1/31/2014

金沢城・兼六園ライトアップ

兼六園では、金沢城・兼六園ライトアップ~冬の段~のリハーサルが 行われ、あんどんや照明に照らされた徽軫灯籠や雪づりの名木が 曲水に映り込み、幻想的な光景が広がりました。

金沢城・兼六園ライトアップ 冬の段

金沢城公園と兼六園を期間限定でライトアップします。

幻想的な「雪吊り」をお楽しみいただけます。



日時 : 2014年1月31日(金)~2月9日(日) 17:30~21:00

場所 : 金沢城公園、兼六園(金沢市)

お問い合わせ : 石川の四季観光キャンペーン実行委員会(TEL:076-225-1542)

美山鹿そばボロネーゼ 美山鹿すき焼き丼 京丹波かもライス

京都府の丹波地域が誇る豊かな食材を使い、亀岡、南丹、京丹波2市1町の料亭や旅館が開発した料理が亀岡市余部町のガレリアかめおかで披露されました。

シカ肉ミートソースをよもぎそばに合わせた「美山鹿そばボロネーゼ」、イノシシ肉入りの「ぼたんラーメン」など個性的な11品が並びました。

開発に参加した全16店で今後、担当メニューを提供します。

昨年6月、京都府南丹広域振興局の呼び掛けで「食と文化でつながる京都丹波キャンペーン連絡会」が発足。

丹波の名物メニューを作ろうと会員の事業者に呼び掛け、昨秋からレシピを考えてきました。

披露されたのは、亀岡産ハバネロを使った辛みが特徴の「牛ぎゅうから丼」、京野菜たっぷりの太巻き「京やさい大黒巻き」といった料理。

「美山鹿すき焼き丼」は、シカ前脚のスライス肉を使用、「京丹波かもライス」は焼いたカモに赤ワイン仕立てのソースをかけてご飯を添えました。


1品800円~1800円(鍋は1人前4千円から)と手ごろな価格に設定。

シカ料理を提案した料理旅館「枕川楼」(南丹市美山町)の長野豊社長は「シカは1頭丸ごと使える優れた食材。丹波の食の魅力をもっとPRしたい」と話してくれました。

一部を除き3月1日から販売されます。

京都府南丹広域振興局は、2月末に全メニューを掲載したグルメマップを各店で配布する予定です。

カツ丼絆サミット

会津のご当地グルメの代表格ソースカツ丼など全国各地の逸品が集まる、カツ丼絆サミットが3月15、16の両日、会津若松市で開催されます。

発足10周年を迎えた「伝統会津ソースカツ丼の会」が中心となり、カツ丼を通じた絆づくりや東京電力福島第1原発事故による風評被害の払拭を目指した初の企画です。

丼に多くの思いを盛り、全国にカツ丼の魅力を発信します。

カツ丼絆サミットは、伝統会津ソースカツ丼の会と福島民友新聞社、福島中央テレビで構成する実行委員会の主催。

会津若松市を中心とした伝統会津ソースカツ丼の会のソースカツ丼のほか、カツの下に卵が敷かれた柳津町のソースカツ丼、新潟県長岡市の洋風カツ丼、「伊那ソースかつどん会」がある長野県伊那市のソースカツ丼などが参戦を予定し、今後増える見通しです。

作家の椎名誠さんが食文化をテーマに講演するほか、伝統会津ソースカツ丼の会の歩みの紹介、アンパンマンショーなども予定されています。

カツ丼絆サミット開催が決まった背景には、原発事故の風評で苦しむ会津を応援しようと、長岡市や福井市から差し伸べられた支援への恩返しがあります。


震災と原発事故直後から新潟、福井両県で開かれたイベントに会津のソースカツ丼関係者が招かれ、カツ丼を提供する場を設けてくれました。

カツ丼絆サミットの実行委員長を努める中島重治伝統会津ソースカツ丼の会会長は「支えがあって今がある。会津だけのイベントに終わらせず、日本中にアピールしたい」と話してくれました。

カツ丼絆サミット会場は、会津若松市のアピオスペース(住所: 〒965-0059 福島県会津若松市インター西90 電話:0242-37-2801)で、前売り券1000円でミニカツ丼2杯を提供する予定です。

