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しょうゆ搾り器復元!中嶌拓哉さん

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中嶌拓哉さん(山梨県道志村の地域おこし協力隊メンバー)が、かつて道志村で愛用されていたしょうゆ搾り器を復元しました。

20年ほど前まで各家庭でしょうゆを作り、搾ったしょうゆに火入れする匂いが冬の風物詩となっていたということです。

中嶌拓哉さんは「村の伝統存続に役に立てれば」と話してくれました。

今年6月中嶌拓哉さんは、村民らと一緒にかつて使われていたしょうゆ搾り器で、2年前に仕込まれたもろみ(搾る前のしょうゆ)搾りを体験。

しょうゆ搾り器は一部壊れていましたが、村民が昔見た搾り方を見よう見まねで再現しました。

村内の木工職人に手伝ってもらって、古い搾り器を採寸し2週間かけ復元しました。

中嶌拓哉さんは、村内の畑で大豆を栽培していて、約100キロを収穫しました。


村の製法と同じく麹から手作りし、2月にはみそとしょうゆを仕込む予定だそうです。

「2年前にしょうゆを搾る職人が亡くなり、作ったもろみが搾れなくなったと聞いた。このまま原風景がなくなるのは、もったいないと思った。ただの箱に見えるが、傾斜や溝がついていて液体が流れやすくなっている。細かい工夫がいくつもあり驚いた。搾り器の出番はまだまだ先。もろみを搾りたい人がいたら、ぜひ連絡してほしい」と話しています。

魔法の美術館

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光をテーマに、最新のデジタル技術を駆使した体験型の展覧会、魔法の美術館が、岡山市北区駅元町の岡山シティミュージアムで始まりました。

来場者は作品に触ったり、写真を撮ったりしながら、光と影、音響がつくり出す不思議な空間を楽しんでいます。

一般公開を前に開会式が行われました。

越宗孝昌山陽新聞社社長、田淵薫同市市民局長が「変化する光と影をさまざまな作品にしており、世代を超えて楽しんでもらえる。ぜひ、多くの人に魔法の世界で遊んでほしい」などとあいさつ。


宮内正喜OHK社長、安富緑同ミュージアム館長、末長一範岡山トヨペット常務を加えた5人がテープカットしました。

国内で活躍する11組のメディアアーティストが光センサーや音響機器などを使った作品15点を展示。


スクリーンの前に立つと、自分の影が勝手に動きだす作品のほか、ミラーボールを回転させると部屋いっぱいに星空のような光が飛び散るものも。

どの作品も観客と作品の間にインタラクティブ(双方向)の関係をつくる仕掛けが施されています。


会期は、1月5日まで(12月23日を除く月曜と、31日、1月1日休館)。

開館時間は、午前10時〜午後6時(金、土曜のみ7時まで)。

一般800円、小・中学生500円、65歳以上700円。

岡山シティミュージアム

〒700-0024 岡山市北区駅元町15-1

TEL:086-898-3000

FAX:086-898-3003

Mail:okayama-city-museum@city.okayama.jp

矢櫃柿干し柿作り

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長崎県南島原市北有馬町の矢櫃地区などで特産の「矢櫃柿」の干し柿作りが最盛期をむかえています。

ビニールハウスにつるされたオレンジ色の柿があめ色に変わった12月下旬には、正月用として長崎市に出荷されます。

矢櫃柿は、実が大きく、甘みが強いのが特長です。

種がない柿が多く、干し柿に適しています。

11月中旬から収穫を始めた矢櫃地区の城谷久徳さんは、妻さきよさんと、柿を10個ほどひもでつるし、より渋味を抜いて甘さを引き出したりきれいなあめ色にするために手もみ作業をしています。

今年の玉太りはまずまずだそうです。

夏の記録的な暑さが影響したせいか収穫量は例年より少なく、例年の3分の1程度の約1000個を作るということです。


城谷久徳さんは「高齢化で生産者が減っていることもあり、年々貴重な商品になっている」と話してくれました。

ひかり荘の再開を願う!

