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はこ坊 あゆみちゃん

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茨木県トラック協会は、公募していたキャラクターの愛称を「はこ坊」と「あゆみちゃん」に決定しました。

命名者を表彰するとともに、デザインに基づいて制作した着ぐるみを披露しました。

トラックのフォルムをモチーフに貨物を運ぶキャラクターを「はこ坊」、茨木県の鳥・ヒバリをトラックに描き、ヒナを貨物として背負うキャラクターは「あゆみちゃん」です。

愛称公募には、141人から計162点が寄せられました。

「はこ坊」は、常陸大宮市の中崎文六さん、「あゆみちゃん」は常陸太田市の小学6年生、高橋佑佳さんが命名しました。


中崎文六さんは「運ぶ任務と坊やをミックスさせた。募集を知ってすぐにひらめいた名前」、高橋佑佳さんは「かわいいキャラクターなので女の子風の名前を考えた。選ばれてうれしい」と話してくれました。

茨木県トラック協会は、3年前に設置した輸送モニターからの提案を踏まえ、キャラクターづくりに着手。

茨木県トラック協会の小林幹愛会長は「4月4日の交通安全運動でデビューする予定で、活躍を願っている」と話しています。

曲げわっぱ弁当箱ヨーロッパで人気

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大館曲げわっぱを製造販売する大館工芸社の弁当箱が、欧州で人気です。

輸出には30年以上前から取り組み、これまでは酒器などが中心でした。

同社は「海外で弁当箱が売れる時代が来るとは」と驚いています。

京都の弁当箱専門店Bento&co(ベントー・アンド・コー)を通じ、フランスを中心に欧州へインターネットでの販売を展開しています。

曲げわっぱ弁当箱の販売数は、2011年度は、30個。

本年度は、300個を越えました。

全6種類で、価格は7500~8500円程度。

天然秋田杉を使った伝統的な作り方を踏襲しつつ、かばんに入れやすいようスリムにしたり、容量を2割ほど大きくしたりと、一部の製品を海外向けにデザインしました。


弁当箱専門店Bento&coは、プラスチックやステンレス製を含め年間5万個以上の弁当箱を海外に販売。

担当者は「曲げわっぱはシンプルで飽きが来ない。木の香りや手触りの良さ、食材の余計な水分を吸う機能性もあり、今後も世界で受け入れられると思う」と話しています。

欧州では、パスタやサラダを入れる用途に加え、日本のアニメや漫画を見て、ご飯や空揚げ、卵焼きなどの料理を入れた、日本のような弁当を作る人も増えているということです。

大館工芸社の石倉良彦営業部長は「わが社はやはり弁当箱を売る会社。日本の伝統工芸品、それも主力の弁当箱が受け入れられ、うれしい」と話してくれました。

株式会社 大館工芸社

〒017-0012 秋田県大館市釈迦内字家後29番地15

Tel.0186-48-7700

FAX.0186-48-7711

http://magewappa.co.jp/index.html

Bento&co

http://www.bentoandco.jp/

藤永翔大君、蓋井小学校卒業

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蓋井小学校(下関市蓋井島)で卒業式が行われました。

唯一の6年生、藤永翔大君が島民ら約90人に見守られて学びやを後にしました。

蓋井小学校は、2008年に6年生が卒業するなどして児童がいなくなっていましたが、4月に藤永翔大君が入れ替わりで入学し、休校を避けられました。

藤永翔大君は、植木陸君(8)、晏璃さん(7)きょうだいが入学するまで4年間1人で学びました。

卒業式では、片山伸二校長が「君がくれたたくさんの思い出が島の人々の心を温めてくれるはず」とあいさつし、父の照彦さんは「友だちや仲間が落ち込んでいる時は優しく接する心の広い人になって」と言葉を掛けました。

藤永翔大君は「今まで育ててくれてありがとうございました」と涙ながらに家族へ感謝の言葉を述べました。

これまで学校行事は島民が参加して盛り上げてきました。

自治会長の中村求さんは「目頭が熱くなった。他の小学校では経験できないこともあったのでは」と話してくれました。


蓋井島には、中学校がないため4月からは島を離れて吉見中学校に進学しアパートで暮らします。

たった一人の先輩を送り出し、2年の陸君は「勉強やボールの投げ方を教えてもらった」、1年の晏璃さんは「寂しいけど卒業してからも島に来てほしい」と別れを惜しみました。

おやさいクレヨンvegetabo 口に入れても大丈夫!

