアのお食事処

お食事スペースはすべてオープンエア。営業期間が夏だけのため、外の空気と景色、そして爽やかな川風を肌で感じながらお食事ができます。

この自然に抱かれた贅沢な立地ならではの心やすらぐお食事・ご宴会をぜひ一度ご堪能ください。



大きな地図で見る

利根川の鮎料理 落合簗

群馬県渋川市北橘町八崎272-2

TEL. 0279-22-1878

TEL. 0279-25-1537(オフシーズン)

FAX. 0279-25-3309

営業時間:AM11:00~PM19:00

わたまねこ、好物はイリコ、金、タマネギ

イメージ
観音寺市観光協会は、発足1年に合わせて公式キャラクターを作成しました。

招き猫をモチーフに観音寺の銭形砂絵寛永通宝や大野原特産のタマネギ、豊浜の綿を採り入れた愛らしいゆるキャラで、観光・観音寺のシンボルとして本格的に売り込みます!

観音寺市観光協会は、昨年4月に旧観音寺、大野原、豊浜の各観光協会が統合して発足。

統合の象徴と観光活性化へ向け、構想を温めてきました。

新キャラ考案の中心になったのは、昨夏、伊吹島で開かれた瀬戸内国際芸術祭2013に、協会スタッフとして関わった若手女性ら9人。

「ぜにがたつむり」「玉ねこちゃん」など何十種類ものアイデアの中から、最終的に3地区の名所や特産を盛り込んだ「わたまねこ」を選びました。


わたまねこは、招き猫をベースに頭と尻尾を豊浜の綿、胴体を大野原のタマネギで仕上げ、首には銭形砂絵寛永通宝の鈴を付けたデザイン。

人や金運を招く意味を込めたほか、全体を綿で包み込むようなイメージには、観光客を温かく迎えるおもてなしの心を重ねました。

好物はイリコ、金、タマネギで、「涙を流さずにタマネギを切ることが夢」というわたまねこ。

現在は、協会の封筒や印刷物に顔を出す程度で活躍の場は限られていますが、将来的には着ぐるみを作り、イベントデビューも果たしたいとしています。

観音寺市観光協会の島一会長は「若い女性のアイデアをベースに、温かくかわいらしいキャラクターに仕上がった。くまモンやふなっしーに負けないくらい、大勢の人から愛されるゆるキャラに育てたい」と話してます。

観音寺市観光協会

住所:香川県観音寺市有明町3番37号

電話:0875-24-2150

FAX:0875-23-0404

オオムラサキ羽化

イメージ
北杜市オオムラサキセンターで、国蝶オオムラサキの羽化が始まりました。

7月中旬ごろまで、センター内の生態観察施設・びばりうむ長坂で観察できます。

担当者によると、オオムラサキはサナギになってから2~3週間で羽化します。

今年は、6月17日から始まりました。

6月25日には、数羽の雄が5センチほどのサナギから抜け出し、約2~3時間かけて羽を乾かすと、青紫に黄色の斑点が付いた羽を広げました。




雄が羽化する時期に続いて、雌が始まるということです。

オオムラサキが施設内を飛ぶ姿は、8月中旬ごろまで見られます。


大きな地図で見る

北杜市オオムラサキセンター

〒408-0024 山梨県北杜市長坂町富岡2812

TEL. 0551-32-6648

FAX. 0551-20-4380

E-mail : info@oomurasaki.net

営業時間

9:00~17:00(最終入館16:30)

[7月~8月]8:30~19:00(最終入館は18:30まで)

[12月~3月]9:00~16:00(最終入館は15:30まで)

[通常(上記以外の期間)]9:00~17:00(最終入館は16:30まで)

休館日

月曜日(祝日の場合はその翌日)

祝日の翌日(土・日曜日の場合を除く)

夏季無休(7月~8月)

12月28日~1月4日(特別開館あり)

※ その他、臨時開館、臨時休館あり

洞窟たらいそうめん、ひんやり夏恒例

イメージ
九十九島温泉花みずきサスパは、夏恒例の洞窟たらいそうめんの営業を開始しました。

旧海軍が太平洋戦争末期に地下工場を建設するために掘ったという洞窟の中でそうめんなどを楽しめます。

奥行き26メートル、幅と高さは、ともに3メートルある洞窟内は、常に19~20度でひんやり!