1/30/2014

大分県庁新館に広告スペース

大分県は、2014年度から大分県庁新館のエレベーター内に民間企業用の広告スペースを設けます。

施設を有効利用して歳入を確保する狙いです。

大分県の庁舎内で有料の企業広告を掲示するのは初めてのことです。

大分県有財産経営室によると、エレベーター4基の側面の片側に、B2サイズまでのポスターを張れるようにします。

新館は、上層階に食堂や大会議室があり、外部の人も含めてエレベーター利用者が多いため広告の需要が見込めるということです。

広告代理店を1月末まで募集しており、2月に入札をして1社と契約を結びます。


大分県の施設では、大分県運転免許センター(大分市)が2009年度から企業広告を掲示しています。

さばみそロール きらほ、三陸産のサバ

岩手大学農学部の学生有志16人は、地域課題解決プログラムを活用し、地元の素材を生かした新商品さばみそロールを考案しました。

復興支援も目的で、岩手県が品種開発した二戸市産米「きらほ」と三陸産のサバを使用しています。

久慈市内で試食販売を行い、約100本を完売しました。

さばみそロールの商品化には、岩手県のほか食品業者ら多くの人が関わっており、今後も岩手県北地域の農水産物の消費拡大や魅力ある加工品作りに連携して取り組みます。

さばみそロールは、サバにみそとネギとシソ、ショウガを混ぜた「さばみそ」を、マヨネーズと一緒に巻きました。

薬味と混ぜることで魚の臭みを消しています。

二戸市産米きらほは、生産が始まったばかりです。

本年度は、岩手県内で5・5ヘクタールのみの作付けでしたが、もち米のような食感で冷めても硬くなりにくいそうです。


調理した久慈市小久慈町のいっぷく工房(日沢志奈子代表)と、開発に携わった岩手大学の南條美穂さんが、道の駅くじやませ土風館内で試食販売。

市民らが次々と試食し、約100本は、お昼前に売り切れました。

みとちゃん年賀状抽選会

みとちゃん(水戸市のマスコットキャラクター)宛てに届いた年賀状の抽選会が水戸市中央1丁目の水戸市役所臨時庁舎で開かれました。

2412通の中から、みとちゃんグッズが贈られる当選30通が決定しました。

年賀状は、水戸市が初めて募集。

届いたのは、予想の2倍以上となる水戸市内918通、水戸市外1494通。

抽選会には、みとちゃんも参加し、高橋靖市長と水戸の梅大使2人が抽選しました。

当選者には、バッジや縫いぐるみなどが贈られます。

みとちゃんは、これまでより脚を長くし、動きやすくした新型で登場。




高橋市長は「今後もみとちゃんを通じ、市のPR、イメージアップに努めたい」と話しています。

1/29/2014

晴れ男 安部良さん 沢正郎さん

晴れ男(岡山県のPR役)が、2カ月間の日本縦断の旅に挑みます。

「晴れの国おかやま」と書かれた自転車に乗って自ら広告塔となる安部良さんと、ビデオカメラを手に車で安部さんを追い掛ける沢正郎さん。

2人は「観光地や特産品だけでなく、歴史、文化や人情を伝えたい」と意気込んでいます!