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大分県別府市北浜で起きた6棟が焼けた火事で、被災した旅館「ひかり荘」(別府市北浜3丁目5−16)は、若者や団体客など多くのファンに愛されていました。

安い宿泊料や経営者の曽我大一郎さんの明るい人柄に引かれ、「別府のわが家」と慕う人たちは「もう一度、あの場所に泊まりたい」と再開を願っています。

ひかり荘は、曽我さんの父幸治さんが1997年に貸間旅館だった建物を借り上げ、営業を始めました。

木造2階建てで部屋は9室。

大広間や温泉もあり、連泊して別府湾に繰り出す釣り客やスポーツチームの合宿、企業の忘年会などでにぎわってきました。

4年前に曽我大一郎さんが経営を引き継ぎました。

高校時代、栃木までヒッチハイクの旅を経験。

「いろんな人に世話になった。自分が大人になったら、若い人を助ける側になりたい」と心に決めていました。


公園に泊まろうとした若い旅行者を宿の風呂に招いたり、掃除をする代わりに格安で宿泊させることもありました。

若い芸術家たちの活動にも協力し、旅館は作品発表の場にもなっていました。

文字を絵画的に表現している豚星なつみさん(由布市)は、作品を常設。

「ここを知って以来、自分の家のように感じていた。アーティスト仲間も快く受け入れてくれる掛け替えのない場所だった」と振り返ります。

出火当時、曽我大一郎さんは、近所の人を心配し、旅館を避難所にしようと風呂や毛布の準備をしていました。

焼け落ちた天井を見上げ「火事は仕方のないこと。懸命に消火してくれた消防署員や団員に感謝している。ただ、被災した近所の人が気掛かりです」と。

できれば同じ場所で旅館を再開したいと願っています。

「今はまだ、どうなるか分からない。でも、何とかしてひかり荘を愛してくれた人たちへの恩返しをしたい」と曽我大一郎さんは話してくれました。

あまちゃん 久慈駅西口の駅前ビルを撤去

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岩手県久慈市は、中心市街地活性化協議会総会で、久慈駅前イベント広場の整備計画に伴い、久慈駅西口の駅前ビルを撤去する方針を明らかにしました。

NHK連続テレビ小説「あまちゃん」で「北三陸観光協会」の入居施設として登場して注目を集めましたが、建て替えや跡地利用がかねてからの課題となっていました。

久慈市によると、ビルは、1965年ごろに複合ビルとして完成。

地下1階から地上2階までが商業スペース、3~4階が住宅、5階が展望台として使われています。

ビルを所有する久慈駅前ビル協同組合(斎藤憲次代表理事)によると、老朽化により水漏れや電気関係の支障が出ているそうです。

テナントに入る事業者も少なく、斎藤憲次代表理事は「街の活性化とビルの老朽化という利害が一致するため、協力したい」と計画策定への理解を示しています。

一方、ドラマ放映中には、ドラマで使われたイラスト入りの看板が設置され、観光客の写真撮影ポイントとして今も人気を集めています。


あまちゃんファンからは、惜しむ声が上がるかもしれません。

中心市街地活性化協議会総会の席上、外舘正敏副市長は「耐震性の問題が深刻で、改修には多額の費用が掛かる。残すには大変厳しい状況だ」と理解を求めました。

整備後は、久慈秋まつり前夜祭などのイベントスペースとして活用し、普段は、観光バスの乗り降り場にもなる予定です。

丹沢はだの軽トラ市 大日本プロレス無料!

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軽トラックの荷台を使って地場産品などを販売する露店が並ぶ「丹沢はだの軽トラ市」が、11月30日小田急線東海大学前駅南口の駅前広場(秦野市南矢名)で開かれます。

今回は、プロレスが同時開催され、商店街を盛り上げます!