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キャベツやナガイモなどの野菜を顔料に使った文具「おやさいクレヨン vegetabo(ベジタボー)」を青森市のデザイン会社が製品化し、発売しました。

青森県には、リンゴ以外にも豊富な農作物があることを、PRするのが狙いの一つです。

「クレヨンを通じて、青森に関心を持ってもらいたい」と期待しています。

製品化したのは「デザインワークスSTmind」。

代表でデザイナーのキムラナオコさんが、リンゴや雪だけではない青森の魅力を県外に発信しようと、県産野菜のクレヨン作りを発案。

昨年秋から、七戸町の農事組合法人「あづま」と名古屋市の文具会社と共同で開発を進めてきました。



ベジタボーは、緑色の「きゃべつ」、白色の「ながいも」、茶色の「くり」など全10色で、野菜の名称をそのまま色の名前にしました。


「きゃべつ」と「くり」には、生産加工時に出た皮などの残りかすを用い、環境にも配慮。


顔料に粉末化した野菜を使い、米ぬかから取れる米油と混ぜて製品とするので、口に入れても害がないのが特長。

人工顔料と、ろうで作る一般的なクレヨンに比べ、より安全で赤ちゃんや子どもも安心して使えます。


キムラさんは「おじいちゃん、おばあちゃんがベジタボーを手に取り、孫に野菜のでき方を教えるような使い方をしてもらえたらうれしい。青森を知る機会の一つになれば」と話してくれました。

今後は、新色のクレヨン作りにも取り組むということです。

1箱2000円(税別)。

連絡先は、デザインワークスSTmind 017(718)3798

HP http://vegetabo.com/

備中松山城ビューポイント案内看板

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備中松山城のPR活動に取り組む高梁商工会議所青年部は、市街地からのビューポイントを示した案内看板を作り、市役所周辺の3カ所に設けました。

看板(縦90センチ、横70センチ)は、備中松山城などにちなんだ青年部のキャラクター・ヤマジーロを描き、「ここから松山城がよう見えるで!」と記載。

国重要文化財の天守などをあしらいました。

2012年度から城周辺の木々を青年部などが枝打ちし、JR備中高梁駅や市役所周辺から見えやすくなったということです。


備北信用金庫と藤本診療所敷地内の壁面、高梁国際ホテル玄関付近に看板を設置。

串本、古座川、本州最南端大自然のパワースポット巡り

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和歌山県の串本町観光協会は冊子「串本・古座川 本州最南端大自然のパワースポット巡り」を作成しました。

串本町と古座川町のパワースポット20カ所を神社、滝、地形・岩、山・森林の4項目に分け、写真付きで解説しています。

企画・編集をした熊野古道大辺路刈り開き隊代表の上野一夫さんは「自然がつくった素晴らしいパワースポットが地元にあることを知ってほしい」と話しています。

4年ほど前、宗教学者の植島啓司さんが熊野地方の聖地を取材に訪れた際、串本町や古座川町の滝や神社などを上野さんと同隊の神保圭志さんが案内。

その時案内した場所のいくつかは、植島さんの著書「世界遺産 神々の眠る『熊野』を歩く」(集英社)に取り上げられ、後に植島さんが著した「日本の聖地ベスト100」(集英社)でも何カ所かが紹介されています。

上野さんらは、全国に紹介されているのに地元の人が気にせずにいることから、これらの場所をもっと広め、大勢に知ってもらうために冊子を作ることを町観光協会に提案。

賛同を得て、昨年春から、上野さんと神保さんが原稿を書いたり、現地の写真を撮ったりして作業を進め、約1年かけて仕上げました。

冊子は、パワースポットとして紹介している場所について、歴史やいわれなどを書き、それぞれに写真と地図を付けています。

「神社」の項では潮御崎神社や高塚の森、島そのものがご神体の河内神社、古来の信仰が今に生きる霊峰・重山神社など、「滝」の項では荒行の場を実感できる「才助の滝」、「地形・岩」の項では古座川の一枚岩や高池の虫喰岩、「山・森林」の項では修験の山・嶽の森山、大師山や大塔山などを紹介。