初日は、鹿児島県指宿市の開聞岳の麓からスタートし、鹿児島市内のコミュニティーFM局でラジオ番組に出演し、岡山の魅力をリスナーに語り掛けます。

翌日以降もテレビ、ラジオ局、新聞社を訪ねながら九州を北上。

地域のイベントにも飛び込み出演し、岡山の知名度アップを図ります。

安部良さんの旅の模様やPR中の姿は、沢正郎さんが撮影。

自転車にカメラを取り付け、懸命にペダルを踏む表情を伝えるなどアイデアを練っています。

旅の模様は、1日1回程度ブログを更新し、文章や動画で全国発信します。

できるだけ多くの都道府県を巡り、晴れ男の任期が終わる3月末までに北海道へたどり着くのが目標です。


自転車で米国やニュージーランドなど世界4カ国・地域の計1万6千キロを走破した経験を持つ安部良さんが「体を張って岡山のPRに役立ちたい」と発案。

2人は、岡山県内市町村を回り、自治体ごとの土地柄や観光地の情報を収集、訪問先でプレゼントするためのご当地産品を集めるなど準備を進めてきました。

安部良さんは「人口千人に満たない新庄村に、がいせん桜の咲く季節に8万人もの観光客が来ると知って驚いた。どのまちにも必ずあるキラリと光る長所を伝えたい」。

元テレビディレクターの沢正郎さんは「2人とも県外出身。“よそ者”の目で発見した岡山の素晴らしさを発信する」と話してくれました。

佐賀商業高校清掃活動

佐賀商業高校の2年生約230人が、学校周辺の清掃活動を行いました。

約1時間かけて道路のごみを拾い、街の美化に協力しました。

佐賀商業高校では、地域交流やボランティア精神の育成を目的に、学年ごとに年1回、校外清掃を行っています。

生徒たちは、6班に分かれ、佐賀県総合運動場周辺など学校から半径約1キロの範囲を清掃しました。

火ばさみとごみ袋を手に、道路に落ちているたばこの吸い殻や紙くず、空き缶などを拾い集めました。

住宅街には、ごみが少なかったものの、国道沿いの植え込みなどには多く落ちていました。

学校に戻った後は、美化委員を中心に燃えるごみやアルミ缶、ペットボトルなどに分類。


美化委員の副島大輝さんは「思った以上にごみが多かった。今後も自転車からのポイ捨てなどしないよう気を付けたい」と話してくれました。

1/28/2014

ふなっしー羊を追い回す!

ふなっしー(船橋市の非公認キャラクター)が、富津市田倉のマザー牧場に登場しました。

羊の大行進やイルミネーションの点灯式に参加しました。

場内は、人気ゆるキャラの出現情報を聞きつけたファンや親子連れらでにぎわいました。

マザー牧場で開催中のイルミネーション「キラキラファーム」に登場する妖精と「妖精養成学校が同じだった」縁で訪れたという梨の妖精・ふなっしー。



羊と触れ合えるイベント「羊の大行進」では、猛ダッシュで近づくふなっしーに羊たちが驚いて逃げ回る一幕もありましたたが、来場者は「かわいい」「ふなっしーだー」と大盛り上がり♪


ふなっしーは「マザー牧場を楽しんでなっしー」と声援に応えていました。

木更津、君津、富津、袖ケ浦の4市のマスコットキャラクターが集合する「ゆるキャラショー」でご当地キャラと親睦を深めたふなっしーは、イルミネーションの点灯式にも参加。

おなじみのフレーズ「ナシ汁ぶしゃー」を合図に約26万個のLED電球が点灯すると、会場は幻想的な雰囲気に包まれ、観客を魅了しました。

給食にキウイ 楯山小学校

楯山小学校(有路清一校長)で、給食に地元産キウイが振る舞われました。

西山形地区の生産者10人でつくるJAやまがた西部果樹組合キウイフルーツ部が地産地消を目的に毎年贈呈しています。

3年生の教室には、西部果樹組合キウイフルーツ部の伊藤巧部長と中川源雄副部長が訪れ、キウイの特徴や栽培の苦労などを説明しました。

児童たちは、半分に切られたキウイをスプーンですくって口に運ぶと「甘い」「おいしい」と大喜び!