軽トラ市は、秦野市観光協会の主催で今年で5回目。

当日は、軽トラック8台が並び、地場産野菜や焼き鳥、焼きたてパンなどを販売します。

プロレスは、商店街の活性化を目的に、地元ケーブルテレビ局の「J:COM秦野・伊勢原」が主催。

会場に6メートル四方のリングを設置し、大日本プロレス所属のレスラーが激しい戦いを繰り広げます。

観戦無料。

このほか、お笑いコンビによるステージや地元出身の歌手によるミニライブなどが行われます。



プロレスと軽トラ市がコラボ-11月30日に軽トラ市&商店街プロレス開催

11月30日に地元商店街と大日本プロレスと軽トラ市がコラボして、小田急線東海大学前駅の駅前広場にて軽トラ市&商店街プロレスを開催します。

当日は様々なパフォーマンスや、お笑いステージ、そしてメインのプロレスと駅前広場を会場に様々なイベントが開催されます。

もちろん軽トラ市も、少数精鋭で出店し、各店舗自慢の商品が並びます。

みなさまのご来場お待ちしています。

軽トラ市&商店街プロレス

開催日: 平成25年11月30日(土) ※雨天時は翌日(12月1日)に順延

時間: 11時から16時

内容: プロレス、学生パフォーマンス、ダンスステージ、お笑いステージ、軽トラ市

プロレス対戦カード

▼メインイベント HTJ杯争奪 バトルロイヤル 時間無制限

▼セミファイナル シングルマッチ 20分1本勝負

星野勘九郎 vs エキマエ・ケイトランJ

▼第3試合 タッグマッチ 20分1本勝負

“黒天使”沼澤邪鬼 大橋篤 vs 石川晋也 河上隆一

▼第2試合 タッグマッチ 20分1本勝負

MEN'Sテイオー 塚本拓海 vs 伊東竜二 谷口裕一

▼オープニングエキシビションマッチ 5分

岡林裕二 vs 植木嵩行

岐阜女子大学トイレリフォーム

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岐阜女子大学の家政学部生活科学科住居学専攻の学生たちが、学内のトイレのリフォーム計画に取り組んでいます。

インテリアや配置計画を競ったコンペに1~3年の38人全員が臨み、3年の森本はるかさん、時田美咲さんの案が最優秀作品に選ばれました。

パウダーコーナーを設けるなど使い勝手の良さにこだわったデザインで、年度末にも工事に入る予定です。

岐阜女子大学の家政学部生活科学科住居学専攻では、2級建築士やインテリアコーディネーターなどを目指し、建築に関する知識を学んでいます。

学内1号館のトイレが狭く暗いことから、夏休みにそれぞれがリフォーム案を考えました。

最優秀作品を総合した案は、パウダーコーナーを独立させたほか、階ごとに異なるカラーを打ち出し、しゃれた雰囲気に!


荷物が多く置ける台や、顔が明るく見える照明など細部にも気を配りました。

森本はるかさんと時田美咲さんは「実際に形になると思うとうれしい」と笑顔。

指導した大崎友記子准教授は「実社会につながる良い機会になった」と話してくれました。

フェルメールとレンブラント展~17世紀オランダ黄金時代の巨匠たち~

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長崎県佐世保市は、2014年春に島瀬美術センター(島瀬町)で開く「フェルメールとレンブラント展~17世紀オランダ黄金時代の巨匠たち~」の概要を発表しました。

期間は、4月5日~6月19日。

フェルメールの「ヴァージナルの前に座る若い女」など45点を展示予定。

「ヴァージナルの前に座る若い女」の日本での公開は、2008年に東京都美術館で展示されて以来、2度目。

「ミネルヴァ」などレンブラントの作品4点に加え、ヤン・ステーン、デ・ホーホらが描いた風俗画や静物画、風景画などが並びます。

展示する45点は、米ニューヨーク在住の個人コレクターが所蔵しており、このコレクター所蔵の作品を一堂に公開するのは日本では初めてということです。



観覧料は、一般1700円(前売り1600円)。

佐世保市民は、当日券のみ100円引きで、佐世保市内の中学生以下は無料。

期間中は、計10万人の来場を目標にしています。

定例記者会見で朝長則男市長は「市外からも大勢が来場すると考えており、全国に佐世保をアピールできる」と話しています。

佐世保市博物館島瀬美術センター

住所: 〒857-0806 長崎県佐世保市島瀬町6−22  地図

電話:0956-22-7213

させぼ公共交通ふれあいフェスタ

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させぼ公共交通ふれあいフェスタ(バスや鉄道といった公共交通機関を身近に感じてもらうイベント)が、11月24日佐世保市三浦町のJR佐世保駅前で行われました。