取り上げる場所は、地域が偏らないように選ばれました。


500部を作成。

A5判、14ページ。

1部350円。

串本町串本の町観光協会事務所で販売しています。

那智勝浦町で開かれたジオパークフェスタで販売したところ、好評でした。

上野さんは「熊野の神は自然そのもので、そこから信仰が生まれた。熊野が世界遺産になった元は、ジオサイトによってつくられた自然崇拝から始まっている。地元は実はすごい聖地だということを地域の人に認識してもらいたいし、多くの人に訪れてもらいたい。今後、ジオパークと密接に関わってくるだろう」と話してくれました。

串本町観光協会

郵便番号 649-3503 和歌山県東牟婁郡串本町串本33(JR串本駅構…

オリーブ牛エコバッグ、道の駅源平の里むれ

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道の駅源平の里むれは、香川県産ブランド牛「オリーブ牛」をPRしようと、ユニークなエコバッグを作製しました。

牛の顔を大きくプリントしたバッグと肉柄の収納ポーチを組み合わせた商品で、「買い物した商品がぎゅ~っ(牛)と詰められます」とアピールしています!

オリーブ牛は、小豆島産オリーブの搾りかすを飼料に加えて育てた讃岐牛。

道の駅源平の里むれでは、料理以外のPR策を検討する中、「消費期限や味付けを考える必要がなく、ごみの減量化にもつながる」として若手アーティストの協力でエコバッグを作製しました。

バッグは、縦横約40センチでオリーブ色の生地にオリーブ牛の顔とお尻の写真をデザイン。

内側には、肉柄の専用ポーチが付いており、折り畳んだバッグを約15センチ四方に収納できます。

限定300袋。

オリーブ牛のロゴが入ったのし付きで香川土産や贈り物にもどうぞ!

価格は「讃岐で一級品のうまい肉」の語呂合わせで1929円。


道の駅源平の里むれ

香川県高松市牟礼町原631-7

TEL:087-845-6080

FAX:087-845-6083

チーバくん、赤ちゃん休憩室開設

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千葉県庁本庁舎と千葉県内各地の出先機関の計24施設に、おむつ替えや授乳ができる「赤ちゃん休憩室」を開設しました。

乳幼児連れの親子が安心して外出できる環境を整備し、子育て家庭を応援するのが狙いです。

千葉県庁本庁舎2階の千葉県政情報コーナーには、ベビーベッドやおむつ交換台を備えた約3・6平方メートルの休憩室が設けられたほか、子供たちが楽しめる「チーバくんギャラリー」も開設。

チーバくんグッズの展示のほか、ぬりえコーナーも用意しました。

ほかに地域振興事務所や健康福祉センター、児童相談所にも設置されました。

事業費は、700万円で、千葉県の子育て支援に協力する企業の寄付金を一部活用しました。


千葉県では、乳幼児連れの親子が安心して外出できる環境づくりを推進するため、千葉県庁本庁舎及び23箇所の出先機関に、おむつ替えや授乳ができる「赤ちゃん休憩室」を整備し、3月24日から供用開始します。


また、併せて本庁舎2階にお子さんが楽しめる場として、「チーバくんギャラリー」を開設し、ぬり絵コーナーの設置やチーバくんのデザインを活用した商品の展示などを行います。


1.「赤ちゃん休憩室」について

(1)目的

乳幼児連れの親子が安心して外出できる環境づくりを推進するとともに、子育て家庭を県全体で応援する気運の醸成を図る。

(2)整備内容

おむつ替えのスペース・・・ベビーベッド・おむつ交換台等

授乳スペース・・・・授乳用チェア・パーテーション・サイドテーブル等

※整備内容は施設ごとに異なります。

(3)設置場所

(本庁舎)県庁本庁舎2階県政情報コーナー

(出先機関)地域振興事務所8施設、健康福祉センター11施設、児童相談所4施設

(4)その他

チーバくんを活用した子育て応援事業」による企業からの寄附金を活用


※「チーバくん」を活用した子育て応援事業

事業者がチーバくん(千葉県マスコットキャラクター)を活用して行う千葉県内の子育て家庭を応援する取組を承認し、千葉県の子育て施策の推進を図る事業

取組例:売上の一部を子育て応援のための協賛金として県に寄附

事業者の広告媒体を県の子育て応援のための広報に提供等

我入道の渡し船

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沼津市の狩野川を往来する我入道の渡し船が、春季の運航を始めました。