3年生の黒木大誠君は「ビタミンCがいっぱい入っていることが、農家の人の話で分かった。これからもたくさん食べたい」と話してくれました。





山形市立楯山小学校

〒990-2214 山形市大字青柳字一本木64番地

TEL 023(686)2006

Fax 023(686)4183

漬け物祭り 西湖いやしの里根場

西湖いやしの里根場で漬け物祭りが開かれました。

地元産の野菜を使った漬物を買い求めようと、多くの行楽客でにぎわいました。

観光客が減少する冬場の集客を図るため、西湖野鳥の森公園で行われている西湖樹氷まつりに合わせて開催。

地域住民が地元で収穫した鳴沢菜や大根で手作りした漬物を販売しました。

東京都大田区の小学生川崎天君は「富士山の景色や樹氷に加えて、地域の味も楽しめた」と話してくれました。






西湖いやしの里根場

郵便番号:401-0332

住所:山梨県南都留郡富士河口湖町西湖根場2710

TEL:0555-20-4677

FAX:0555-20-4678

1/27/2014

ゆるキャラさみっとin羽生経済波及効果18億3千万円

羽生水郷公園で行われた「第4回ゆるキャラさみっとin羽生」で羽生市は、約18億3千万円の経済波及効果があったとする試算結果を発表しました。

昨年のゆるキャラさみっとin羽生には、2日間で約45万人が来場。

同様のイベントを開催している滋賀県彦根市で使用する経済波及効果計算書(滋賀大学産業共同研究センター調査・分析)に基づき、客単価を約4千円として算出しました。

会場内の飲食や物販の売り上げは、2日間で羽生市内の延べ77店を含む780店で約8400万円。

羽生市内出店者の売り上げは約千万円。

羽生市内5カ所の宿泊施設には、期間中781人が利用し、報道機関は103社訪れました。

羽生市が実施した来場者アンケート調査(千枚配布、約600枚回収)では、満足度項目で99%が「満足」「どちらかといえば満足」と回答。

来場者は、埼玉県内から来ていた人が約70%、家族連れが約85%を占めていたことが判明。





課題となったトイレ不足と会場周辺の渋滞については、仮設トイレを50個から100個、駐車場も5千台から倍近くの台数を収容できるよう、2月下旬に組織する実行委員会で話し合われるということです。

ゆるキャラさみっとin羽生事務局の羽生市キャラクター推進室は「来場者数と経済効果は積み重ねてきた成果。市内出店者についても、さみっとに出ようという機運が高まっていた。駐車場やトイレを増設し、問題の解決に努める」と話しています。

南部梅林 梅の里観梅協会

南部梅林が開園しました。

まだ、つぼみの堅い枝が多いですが、日当たりの良い場所の木や早咲きの品種から徐々に花が咲き始めています。

梅林を運営する「梅の里観梅協会」(糸川昭三会長)によると、全体的に見頃を迎えるのは、2月中旬。

今年は、例年に比べて開花は遅めということです。

梅林では、ほぼ毎年地元の女子高生がスタッフに加わっています。

今年は、南部、田辺、神島の各高校3年生計5人が参加。

料金所での応対や梅林内の清掃などを担当。

南部高校3年、川畑花歩さんは「みなべ町の梅のアピールに役立ちたいと思い応募した。お客さんにまた来たいと思ってもらえるように頑張る。満開になるととてもきれいなのでぜひ来てください」と話してくれました。


期間中、婚活イベントや全国の梅酒を集めた試飲コーナー、和歌山県警察音楽隊のコンサートなどさまざまな催しで来園者を歓迎します。

閉園は、3月2日の予定。

このほか、紀州石神田辺梅林(田辺市上芳養)と岩代大梅林(みなべ町岩代地域)は2月1日に開園する予定。

和歌山県みなべ町は、全国一の梅の生産量を誇ります。

1/26/2014

長谷川誠さん引退記念試合

現役を引退したバスケットボール元日本代表、長谷川誠さんの引退記念試合が、秋田市立体育館で行われました。

長谷川誠さんが親交の深いプレーヤーと結成した「長谷川FRIENDS」が能代工高バスケットボール部と対戦しました。

長谷川FRIENDSが72-61で勝利しました。

日本バスケ界初となる引退記念試合には2214人が訪れました。

往年の名プレーヤーたちが息の合ったプレーで、終始能代工高をリードしました。

能代工高出身の長谷川誠さんは、11得点。

「自分が一生懸命プレーする姿から、何かを感じ取ってもらえたかな」と長谷川誠さん。

敗れたが、25得点と気を吐いた能代工高2年の長谷川暢選手は「素晴らしい経験だった。これを誇りに日本一を目指したい」と話してくれました。


長谷川誠さんは、秋田県横手市出身。

能代工高、日大を経て1994年松下電器入り。

1994年から7年間、日本代表を務めました。

現在は、男子プロバスケットボール、bj秋田のテクニカルディレクター。

五福の座 五福通り

岡山市東区西大寺中の商店街・五福通りに「五福の座」と名付けた5脚の椅子がお目見えしました。

住民らが地元の裸祭り「西大寺会陽」をヒントに設置しました。

会陽が行われる西大寺観音院本堂の御福窓から投下した宝木を手にした男性は、五つの福を得るとされることにちなみ、5脚の椅子に、長寿、富貴、健康、道徳を好む、天寿を全うするという「五福」の願いを込めました。