多くの家族連れでにぎわいました。

今年で3回目。

会場には、鉄道やバスに関するグッズ販売や展示コーナーなどを開設。

MR佐々駅の車両基地見学や高速バス試乗会などもありました。

中でも西肥バスの運転席を再現した試乗コーナーが大人気で、ハンドルを握った子どもたちは歓声を上げながら運転手気分を満喫。

百武康仁君は「ハンドルが大きくてびっくりした」と笑顔で話してくれました。



お問合せ先 佐世保市企画部地域政策課公共交通推進室

TEL 0956-24-1111 (内線:2425)

E-Mail koukou@city.sasebo.lg.jp

佐世保市とJR九州、松浦鉄道(MR)、西肥自動車、佐世保市交通局、させぼバスが連携して企画。

コアやまくに スケートリンクオープン

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コアやまくにの今シーズンのスケートリンクの営業が始まりました。

オープンと同時に多くのスケーターが氷上へ!

日差しを浴びて輝くリンクで初滑りを楽しんでいます。

家族6人で訪れた宇佐市駅館小1年の松成映南さん、珂南さんの双子姉妹は初挑戦。

「バランスを取るのが難しい。いっぱい練習して上手になりたい」と楽しんでいました。

約1200平方メートルのリンクは職員の手作り。

1日当たり厚さ約1.5センチの氷を張り、1週間ほどかけて完成させました。

「冷え込みが続いたおかげで質の高い氷ができました」とコアやまくにの樫本晃一事務局長。




営業期間中は、初心者向けのスケート教室やプロスケーターによる教室合宿などを予定しています。

平日は、午後1時から午後8時まで。

土、日曜日と祝日、冬休み期間中(12月25日~1月7日)は、午前10時から午後8時まで。

営業は、2013年11月23日(土)~2014年3月9日(日)まで。

コアやまくに

〒871-0712 大分県中津市山国町守実130番地 地図

TEL:0979-62-2140

FAX:0979-62-2204

岐阜県クリスタルパーク恵那スケート場冬季営業

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岐阜県内唯一の本格的屋外スケートリンク、岐阜県クリスタルパーク恵那スケート場の冬季営業が11月23日に始まりました。

岐阜県クリスタルパーク恵那スケート場は、スピードスケートの国際レベルの競技会が開催できる本格的施設です。

昨年のぎふ清流国体では、スピードスケート競技会場になりました。

初日は、滑走料無料で開放。

訪れた多くのファンは、青空の下で気持ち良さそうに初滑り。

きらきらと輝くリンクの上に笑顔の輪が広がっています!





岐阜県クリスタルパーク恵那スケート場

住所: 〒509-7122 岐阜県恵那市武並町竹折970−1 地図

電話:0573-28-3390

営業期間 平成25年11月23日(土祝)~平成26年2月16日(日)

出雲大社に無料のおもてなし駐車場!

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平成の大遷宮効果で、出雲大社周辺の渋滞が問題になっているため出雲市は、約200台分の駐車場を確保できる民有地を無償で借り受ける協定を2事業者、出雲商工会と結びました。

アルファー食品と順和会中島病院(ともに出雲市大社町)が出雲商工会を介して、空き地計約3千平方メートルを2016年3月まで出雲市に無償貸与します。

出雲市は整地などをして年内に無料の「おもてなし駐車場」をオープンさせる予定です。

出雲大社周辺では、大遷宮と3月の中国横断自動車道尾道松江線松江自動車道開通の影響で5月以降、観光目的のマイカーやバスが一気に増えました。





周辺に約2千台分ある駐車場は満車が続き、週末には5、6キロの渋滞が発生することもあります。

光のプロムナード 七日町大通りで開催!

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山形市中心部の夜をきらびやかに彩る「第23回光のプロムナード2013」が11月22日夜山形市の七日町大通りで始まりました。

街路樹や店舗で約12万個の発光ダイオード(LED)電球が輝き、道行く人を魅了しています!