法被姿の二人の船頭が櫓をこぐ木造和船は全国でも珍しいです。

渡し船は、かつて漁村だった我入道地区の住民が沼津市中心部の対岸へ通う日常の足でした。

近くに橋ができて1971年に廃止になりましたが、沼津市と地元自治会が1997年4月に観光船として復活させました。

2012年から春と秋に運航しています。

初日は、先着36人が無料で乗船。




12人ずつ3回に分けて乗り、春風をうけながら川越しにそびえる富士山の絶景を楽しみました。

船頭の鈴木操さんは「山と海と川の絶景を楽しんでほしい」と話しています。

運航は、5月までの土日とゴールデンウイーク。


乗り場は、我入道地区、沼津港、沼津市街地のあゆみ橋の三カ所。

大人百円、子ども五十円。

お問い合わせは、沼津市観光交流課 電話055(934)4746

福島エレキサミット

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ベンチャーズの愛好者が集う第一回福島エレキサミットが、伊達市のふるさと会館で開かれました。

東日本大震災の避難者を招待しました。

会津若松市のザ・ヤングビーツなど福島県内の9バンドが出演。

伝説的なバンドに影響された50代後半から60代前半が中心。

大ヒット曲「パイプライン」「ダイヤモンドヘッド」の他、1960年代に流行したエレキサウンドをたっぷりと披露しました。

寺内タケシさん、ザ・スプートニクスなどのカバー曲も披露。

東京電力福島第一原発事故で福島県北地方の仮設住宅に避難する浪江町、飯舘村の住民を招待。

別室では、ギターメーカーの黒雲製作所(長野県大町市)が名作・新作のエレキギター13点を展示。


出演バンド

ザ・ヤングビーツ(会津若松)

シティベンチャーズ

福島ベンチャーズ

Super★STRAP(福島)

いわき松ちゃんベンチャーズ(いわき)

SHINJI(二本松)

いわきブルースターズ(いわき)

ザ・フィーチャーズ(郡山)

ルイーズ(福島)

ひだみのりのトキメキそりゅーしょん

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岐阜県は、スマートフォン「iPhone」向けに、若者や子育て世帯の生活を疑似体験できるアプリ「ひだみのりのトキメキそりゅーしょん」を開発しました。

アプリは、岐阜県内在住のひだみのりを主人公に、パートナーを探す「婚活編」、妊娠・出産を経験する「結婚編」、子どもの成長を知る「子育て編」、ドメスティックバイオレンス(DV)などに悩む「ひとり親編」の四つが疑似体験できます。

岐阜県子ども家庭課の20、30代の男女6人が考案しました。

それぞれ困難に直面した場面では「ぬかりなし」というキャラクターが登場し、岐阜県内の相談窓口を案内したり、岐阜県や市町村の事業や活用できる制度を紹介したりして、解決策をアドバイスします。

また、福笑いやじゃんけんなど親子で楽しめるゲームもあります。

子ども家庭課では「ライフステージに応じた情報が満載。ゲーム感覚で楽しんでもらう中で、制度や相談窓口などいざという時の対処法を自然に知ってもらうのが狙い」と話しています。





アプリは、米アップル社のApp Storeで無料でダウンロードできます。

ヒジキ漁 春の風物詩

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千葉県鴨川市の天津、浜荻、小湊地区で春の風物詩ヒジキ漁が行われました。

潮が引いた磯で、地元漁協の組合員らが小さな鎌を手に茶褐色のヒジキを刈り取りました。

漁期は、毎年茎が育ち商品となる2月末ごろから3月。

天津と浜荻では4日間、小湊では3月下旬までの数日間と、それぞれ解禁日が設けられています。

「海水の温度がひゃっこい方がヒジキがよく伸びる」と地元漁師。

今シーズンは、水温が高かったため「まあまあの出来」だということです。

旧天津小湊町地域は、千葉県内でも有数の産地で、茎の太さが特徴。

2012年は、397・3トンが水揚げされました。


風味が自慢の房州ヒジキは、千葉ブランド水産物にも認定されています。

スリッパのオリジナルロゴマーク完成!山形県スリッパ工業組合

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日本一の生産量を誇る山形県河北町産スリッパのブランド化を図ろうと、山形県スリッパ工業組合は、オリジナルのロゴマークを作成しました。