西大寺観音院で祈願し、通りのコミュニティースペース「備前岡山西大寺五福座」に並べました。

通りにアトリエを構える画家田中千恵子さんが不要になった年代物の椅子を地元住民から譲り受けてリメーク。

座面には、明治、大正期の化粧品パッケージを参考にして花柄などを描き、通りのレトロな雰囲気とマッチさせました。


田中千恵子さんの長女西尾文乃さんとメールをしていた際、文乃さんが「五福座」を「ファイブラッキーチェア」ともじったことがきっかけとなり、地域活性化に取り組む「西大寺井戸端会議」のメンバーらにも相談して椅子を置きました。

座ると福が訪れる!? 

1/25/2014

モジュールタイム特別授業

諸富北小学校(江島きよ子校長)は、佐賀県内の教育関係者約90人に特色ある授業を公開しました。

本年度から導入した15分単位で基礎知識を養う授業を公開したり、筑波大学附属小教諭による算数の特別授業を行いました。

公開された「モジュールタイム」という授業は、通常45分の1コマを15分ずつ区切り、基本的な知識を養う音読や百マス計算、都道府県名を覚える学習などから3項目を扱います。

口頭でのやりとりや瞬発力を重視し、脳の活性化や集中力を高める効果が期待されています。

諸富北小学校では、全学年で週1回導入しています。

筑波大学附属小の夏坂哲志教諭による算数の特別授業には、4年生27人が参加。

等間隔に16の点(4点×4列)が描かれた用紙を使い「点を結んで、何種類の正方形が作れるか」という問題に取り組みました。

活発な意見交換を重視した授業が展開され、参加者らは興味深げに聞き入っていました。


上釜武蔵君は「先生の説明がとても分かりやすい。算数はあまり好きではないのにすごく楽しめた」と話してくれました。

最上義光給食

サケ好きだったとされる戦国武将・最上義光にちなんだ給食が山形市の小学校8校で提供されました。

山形三小学校(酒井智子校長、423人)には、甲冑姿の武将や山形市の観光PRキャラクター「はながたベニちゃん」が訪れ、郷土の偉人をPRしました。

城下町山形の礎を築いた最上義光の没後400年を記念し、山形市学校給食センターが企画。

給食は、山形市内の学校で提供しています。

メニューは、山形県産サケを用いた昆布巻きをメインに山形県産米「つや姫」のムースなど。

山形三小学校の4年生の前に、最上義光歴史館サポータークラブ「義光会」の会員が扮した義光とその家臣、ベニちゃんが登場し、サケをおいしく食べたとの手紙が残るなどのエピソードを紹介。


給食を味わった武田夏芽さんは「サケ好きだと初めて分かり、違った一面が知れて良かった」、小清水光君は「義光公についてもっと勉強したくなった」と話してくれました。

1/24/2014

噴水の水が凍って大きな氷の塊が出現

懐古園(長野県小諸市)にある懐古神社境内の池で、噴水の水が凍って大きな氷の塊が出現し、「彫刻のようだ」と来園者らの目を引いています。

神社によると冬の風物詩で、毎年のように小諸市内外から写真を撮りに来る人がいるということです。

氷の塊は、現在池の水面から高さ180センチほど。

訪れた高校生は「すごい」「勝手に凍ってこんなに大きくなるの?」と驚いた様子でした。

神社職員の牧野恵子さんなどによると、昨年末から噴水の土台部の石積みにかかった水しぶきが凍り始め、今月中旬以降の冷え込みでぐんぐん成長。

例年1月末ごろには2メートル超まで大きくなります。

牧野さんによると、朝日を浴びると青みがかり、美しいそうです。


懐古園内を巡る人力車夫の一井正樹さんは「日々、形を変える素晴らしい自然の造形。ぜひ皆さんに見に来てほしい」と話してくれました。

1/23/2014

ラモス瑠偉新監督FC岐阜初練習

ラモス瑠偉新監督が就任したサッカーJ2のFC岐阜は、岐阜市長良福光の長良川競技場でチーム初練習を行いました。

平日の昼間、時折ひょうが降る中でも選手たちを見守った約300人のファンやサポーターからは「今年こそは上位争いをしてほしい」「開幕が待ちきれない」と期待の声が上がっています。