夏本番を迎えるにつれて観光客で行列もできるということです。

そうめんは、エビやシイタケ、薄焼き卵など9種類の具材が付いて690円。

刺し身にかき氷を組み合わせたアイデア料理も大人気です。



孫2人と訪れた波佐見町の男性は「入った瞬間に外との温度の違いを感じました」と話してくれました。

9月23日まで。


大きな地図で見る

九十九島温泉花みずきSASPA

住所、〒858-0922 長崎県佐世保市鹿子前町1129

電話、0956-28-5151

ペンション Bee、120%全力投球

イメージ
ペンション Beeが大手ネット宿泊予約サイト「じゃらんnet」などが創設した2013年度年間表彰の「泊まって良かった総合部門」で中四国エリア50室以下の1位に輝きました。

ペンション Beeは、山下正幸さん、典子さん夫妻が経営。

2006年にレストランとして開業し、翌年からペンションに衣替えしました。

1日に1組2人限定で、料金は1泊2食で1人2万円弱ながら、夏の繁忙期には月に20組以上が宿泊。

じゃらんnetで月ごとに発表される中四国エリアのペンションなどのランキングで、2008年5月~14年6月の74カ月の間に通算73回1位を獲得している実力派!


年間表彰は、じゃらんアワードと銘打って、サイトに登録する宿泊施設を対象に全国8ブロックで泊まって良かった総合部門をはじめとする6部門で表彰。

泊まって良かった総合部門は、宿泊客による5点満点の評価を基に、施設の規模ごとに順位を決めました。


眺望やハーブ風呂、インテリアなど、随所に光るペンション Beeのこだわりの中でも、一番の好評は豪勢な夕食。

クエや本ウメイロ(アオダイ)など高級白身魚の刺し身や、地元漁師直伝のカツオの塩たたきと、魚介づくしの料理を提供し、口コミでも「絶品でした!」などの書き込みが並びます。


「お客さんに『合わない』と思われたら取り返しがつかない。だからいつでも120%、全力投球。年間表彰でより期待が高まると思うので日々努力です」と話してくれました。


当ペンションは、気を使わずお客様にのんびりしていただきたいと思い『1組様貸切り』となっております。

お部屋はそれぞれのタイプの中からお選びいただき、吹き抜け2階スペースの寝室・リビング・洗面所・トイレ等がご自由にご利用頂けます。

海から昇る朝日、月や星空、海と砂浜。

とても綺麗な自然をここでぜひ満喫して下さい。

1組2名様でも貸切りです。


大きな地図で見る

ペンション Bee

住所: 〒787-0163 高知県四万十市名鹿260−4

電話:0880-31-9115

茅の輪くぐり無病息災

イメージ
平塚八幡宮で半年間の罪やけがれ、病気をはらう神事茅の輪くぐりが行われました。

境内にあるつるみね幼稚園の園児約百人と保護者が茅の輪をくぐり、無病息災を祈りました。

茅の輪くぐりは、6月と12月に年2回行われます。

6月は、夏越の大祓と言われています。

総代らが協力してかやを束ねて作った茅の輪は、直径約三・五メートル。

本殿前の参道に立秋の前日の八月六日まで設けられ、誰でも自由にくぐることができます。

鈴木尊君と、弟の鈴木航君の手を引いてくぐった母親の鈴木美保さんは「毎回のことですが、子どもたちが健康であってほしいと神様にお願いしました」と話してくれました。



境内に設けられた祭場にて宮司が大祓詞を奏上した後、形代と切麻で自祓を行い、大麻でお祓いを受け、八針神事を斎行した後、参列者も合わせて茅の輪くぐりを行いました。

境内での大祓式後、御殿にて、諸災消除の祈願祭を斎行し、参列された皆さまに金幣拝戴を執り行い大神様のお力をお分け致しました。



大きな地図で見る

平塚八幡宮

住所 〒254-0041 神奈川県平塚市浅間町1−6

電話 0463-23-3315

流しさくらんぼ 日本一巨大!