今春から商品のタグに印刷するなどして活用されます。

ロゴマークには「かほくスリッパ 山形」のコピーを用い、スリッパの形をモチーフに町の豊かな自然風土を表現しました。

緑色の部分は、月山と葉山の山並み。

青色の波線は、最上川。

下部のオレンジ色は、山形県内有数の紅花の産地であることを示しています。

高品質な国産スリッパを扱っていることを打ち出したい販売店側のニーズに応えようと作成。

昨年秋から検討作業に入り、組合員が販売戦略なども話し合いながらデザインを固めました。


山形県スリッパ工業組合は、1973(昭和48)年に河北町内の企業を中心に33社で発足。

国内のスリッパ市場は、安価な輸入品のシェアが年々拡大してきた影響で、組合員は減少し、現在は町内5社と寒河江市1社の計6社となっています。

各社は、素材に米沢織を使用したり、デザイン性を高めたりして高級・高品質化に努めており、首都圏の大手百貨店やセレクトショップなどに出荷しています。


山形県スリッパ工業組合の阿部弘俊組合長は「まずは産地として認知してもらうことが大切。全国的に有名な愛媛県今治市のタオル産業のように、地域ブランド力を高めて販売拡大につなげたい。ロゴマーク作りを出発点として、現代の生活様式に適応した独自のスリッパを提供していきたい」と話しています。

山形県スリッパ工業組合

〒999-3514 山形県西村山郡河北町谷地ひな市1-3-15

TEL.0237-73-2122

FAX.0237-73-2124

Email.kahoku@shokokai-yamagata.or.jp

迷惑電話チェッカー無料モニター募集 袖ケ浦市

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袖ケ浦市は、詐欺の恐れがある電話を着信するとランプで警告する「迷惑電話チェッカー」の無料モニターの募集を始めました。

迷惑電話チェッカーは、振り込め詐欺などに使われた電話番号リストを自動的に受信し、自宅に掛かってきた電話と照合。

登録されている迷惑電話だった場合、赤いランプが点灯し音声で警告します。


~迷惑電話チェッカーの無料モニターを募集します~

袖ケ浦市内における昨年の振り込め詐欺の被害件数及び被害額は、確認されているだけで、2件発生による約1千万円の被害がありました。

また、自治体職員などを装い、保険料、医療費の還付があるといった、還付金詐欺電話が多数確認されており、千葉県内でも同様の手口で多数被害が発生しています。

そこで袖ケ浦市では、『迷惑電話チェッカー』の普及による振り込め詐欺撲滅を目指し、警察署及び(株)ウィルコムと協力し、機器を約2年間無料で利用できるモニターを、先着100名で募集します。

「迷惑電話チェッカー」とは、警察から提供された迷惑電話番号(実際の事件で使用されていた番号など)から着信があれば、音声とランプの色(青色:安心 黄色:注意 赤:危険)で危険度を知らせる機器です。


~モニター募集内容~

【モニター期間】 設置日から平成28年3月末日まで

【募集開始日】 平成26年3月17日(月)~

【募集数】 100台(先着順) 定員になり次第、終了となります。

【対象者】 以下の条件をすべて満たす方

(1)袖ケ浦市内在住の方(1世帯1台)

(2)自宅の固定電話で番号表示サービス(ナンバーディスプレイ等)を利用している方、または機器の設置まで番号表示サービスを契約できる方

(3)モニター期間中に簡単な利用者アンケートや迷惑電話情報などの提供に協力できる方

(4)無料利用期間終了までの間、継続的に機器を使用できる方

【申込方法】

身分が証明できるもの(免許証、保険証など)を持参し、市民活動支援課窓口でお申込みください。(本庁のみの受付となります。)