監督を筆頭に28人の選手らがスタジアムに入ってくると「2014アツくアツくアツく共に戦おう」と書かれた横断幕を掲示していたファンから大きな拍手が寄せられました。

最初に組まれた円陣では、ラモス監督が身ぶり手ぶりを交えながら熱く指導する場面も。

監督を一目見ようと訪れた橋枝泉美さんは「子どものころに見たJリーグのヒーローが岐阜にやってきてくれた」と話してくれました。

選手たちはミニゲームのほか、3グループに分かれて行った攻守の切り替えの練習で汗を流しました。

MF三都主アレサンドロ選手の巧みなフェイントなどにファンから歓声が上がりました。


初蹴りは、約2時間で終了。

最後に、ラモス監督が主将就任を示唆したGK川口能活選手がチームを代表して「寒い中、練習まで来ていただきありがとうございました」と感謝を伝えました。

中津川市出身の仲神修司さんは「中盤でゲームをつくれる選手が加入するなど戦力補強は万全。川口選手にはチームをまとめる統率力に期待したい」と話してくれました。

1/22/2014

糀乃菓

粉末状の米麹を使った洋菓子を、小川珈琲グループ、佐々木酒造、種麹製造の菱六が開発しました。

しっとりとした食感、ほのかな甘みが特徴です。

京都の伝統的な麹製造の技術を生かした新たな洋菓子として、2月から小川珈琲の直営38店舗で販売されます。

原料となる米麹は、種麹を米に付着させてつくります。

清酒製造に使われる種麹を京都市産業技術研究所で成分を分析しながら、米のでんぷんを糖に変える力が強い酵素を分泌する種麹を選び出し、粉末状にしました。

小川珈琲クリエイツが粉末の米麹を使って菓子を開発しました。

日持ちさせるためにはしっかり焼く必要がありますが、食感が悪くなるため、米麹と米粉の配合割合や焼き加減を3年がかりで研究。

最終的に米粉を使わず米麹主体にし、麹の甘みをほんのりと感じる商品に仕上げました。


商品名は「糀乃菓(このか)」で、1個200円。

京都三条店(中京区)と京都駅中央口店(下京区)などで持ち帰り品として先行販売しています。

小川珈琲の沖永憲生取締役は「抹茶味などいろいろな味も出し、ゆくゆくはシリーズ化したい」と、佐々木酒造の佐々木晃社長は「原料を供給することで、(酒造りをしない)夏場に仕事をつくれる」と話してくれました。

1/21/2014

のり手すき体験 恵方巻きを食べる

七浦保育園(植松幸代園長)で園児14人と保護者らがノリの手すきを体験しました。

正方形のほかにもハートや星など思い思いに型を取り、オリジナルのノリで恵方巻きを食べるのを心待ちにしています。

特産品のノリができる過程を知ってもらおうと、地元のノリ漁業者の大島多美男さんが企画し、今年で7年目。

大島多美男さんが前夜に摘んだノリを持って来園。

親子で協力して御簾の上に置いた型枠にノリを流し込みました。

園児は、丸や三角、星などの枠の組み合わせでさまざまな形に挑戦し、ハート4つを丸くつなげて四つ葉のクローバーを作った栗心々海ちゃんは「食べるのが楽しみ」と話してくれました。