イメージ
出荷の最盛期を迎えた山形県産サクランボをPRする日本一さくらんぼ祭りが山形市中心部で開催されました。

長さ約30メートルの日本一大きい流しサクランボが目玉です!

参加者は、流れてくる高級品種「佐藤錦」を箸でつかみ、冷えた真っ赤な実をおいしそうに頬張っていました。

家族4人で訪れた田崎仁さんは「粒が大きくてつかみ応えがあった。涼しさも感じられた」と話してくれました。






祭りのコンセプトは、すこだまつながる、山形。(すこだま=山形弁で「すごいたくさん」の意)。

祭りを通して、お祭り参加者と地元商店街、観光客と産地(果樹園)、若者と子ども・お年寄りなど様々な人々がつながることで、全国に向けて山形から"元気"を発信していきます。

その元気を東北の復興につなげていきます。

高い所へすぐ逃げろ!小木中学校かるた

イメージ
海沿いに位置し、独自の津波防災に取り組む能登町立小木中学校の2年生18人が、災害時の避難の注意点などを訴えるかるたを制作しています。

「遊びながら、防災意識の第一歩につなげてほしい」と、完成後は地域の幼児向けに活用します。

2年生は、防災を通じてお年寄りや子どもと交流しており、昨年度は「想定にとらわれるな」「最善を尽くせ」「率先して避難せよ」という災害時の心得を伝えるオリジナル劇「津波避難3つのおきて」を地域で発表。

幕あいには、先輩が作った「頭を守れ」「高い所へすぐ逃げろ」などと呼び掛ける防災の歌も披露しました。

幼児と触れ合う中で「もっと子どもに楽しんでもらいたい」という意見が多く、かるた作りが決定。

1人が2、3枚ずつ分担し、46の読み札を完成させました。

海が間近に迫る土地柄で半数近くを津波への注意が占める中、日ごろからの備えの大切さを強調する言葉も。


本年度から小木地区が定め、毎月15日に備蓄品や避難経路の一斉点検を目指す「小木防災の日」を紹介する句や「リュックサックに避難用具を入れておこう」「ルートを確認 地域みんなで助かるぞ」などが目を引きます。

色塗りが進む縦55センチ、横40センチの絵札には、アニメキャラクターも活用し、親しみやすさに気を配りました。

広瀬英大郎君は「無事に避難するため、多くの備えが必要と気付かされた。小さい子どもには防災を難しく考えず、かるたを楽しんでほしい」と話しています。


大きな地図で見る

小木地区は、住宅が海から1キロ圏内、海抜10メートル以下に集中。

小木中学校は、東日本大震災後、町に先がけてハザードマップを作製したり、住民と協力して津波避難訓練を実施したりしています。


大きな地図で見る

能登町立小木中学校

住所 〒927-0553 石川県鳳珠郡能登町小木1丁目1−1

電話 0768-74-0064

Adsense 970x250 Billboard

イメージ
970x250 Billboard アドセンスを試してみました。


一番カッコいい広告。めったに出ません。(写真です)


ほとんどがコノ形の広告。真ん中に300x250のレクタングル(中)。(写真です)


たま~に出ます。テキスト広告がズラ~~リ。(写真です)

まれに出現。テキスト広告がドカ~ンとひとつ。(写真です)




We've heard from both publishers and advertisers that new, larger ad formats provide a great canvas for rich creatives and perform well on many sites. Today, we’re pleased to share two new ad sizes - 970x250 Billboard and the 300x1050 Portrait - that will help you reach more advertisers while also enhancing user experience and engagement on your site.