なお、代理人の方が申し込みに来られた場合は、代理人の方の身分証が必要となります。

【注意事項】 利用について

(1)モニター利用期間中に、盗難、紛失、破損、故障等の利者の過失によらない損害が生じた場合は、機器の交換を行いますので、市民活動支援課へご連絡ください。

ヒスイカズラ開花 小田原フラワーガーデン

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青く澄んだ花が連なって咲くヒスイカズラが、小田原フラワーガーデンで次々と開花し、入場者の目を楽しませています。

ヒスイカズラは、マメ科の熱帯植物。

フィリピンのルソン島などで自生していますが、絶滅が危惧されているということです。

トロピカルドーム温室では、2月末から開花。

園内3カ所で150個以上の花芽が伸びており、今月下旬ごろにかけて最初の見ごろを迎えます。

「たくさん花が連なっている様子を間近で観察できます」と担当者。

青木千代子さんは「初めて見たが、神秘的な色で感心してしまいました」と話してくれました。

ヒスイカズラをイメージしたキャンディーなどの関連グッズも販売しています。

ヒスイカズラの一番花の見頃は、3月中旬~下旬 。

ヒスイカズラ開花期は、3月上旬~5月下旬。


温室への入場は、大人200円、小中学生100円(月曜休園など)。

小田原フラワーガーデン

住所: 〒250-0055 神奈川県小田原市久野3798−5 地図

電話:0465-34-2814

日本一早い茶摘み 種子島 松寿

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種子島で新茶の摘み取りが始まりました。

若草色のつややかな茶葉は柔らかく、朝方の雨にぬれてしっとり。

鹿児島県熊毛支庁によると、露地栽培では、日本一早いということです。

西之表市古田・番屋峯集落の射場貴大さんは、甘い香りが特徴の松寿を25アールで栽培。

「冬の冷え込みが厳しかったので芽ぞろいがとてもいい」と一番茶の出来に大満足。

静岡市場に出荷されます。


番屋峯集落の茶栽培は、明治期に静岡から移住してきた茶農家が始めました。

ななのゆ桜ウォーク 温泉でリフレッシュ

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コース沿いに咲く桜を楽しみながら、約5キロの道のりを思い思いのペースで散策する「ななのゆ桜ウオーク」が唐津市七山一帯で開かれます。

午前10時に鳴神温泉「ななのゆ」を出発し、七山支所や直売所「鳴神の庄」周辺、コース沿いの三つの神社など桜の名所を巡ります。

支所前では、よもぎまんじゅうと七山茶、フルーツのもてなしも!



ななのゆ さくらウォークを開催致します

七山の桜街道を満喫して、ゆっくり温泉でリフレッシュ

日時 3月29日(土) 9時30分~

場所 ななのゆ駐車場にて受付開始

参加費用 1,000円(小学生以下500円)

当日及び次回ななのゆ入館券+饅頭+お茶+フルーツが含まれております。

5km程度歩ける方でしたら誰でも参加できます。

参加ご希望の方は、ななのゆ 電話0955-70-7070

庄原市東城町福寿草自生地周辺マップ

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広島県庄原市観光協会は、庄原市東城町久代の為重地区に咲くフクジュソウをPRするドライブマップを作製しました。

自生地までのルートのほか、周辺の観光施設や花にちなんだ期間限定の食事を味わえる店などを写真を交えて紹介しています。

自生地は、中国自動車道東城インターチェンジの南西約2キロの山すそにあり、3月下旬が見ごろ。

花が踏み荒らされないよう地元住民がロープを張り遊歩道を設ける保護活動を行っています。



3月29日30日に福寿草まつりを開催。

住民が案内したり、休憩所を設け山菜おこわなどを販売します。

マップは、A3判で昨年に続き作製。

表面には、花の特徴や住民の保護活動、東城インターからの道案内、駐車場を掲載。

花の黄色にちなんだ卵料理などを一品取り入れた昼食を期間限定で提供する道の駅など3施設のほか、東城地区中心部の古い町並みや国定公園帝釈峡など周辺の観光地、土産物、温浴施設も紹介しています。

2000枚を作り、庄原市内の道の駅や観光施設で無料配布しています。

お問い合わせは、庄原市観光協会、電話 0824-75-0173

三光屋内スポーツ射撃場 三光総合運動公園

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大分県中津市は、三光総合運動公園弓道場を改修し、三光屋内スポーツ射撃場を整備しました。