十日町角から文翔館前までの約1.5キロの街路樹に赤、白、青色などの電球を装飾。

ほっとなる広場には、サンタクロースをモチーフにしたイルミネーションが飾られています。

あいにくの雨の中、広場に集まった関係者、家族連れらがカウントダウンして点灯。

辺りが幻想的な光りに包まれると「きれい」と歓声が上がりました。

光のプロムナードは、七日町、十日町、本町の各商店街振興組合と山形市が主催。



第23回光のプロムナード2013

開催場所・会場 山形市七日町大通り(十日町角~文翔館前までの約1.5km)

開催日・期間 11月22日~2014年1月13日※初日は17時から

開催時間 16:00~23:00

区間:七日町大通り(十日町交差点~文翔館前まで)約1.5km

共催:本町商店街振興組合、十日町商店街振興組合、山形市

電話 023-631-6368 七日町商店街振興組合

大イチョウ見ごろ!宝泉寺

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宝泉寺境内(和歌山県田辺市中辺路町福定)にある大イチョウが色づき、訪れる人たちを楽しませています。

田辺市指定の天然記念物。

樹高は、約22メートル、幹回りは約5メートル。

樹齢は、400年以上。

放射状に伸びた枝に無数の葉がつき、遠目には、丸い形に見えます。

国道311号からも目立っており、ドライバーが道路脇に車を止めたり、寺近くまで足を伸ばしたりして見入っています。

今月中旬から色づき始め、一部緑色を残してほとんど黄色になっています。

11月22日には、見物人が次々と訪れ、カメラに収めていました。


近くに住む主婦、山口露子さんは「今年は葉の数が少なめ。大イチョウを見に来た人と話すのが楽しみ。県外からも多くの人が来てくれている」と話してくれました。

天候にもよりますが、今月末まで楽しめるということです。

スノーエスカレーター設置!赤城山第一スキー場

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赤城山観光連盟(青木泰孝会長)は、赤城山第一スキー場(群馬県前橋市富士見町赤城山大洞)にスノーエスカレーターを設置しました。

赤城山第一スキー場は、広さ約3万平方メートルの自称、日本一小さなスキー場。

そり遊びや子どものスキー練習などのファミリー層に狙いを絞り、赤城山に客を呼び込もうと前橋市の補助で実現しました。

例年通りの降雪があれば、1月上旬にオープンします。

赤城山観光連盟は、前橋市内の身近なスキー場として家族連れにPRしていく考えです。

スノーエスカレーターは、長さ60メートル、幅2・5メートル。

幅1メートルのゴム製のベルトにスキーをはいたり、そりを持ったまま乗れます。

そのままゆっくりとゆるやかな傾斜を上がっていきます。

設置費用は、約1000万円で、前橋市が全額補助しました。





赤城山第一スキー場は、かつて東武鉄道グループの東武興業が経営していました。

東武鉄道グループの東武興業が運行していた地蔵岳へのリフトとロープウエーが1998年に休止し、前後して経営から撤退しました。

その後赤城山第一スキー場は、現在の規模に縮小し、2002年から赤城山観光連盟が経営しています。

エスカレーターは、土・日・祝日の午前9時から午後4時まで運行。

料金は一日券800円。

従来動かしていたTバーリフトは、今季は、休止します。

神奈川県保育賞

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神奈川県は、神奈川県内の模範的な保育士に贈る「神奈川県保育賞」の2013年度受賞者8人を発表しました。

1965年に制定され、49回目となる神奈川県保育賞。

昨年までに357人が受賞し、子育てに携わる関係者の励みになっています。

贈呈式は、12月7日に神奈川県立音楽堂(横浜市西区)で開かれる「神奈川県保育のつどい」で行われます。


受賞者は次の通り(敬称略)。

大橋圭子(出来野ルーテル保育園)

小野桂子(県立中里学園)

瀬戸美智子(二宮保育園)

高橋千津子(ゆりかご園)

長瀬理恵(長岡保育園)

埴田葉子(尚花愛児園)

藤井恵美子(つぼみ保育園)

山口敬子(エリザベス・サンダース・ホーム)

神奈川県保育賞の概要

神奈川県保育賞は、神奈川県内の児童福祉施設に保育士として多年勤務し、その間、旺盛な保育精神に徹した働きが他の模範となる方を表彰するものです。

今回で49回を迎え、昭和40年の制定以来、昨年までの48年間に357名が受賞しています。

受賞者には、神奈川県内の保育関係者、保育士養成校学生等が多数参加する「神奈川県保育のつどい」において、記章として「保育章」(やまゆりをデザインしたブローチ)を贈呈します。

お問合せ

神奈川県県民局次世代育成部次世代育成課

課長 井上

電話 045-210-4660

副課長 榊原

電話 045-210-4661

保育・待機児童対策グループ

三杉

電話 045-210-4663

ファクシミリ 045-210-8831

飛び出し坊や とび太くん 誕生40周年!