As with most of our ad sizes, both of these ad units can accommodate standard text ads in addition to image ads. Additionally, they can show similar-sized image ads when doing so will maximize the performance of your ad unit. In this case, a 300x250 ad would serve in the 970x250 ad unit and a 160x600 would serve in the 300x1050 ad unit.

http://adsense.blogspot.com/2014/06/new-ad-sizes-for-google-adsense.html

TANTO.NAREやまぎん屋上農園、山形ガールズ農場と

イメージ
山形銀行が山形市七日町の本店に設けた「やまぎん屋上農園~TANTO・NARE」が開園しました。

4年目の今年は、農業生産法人「山形ガールズ農場」と連携し、初挑戦となる食用ホオズキをはじめ22種類を栽培します。

50平方メートルに75基のプランターを置き、行員らが育てます。

ガールズ農場の提案で食用ホオズキのほかヤーコン、青パパイアを導入し、メンバーの「栄農指導」を受けながら栽培します。

開園式で三浦新一郎常務は「環境保全の意識を高め、農業者の気持ちを少しでも理解したビジネス支援につなげたい」と話しました。


屋上農園は2011年、国内の銀行で初めて開設しました。

屋上緑化に加え、行員自らが栽培を経験することで、実践的なアグリビジネス支援に結びつける狙いがあります。

収穫した野菜は、七日町商店街の飲食店に提供されます。

~山形ガールズ農場とは?~


山形ガールズ農場は、女性のための女性の農場を目指しています。

農業ブームの到来で女性にとって、農業がだいぶ身近な存在になってきました。

でも、ブームに流されるだけではなく、農業を魅力ある職業としてもっと世の中の人たちに広く知ってもらいたい。

そんな想いを抱いてがんばっています。


農業は、生産だけではありません。

販売、加工、飲食店、農業の周りに広がる農業ビジネスを女子の視点から、魅力あるものへ変えていきたいと考えています。

生産から販売まで農業の川上から川下まで、ビジネスを知った農業人として成長することが、私たちの使命です。

南極の氷、炭酸水みたい!

イメージ
下堅田小学校に自衛隊大分地方協力本部(大分市)から南極の氷が贈られました。

氷は第55次南極観測隊が昭和基地で採取、海上自衛隊の砕氷艦「しらせ」が4月に持ち帰ったものです。

南極や環境問題について児童に興味を持ってもらおうと、氷7・5キロを教材として寄贈しました。

自衛隊大分地方協力本部によると、南極の氷は長年の雪が積もり固まったもので、2万~4万年前の空気が閉じ込められているということです。

自衛隊大分地方協力本部の黒丸逸朗1等陸佐が「普通の氷との違いを確かめて」と手渡した氷を児童がコップに入れると、細かく砕いた氷が溶け、気泡がはじけました。


5年の男子児童は「炭酸水みたい。パチパチという音が聞こえた」とビックリ!


大きな地図で見る

下堅田小学校

住所:〒876-1512 大分県佐伯市堅田5521

電話:0972-23-1535

さぬきの夢讃岐うどん提供、せとうち旬彩館

イメージ
香川、愛媛両県が東京・新橋に共同出店しているアンテナショップ、せとうち旬彩館は、館内の飲食店で提供するうどんの材料を全て、県産小麦の「さぬきの夢」に切り替えました。

都心でさぬきの夢だけを使用するうどん店はまれでアンテナショップ、せとうち旬彩館は「これを機に讃岐うどんのおいしさをさらに広めたい」としています。

アンテナショップ、せとうち旬彩館は、2003年の開設当初から2階のレストラン「かおりひめ」で讃岐うどんを提供していますが、材料は半分がさぬきの夢、残る半分はオーストラリア産の小麦を使っていました。