ライフル射撃施設としては、大分県内3カ所目。

競技人口の拡大や競技力向上につながると期待されています。

弓道場は、2005年の合併以降、利用者が減少していたため、中津市が利活用を検討。

中津市ライフル射撃協会(秋吉春夫会長)の要望を受け、昨年秋から改修していました。

射撃場は、約100平方メートル。

エアライフル用が3射座、ビームライフル用が2射座あります。

壁や天井を鉄板などで覆い、安全性や防音性を確保しました。

事業費は、665万円。




3月16日、関係者約30人が集まり、完成披露式が行われました。

新貝正勝市長が「競技の普及に役立つことに期待したい」とあいさつ。

大分県協会の江藤清志会長らが「中津から国体選手や、東京五輪に出るような選手が育ってほしい」と話してくれました。

この後、東九州龍谷高校時代に国体に出場した財津わかなさん(別府大学1年)が実演。

出席者もビームライフルを体験しました。


日本協会の強化委員を務める礒部直樹さん(大分市役所)は「国際規格の電子標的や空調設備を備えており、練習場としては申し分ない」と話しています。

利用は、午前9時~午後10時。

料金は、1時間につき、高校生以上200円、中学生以下100円(専用使用は別)。

震災後初のシラウオ試験操業 いわき市漁協

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福島第1原発事故後、漁を自粛してきた福島県いわき市沿岸部の海域で、いわき市漁協が震災後初めてシラウオの試験操業を行いました。

3隻の小型漁船が岸から1キロ以内の海域に出漁。

久之浜漁港に刺し網で捕ったイシカワシラウオ6.6キロを水揚げしました。

いわき市漁協のサンプル検査で1キログラム当たり14.1ベクレルの放射性セシウムを検出しましたが、福島県漁連の自主基準値(1キログラム当たり50ベクレル)を下回ったことから福島県内へ出荷されます。

イシカワシラウオの刺し網漁は、原発事故の影響で2011年3月以降中止され、市場に流通するのは2010年産以来4年ぶり。

4月ごろまで週1回のペースで出漁されます。

震災前は、高級なすしネタとして取引され、1キロ4000円近い値が付いていました。

八百板正平さんは「春の産卵期になれば漁獲量が増えてくるはず。常磐物のシラウオをみんなに食べてもらいたい」と話してくれました。


漁場は、原発から20キロ以上南に離れたいわき市沿岸部で、海底土壌の放射性物質濃度が比較的高い。

福島県沖はカレイやヒラメなど40魚種の出荷制限が続いています。

鈴木慎一さんバルーンアート

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和歌山県田辺市鮎川の製炭業鈴木慎一さんは、風船で動物などの立体物を形作るバルーンアートで地域の子どもを楽しませています。

バルーンが縁で児童施設にも通い始め、子どもの成長を見守る一員になっています。

他人と関わることが苦手でうつ病も経験しましたが、「楽しんでもらうことがやりがい」とボランティアに意欲をみせています。

福岡県出身の鈴木慎一さんは、雑誌で見た製炭に興味を持ち、25歳で鮎川に移住。

山への興味とともに、一人での作業にも魅力を感じたということです。

物部徳明さんの下で約2年修業し20代後半で独立。

その途端プレッシャーも重なってうつ病を発症。

外に出ることもできない苦しい日々を送りました。

物部徳明さんの協力を得て少しずつ仕事に復帰。

30代半ばで以前通りの生活を取り戻しました。

もともと子どもが好きで、喜ばせたいと40代から本とインターネットを参考に独学でバルーンアートを開始。

児童養護施設「くすのき」(田辺市向山)の子どもと知り合い、バルーンアートで親交を深めるようになりました。

三川小学校に入学した新入生のため、学校の教室を風船で飾り付けて祝いました。

触れ合いに癒やされ、鈴木慎一さん自身も社交的になりました。


休日には、紀南地方のイベントに出向き、来場する子どもにバルーン作品を配ったり、地元の老人ホームでお年寄りに喜ばれた経験から人間ドックの待ち時間に病院に申し出て実演し、入院患者を楽しませたりしています。