のりは、1週間ほど園内で天日干しにして、2月25日に恵方巻きにして食べる予定。

園児は、手形のノリも作り、完成品は密封加工して卒園時にプレゼントします。


地元のノリ漁業者の大島多美男さんは、手すき体験のほか、工場見学なども行っています。

へトマト ヘグラ

長崎県五島市下崎山町で締め込み姿の若者が大草履の上に女性を担ぎ上げるなどの奇祭として知られる「ヘトマト」が行われました。

綱引きや羽根突きなどの行事が次々に繰り広げられ、集落は大賑わいでした。

ヘトマトは、国の重要無形民俗文化財に指定されています。

豊漁豊作や子孫繁栄などを祈願する小正月の伝統行事です。

語源や起源は、不明。

白浜神社で若者らが宮相撲を奉納後、集落の通りでは、いずれも新婚の平岡静香さんと、出口舞子さんが酒だるの上で羽根突きに挑戦。

回数を重ねると周囲から大きな歓声が上がりました。

その後「ヘグラ」と呼ばれるすすを顔や体に塗った中学生や若者が登場し、大きなわら玉を奪い合う「玉けり」や綱引きを展開。


若者たちは、ヘグラを沿道の見物人にも塗り付けて回り、悲鳴と歓声が入り交じりました。

最後は長さ約3メートル、重さ約300キロの大草履の上に、沿道の女性を次々と乗せて「わっしょいわっしょい」と担ぎ上げ、行事の盛り上がりは最高潮に達しました。

1/20/2014

イチゴ狩りオープン 和田観光苺組合

和田観光苺組合の観光イチゴ狩りが始まりました。

招待された地元の保育園児らが大粒に育ったイチゴを味わいました。

東日本大震災後に導入した水耕栽培ハウスには、真っ赤に色づいた「さちのか」や「とちおとめ」が並んでいます。

高村真由ちゃんは「甘くておいしい」と大満足!

震災前は、ハウスが約150棟ありましたが、多くが津波で浸水。

今季は、水耕栽培ハウス4棟を含むハウス82棟で生産が可能になりました。

来園者は、震災翌年の2012年が約6400人、2013年が約1万3400人と客足が戻りつつあります。

和田観光苺組合の山中賢一郎組合長は「ことしは震災前の3万人にまで増やしたい」と話してくれました。

イチゴ狩りは、6月1日まで。

30分食べ放題で1300円(小学生未満半額)。

併設の施設でバーベキューも可能です。







和田観光苺組合

所在地 福島県相馬市和田字下柴迫94

TEL/FAX 0244-36-5535

直売所OPEN日 2013/12/24

苺狩り開園日 2014/1/18~6/1(毎日開園)事前予約2013/1/3より

苺狩り受付時間 10:00~16:00

マンボウがやって来た!大分県マリンカルチャーセンター

大分県マリンカルチャーセンターに地元で、春のさきがけ」として親しまれているマンボウがやって来ました!

大分県マリンカルチャーセンター内の海水プールで公開が始まりました。

大分県マリンカルチャーセンター近くの定置網に掛かり保護されました。

マンボウは、1匹で体長約1メートル、体重約40キロ。

大分県マリンカルチャーセンターによると、毎年、水温が15度前後になるこの時季に姿を見せるそうです。

昨年も1月中旬に定置網に入ったということです。

マンボウのプールには見物客が集まり、水面に背びれを出して悠々と泳ぐ姿を楽しんでいます。



両親と共に津久見市から訪れた盛口歩花さん、空良ちゃんきょうだいは「見ることができて運が良かった。ドキドキした。思ったより大きかったけど、かわいい」と大喜び!

大分県マリンカルチャーセンターは、1998年からマンボウの公開を始め、名物となっています。

今年も6月上旬まで公開する予定です。


大分県マリンカルチャーセンター

住所 〒876-2301 大分県佐伯市蒲江大字竹野浦河内1834番地の2

TEL 0972-42-1311

FAX 0972-42-1531

1/19/2014

狭山茶ダボス会議でお土産に

狭山茶(埼玉県産ブランド茶)がスイスのダボス市で開催される世界経済フォーラムの年次総会ダボス会議で、出席者に土産品として贈られることが決まりました。

2012年に「コクと旨みの狭山茶」としてブランドアップキャンペーンを展開した埼玉県は「輸出に力を入れたいという生産者もおり、世界各国に知ってもらうきっかけになるのでは」と期待しています。