一方でさぬきの夢の100%化への要望は強く、実現に向けて試行錯誤を重ねていました。

合わせて生地の調達についても、これまで都内の業者から購入していたのを、県内のうどん店からの直送に変更。



かおりひめは「かけ」「ぶっかけ」「ざる」「釜揚げ」など17種類のうどんメニューを用意していますが、この日もランチタイムなどに注文が相次ぎました。



昼食でうどんを味わった会社員のグループは「もちもちとした食感がいい。ほんのり甘くておいしいです」と話してくれました。


大きな地図で見る

アンテナショップ、せとうち旬彩館

住所: 〒105-0004 東京都港区新橋2丁目19-10 新橋マリンビル1F

電話:03-3574-7792

ファミリーマート秋田山王臨海町店

イメージ
秋田杉を使った木造コンビニエンスストアの建築が秋田市で進んでいます。

秋田県が秋田県産材の店舗向け需要の開拓を目指して公募し、建設費の一部を補助しました。

コンビニ利用客に木材の良さを知ってもらうとともに、盛んな出店が見込まれるコンビニ業界をターゲットにした木造店舗の普及モデルとします。

第1号は、7月25日開店のファミリーマート秋田山王臨海町店。

材料には全て秋田杉を使い、合板、製材、集成材を組み合わせて構造を造ります。

コンビニの場合、入り口側の大きな窓や柱のない空間が求められ、秋田県立大が低コストで地震と積雪に強い構造を開発しました。

飲食コーナーの壁には、杉の内装材を張り、店内を温かな雰囲気にします。

天井や壁は、通常と同じ仕上げですが、一部の柱は、木目が見えるようにします。

店舗面積は、約190平方メートルで、建築費は約2700万円。

新技術のため工期などが掛かり増しになり、一般的な鉄骨造りに比べて2割前後高くなったということです。

建築ノウハウが積み重なれば、ほぼ同等になるとみられています。


秋田県は、今回500万円を補助しました。

秋田県と秋田県立大は、来店客の評価を調べるほか、二酸化炭素排出量など鉄骨との環境負荷の違いを比較し、木造の優位性を検証します。

他社も含めたコンビニ建築に利用できるよう建築の手順書を整え、秋田県内外へ秋田杉の出荷を拡大させたい考えです。

秋田県林業木材産業課によると、木造コンビニは一部で既にありますが、輸入材を使うケースが一般的で、国産材は珍しいということです。

木造は、比較的軽く、地盤改良や基礎造りが安く仕上がる利点もあるということです。

構造設計した秋田県立大システム科学技術学部の板垣直行准教授は「木造でできるのに鉄骨や鉄筋で造られた建物は多い。これを機に木を使う選択肢を広めたい」と話しています。

ファミマは年内に、木造の2号店を秋田市に建築する予定です。

レインコート、傘無料貸し出し、日本平動物園

イメージ
静岡市立日本平動物園は、梅雨の期間中来園者にレインコートや職員手描きのイラスト入り傘を無料で貸し出しています。

動物の絵柄が入った子ども用のレインコートは20着用意。

オリジナル傘は、10本で職員がペンキを使って動物の絵を描きました。

「ダチョウは雨でも元気がいい」など、内側に動物に関する豆知識を書いた傘もあります。

日本平動物園によるとアジアゾウは雨にぬれると不機嫌になり、大きな声で鳴くということです。

「雨の日は外出が面倒になるが、ぜひ動物園を楽しんで」と話しています。


雨の動物園を楽しもう ~梅雨のイベントのお知らせ~

雨が続くこの季節、動物園では雨でも楽しめる企画を用意しました。

雨の日の動物園で、素敵な思い出を作りませんか♪


開催期間 平成26年6月18日(水)から梅雨明けまでのうち、雨天の日


①レインコート貸出(無料・先着順)

子ども用の可愛いアニマルレインコートを用意しております。

素敵なレインコートで園内を楽しく散策しよう!(数に限りがございます。)


②日本平動物園オリジナル傘を貸出(無料・10本限り)

素敵なイラストや雨の日の動物豆知識などが描かれた傘を貸し出し。

職員一押しは、カップルおすすめのラブラブデザイン傘。

2人の距離がグッと縮まる!


大きな地図で見る

静岡市立日本平動物園

住所: 〒422-8005 静岡県静岡市駿河区池田1767−6 電話:054-262-3251

旧飯田長姫高校選抜高校野球優勝フィルム

イメージ
トキワ劇場支配人の掘秀麿さんが、旧飯田長姫高校(飯田OIDE長姫高校)が1954(昭和29)年の第26回選抜高校野球大会で優勝した際に撮影したとみられるフィルムを自宅で見つけました。