バルーンアートの特技と優しい人柄で地元で知られるようになり、このほど鮎川であった「おおとう生涯学習フェスタ」(大塔公民館主催)では、会場の飾り付けを担当。

来場する子どもに、アンパンマンの作品を50個用意してプレゼントしました。

卒業や就職で節目を迎える子どものため、作品で祝うことを考えているという鈴木慎一さん。

「風船自体に興味があるわけではないが、子どもが喜ぶ姿が動機になっている。いろんな場所で喜んでもらう経験から、自分自身の気持ちがほぐされた。人前に出ることは緊張するが、今後はショーもしてみたい」と話してくれました。

ファンキー加藤サプライズライブ

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岡山市立中学校38校で卒業式が行われました。

足守中学校では、人気ヒップホップグループ・元「ファンキーモンキーベイビーズ」のファンキー加藤さんがサプライズ出演。

熱いライブで卒業生68人にエールを送りました。

新校舎建設に伴い、近隣の旧大井小校舎で中学生活の大半を過ごした卒業生。

保護者が「新校舎を知らずに巣立つ彼らに最後の思い出を」と、毎年「卒業生応援ライブ」に取り組むファンキー加藤さんに依頼して出演が実現しました。

卒業式の終了直後、いきなり始まったライブに、生徒たちは目を丸くして大喜び。

大歓声の中で、ファンキー加藤さんはヒット曲「あとひとつ」など5曲を熱唱し「夢と希望に向かってまっすぐ進んでいって」と語り掛けました。


男子卒業生は「校舎や仲間と別れる寂しさが吹き飛んだよう」と話してくれました。

はながたベニちゃん自転車マナーアップキャンペーン

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歩行者保護・自転車利用マナーアップキャンペーンとして、山形市と山形市交通安全推進協議会は、山形市役所正面玄関でチラシ入りのポケットティッシュを配布するなど啓発活動を繰り広げました。

山形市の観光PRキャラクター「はながたベニちゃん」のほか、山形市交通安全専門指導員、山形警察署員ら約20人が参加しました。

「自転車も安全運転 交通ルールを守ろう」と記したのぼり旗、「交通安全」と中央に配したハート形の手作りパネルのほか、ホワイトデー前日にちなんで白い夜光反射材も用意。


「交通事故に気を付けてください」などと来庁者にティッシュと反射材を手渡しました。

雪解けとともに歩行者や自転車利用が増えるのに合わせて昨年から行われています。

横手ごっつぉ弁当限定販売!

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秋田県横手市周辺の郷土料理を集めた「横手ごっつぉ弁当」が限定販売されます。

昭和期に親しまれた味の継承を目指す市民グループ「横手ごっつぉお膳実行委員会」(斉藤純子委員長)が、料理店の協力を得て初めて企画しました。

弁当箱に九つの仕切りを設け、秋田県南でなじみ深い豆腐カステラや海藻を寒天状に固めた「えご」、春の訪れを感じさせるゼンマイの白あえなどを盛り込みました。

横手黒毛和牛の時雨煮や炊き込みご飯を含め、多様な食材をあっさりした味に仕上げています。

事前に予約を受け付け、食のイベント「発酵フェス」が開かれる横手市交流センター「Y2ぷらざ」で販売されます。

50食限定。

1500円。


連絡先は、料理店「平利」0182(32)1175。

3DS黒子スタイルに北本トマトカレー

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北本トマトカレー(埼玉県北本市のご当地グルメ)が登場するニンテンドー3DS用ゲームソフト「黒子スタイル」が3月12日から発売されます!

北本市内のゲームソフト制作会社インプラスが開発した黒子スタイルは、1人用のジャンプアクションゲーム。

主人公のキャラクター「黒子」が、迫る足場にタイミングを合わせながらジャンプし、ステージをクリアします。

北本トマトカレーは、主人公が使うアイテムとして登場し、アイテムの説明画面にも名前が表示されます。

獲得すると、敵のキャラクター「スイマ」を攻撃するエネルギーとなります。

インプラスの若山晋社長は「ゲームにご当地グルメが登場するのは珍しい。トマトカレーのPRになれば」と話しています。








ニンテンドー3DS用ゲームソフト黒子スタイルは、価格が600円で、任天堂のホームページからダウンロードできます。

http://www.inplas.ne.jp/kuroko/nintendo/