開会式には、安倍晋三首相が出席し、基調講演する「ダボス会議」。

和食(日本人の伝統的な食文化)がユネスコ無形文化遺産に登録されたことから、現地でに日本政府主催のジャパンランチが開かれることになりました。

ランチで提供される茶には「静岡茶」、土産品には「狭山茶」が使われることが決まりました。

土産品には、狭山茶商工業組合(繁田収作理事長)の本年度産の狭山茶を使用。

30グラム入りを900人分用意。


英文で狭山茶を紹介したチラシも付いており「狭山茶は高い品質で、飲むとさわやかな気分になる」などと書かれています。

ダボス会議には、各国から多国籍企業経営者や国際的な政治指導者、ジャーナリストらが参加し、世界が直面する重大な問題について議論します。

1/18/2014

ごぼうのキムチ漬 福田青空市すいれん

福田青空市すいれん(JA倉敷かさやの農産物直売所)は、岡山県内最大の産地である連島地区産のゴボウの規格外品を使ったキムチを開発、販売を始めました。

規格外品の受け皿をつくり、産地活性化につなげるのが狙いです。

地域ブランドとして普及を目指しています。

曲がっていたり、出荷前に切り落とした先端部などを原料に使用。

下ゆでした後、韓国産のトウガラシをはじめ、ニンニク、アミエビ、果物などを混ぜたキムチだれに漬けて仕上げました。

商品名は、ごぼうのキムチ漬。

こくのあるたれの風味と、歯ごたえのある独特の食感が楽しめます。

1パック(160グラム)200円。


連島地区では、31戸が15ヘクタールでゴボウを栽培しています。

岡山県内生産の約8割を占めます。

年間約10トンの規格外品が発生しますが、多くは自家消費や廃棄処分に回されていました。


福田青空市すいれんは、こうした規格外品の受け皿づくりに商品を企画。

取引のある韓国食材販売店、キムチ屋に開発を委託しました。

ゴボウを使ったキムチは聞いたことがないため、レシピの確立に試行錯誤。

独特の食感を残すため、下ゆで時間を変えたり、果物などで甘みを加えて味のバランスを整え商品化しました。


福田青空市すいれん

〒712-8032 岡山県倉敷市北畝6丁目540-1

TEL:086-441-2409

1/17/2014

しめひき 今年は豊漁!

しめひき(高知県幡多郡大月町柏島の伝統行事)が1月14日夜行われました。

島民約60人が南部(漁業集落)と北部(農業集落)の2組に分かれて綱を引き合いました。

1年の豊漁や無病息災を祈りました。

住民によると、かつては正月に各家で使ったしめ縄をつなげて、100メートルを超える綱を作製。

南北で真剣勝負したということです。

現在は、人口減などで、綱は70メートルほどのロープになり、真ん中にのみ、しめ縄をくくり付けています。

午後7時、「ドン、ドン、ドン!」と開始を知らせる太鼓が鳴ると、幅3メートルほどの道に並んだ両陣営は「そーれ! そーれ!」と掛け声を上げながら、懸命に綱を引き合いました。

3本勝負の結果、2勝1敗で南部が勝利!


参加者は敵味方関係なく、「今年は豊漁!」と喜びの声を上げました。

横手市除排雪態勢強化 除雪作業優先

例年を上回る大雪に見舞われている秋田県横手市は、除排雪態勢を強化するため9建設業者に対して横手市が発注する11件の道路工事などを一時中断し、除雪作業を優先するように通知しました。

横手市内では、累計降雪量が例年の2倍近い586センチに達し、横手市は各業者に住宅や幼稚園などの雪下ろし作業への協力を求めています。

横手市が除排雪対策を目的に発注工事を中断するのは、2011年1月以来2度目。

秋田県も、秋田県発注工事について柔軟な対応を取るように担当部局に通知しました。

秋田県によると、1月15日午後3時現在の積雪は、横手市161センチ、湯沢市121センチ。

横手市では、今後も雪が降りやすい天候が予想され、過去35年間で最も積雪が多かった2011年2月の192センチを超える恐れが出ています。

横手市内の建設会社には、屋根の雪下ろし作業などを依頼する電話が殺到しています。

ある業者は「1人暮らしの高齢者住宅などを優先しているが、人手が足りない」と話しています。


業者は、横手市からの通知を受け、公共工事を1週間ほど中断し、雪下ろしなどの除雪に従業員や作業員を回すなど対応するということです。

秋田県内では、屋根の雪下ろし中の転落や転倒事故による死者が既に、前季より5人多い8人に達し、交通事故も続出し、関係者は対応に追われています。

横手市は、1月16、17の両日、横手市職員の半数に当たる約500人を動員し、雪の壁ができて視界が悪くなった交差点や通学路の除雪作業に当たります。

積雪が2メートルを超えた東成瀬村は、1月16日以降、職員が約890の村内全世帯を訪問し、雪害事故の防止などを呼び掛けます。

大仙市は、雪下ろしの安全対策として、ヘルメット100個を用意し、無料で貸し出しています。