亡くなった祖父が作ったといい、フィルムは傷んでいる可能性もあってまだ映写していません。

今後確認する考えです。

掘秀麿さんは、今月2日ごろ自宅の物置で探し物をしていたところ、約25センチ四方の黒ずんだ段ボール箱を発見。

箱の中のブリキ缶を開けるとフィルムが入っていました。

箱に「長姫高校優勝記念」などと書かれていたため、親族らから存在を聞いていた祖父の保麿さんが作った映像ではないかと思いました。

フィルムは、35ミリ。


掘秀麿さんが周囲から聞いた話によると、優勝後に帰ってきた選手たちを飯田市民が出迎える様子が収められているとみられ、時間は20~25分ほど。

今年は、優勝60年周年で周囲からフィルムを見つけてほしいとの要請がありました。

 今後、フィルムの状態を確認して映画館で写してみる予定で、見られるようなら上映会も開く考えもあります。

掘秀麿さんは「フィルムを飯田長姫高の関係者に寄贈できればいい」と話しています。


大きな地図で見る

トキワ劇場 住所: 〒395-0031 長野県飯田市銀座5−2 トキワビル 電話:0265-22-0742

ダイゴ号表彰、ご褒美はビーフジャーキー

イメージ
韮崎警察署は、所在が一時分からなくなった男子児童(11)を見つけたとして山梨県警鑑識課の警察官と警察犬ダイゴ号(オス、5歳)を表彰しました。

甲斐市内で「男児が帰宅しない」との通報があり、韮崎警察署から要請を受けた山梨県警鑑識課の佐藤弘行巡査部長と、山梨県警直轄の警察犬ダイゴ号が出動。

靴のにおいをたどり一人でいた男児を見つけました。

韮崎警察署で表彰式を行い、清水一成署長が佐藤巡査部長に表彰状とダイゴ号用のビーフジャーキーを手渡しました。


佐藤巡査部長は「訓練の成果が出た。ダイゴ号にはありがとうと言いたい」と話してくれました。

韮崎警察署 〒407-0024 山梨県韮崎市本町3-5-10 電話0551-22-0110(代表)

ラモス清流の国づくり夢プロジェクトサッカー教室

イメージ
清流国体記念運動公園・大野台パークでラモス清流の国づくり夢プロジェクトサッカー教室が開かれました。

小学生がサッカーJ2・FC岐阜のラモス瑠偉監督からパスなどの技術を学びました。

プロサッカーチームのFC岐阜の試合に触れる機会が少ない中濃、東濃、飛騨、西濃の4圏域で順次企画され、中濃圏域が第1弾。

青少年の健全育成と交流を目的に初めて開かれました。

フットサルチームを運営するチャオ白川スポルトクラブと東白川村の小学生合わせて約90人が参加しました。

親と指導者ら約200人が見守りました。



子どもたちは、ラモス監督が「ボールの扱いがうまくなるため、続けてやったほうがいい」と説明したリフティングに挑戦。



ラモス監督が足の甲、膝、頭などを使って手本を示し、こつを教えてもらいました。

ドリブル、パスの練習をした後、一部の指導者を交えて学年ごとに、ラモスチームとのミニゲームを楽しみました。

当日の連絡先 岐阜県スポーツ推進課 スポーツ交流係長 大川 敦(TEL 090-8132-2267)

ピザ窯導入、国際交流サロン

イメージ
国際交流サロンに、ガス式石窯、ピザ窯が導入されました。

街中の人たちや調理師を目指す生徒による活用が始まりました。

食をテーマにしたイベントや、商品開発の拠点としての役割が期待されています。

ピザ窯製造の増田煉瓦が無償で提供。

サロンを所有する前橋市が設置しました。

増田煉瓦は、2年前から群馬調理師専門学校の生徒を本社近くの実習施設に受け入れており、増田晋一社長が「若者が街中に訪れる機会になるのでは」と考え前橋市に協力する形で中心街に移しました。


国際交流広場(貸しホール)

代表者名:前橋中心商店街協同組合事務局

〒371-0022前橋市千代田町2-8-14

TEL 027-260-6547

FAX260-6548

増田煉瓦株式会社

〒371-0841 群馬県前橋市石倉町四丁目18-11

TEL 027-251-5824(代表)

FAX 027-251-4185