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路地や住宅街でドライバーに注意を促す交通安全啓発看板「飛び出し坊や」の誕生40周年を記念するイベントが、11月23日滋賀県東近江市浜野町のショッピングプラザアピアで午後1時~午後4時に開かれます。

東近江市の看板は、全国に広がる飛び出し坊やの元祖とされており、イベントでは愛きょうのあるポーズをまねする「なりきりコンテスト」などを催します。

飛び出し坊やは、東近江市妙法寺町の看板業「久田工芸」が、1973年旧八日市市社会福祉協議会の依頼でつくったのが始まりとされています。

近年は「とび太くん」の愛称で親しまれています。

全国にファンが増えつつありますが、中でも滋賀県内の看板設置数の多さやデザイン性は注目されています。

そこで、地元のファンらが「東近江を交通安全啓発の聖地にしよう実行委員会」をつくり、元祖の誕生40周年を祝うイベントを企画しました。



なりきりコンテストは、誰でも参加できます。

衣装やメークも自由。

優秀者に、とび太くんの看板などがプレゼントされます。

ほかにも、ゆるキャラ「とび太くん」が登場する催しや音楽ライブがあります。

イベントの最後には、40年前に初めて飛び出し坊やが設置された野々宮神社(東近江市八日市金屋1丁目)前の道路を「聖地」とし、新しい看板を設置すします。

東近江を交通安全啓発の聖地にしよう実行委員会の川村潤市さんは「交通安全につながるのが一番の趣旨だが、坊やのキャラクターがこれからも地域で愛されるような機会にしたい」と話しています。


【開催日】 2013年11月23日・土曜日・祝日

【開催時間】 午後13:00~16:30予定

【開催場所】

ショッピングプラザアピア・1階セントラルコート
(滋賀県東近江市浜野町3-1・近江鉄道八日市駅下車徒歩1分)

野々宮神社
(東近江市八日市金屋1丁目5-12:安全祈願と記者会見)

【イベントスケジュール】

1・OPトーク(13:00頃)

2・OPライブ&トーク(13:15頃)

3・40周年記念トーク(13:30頃)

4・とび太くん&ガオの遣い出演(13:45)

5・現役バイクレーサーによる交通安全講習(14:00頃)

6・よいとちゃん出演(14:15頃)

7・なりきりとび太くんイベント(14:30頃)

8・東近江のガオさん出演&観光地PRコーナー(15:00頃)

9・特別ゲストライブ&キッズダン…

やまがたスイーツづくりワークショップ

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やまがたスイーツづくりワークショップ(山形県産の果物や農産物を生かし、山形らしい新たな和洋菓子を誕生させる会)が山形市で始まりました。

山形県内の菓子製造・販売業者や農家ら約30人が、オリジナルメニューの開発に知恵を出し合っています。

群馬県の「高原キャベツ」を使い、草津温泉で提供されている「バターケーキ」などの開発に携わった「じゃらんリサーチセンター」(東京)の吉田法仁さんを進行役に、5グループに分かれ意見交換しました。

参加者は、感動を覚えた食べ物、知っている山形県産食材などを披露しながら「(山形特産の)紅花を生かしたスイーツはどうか」「販売価格は買いやすい手ごろな値段がいい」など、商品化に向けたアイデアを練りました。

12月の次回ワークショップでメニューを絞り込み、来年1月には、試作品を複数完成させ、試食イベントで一般公開されます。


完成品は、来年6~9月の山形デスティネーションキャンペーン(DC)期間中、山形県内の菓子店や観光施設などで販売します。

山形市の和菓子店に勤務する丹野剛二さんは「農業関係者をはじめ、普段交流がない人と意見交換でき、刺激になる。山形を代表するいいものを考えたい」と話してくれました。

天山で初冠雪

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佐賀県内は、11月19日上空に冷たい寒気が流れ込み、天山で初冠雪を記録しました。

山間部は、うっすらと雪化粧になりました。

天山の初冠雪は、平年より17日、昨年より20日早い。

山頂付近では、雪が5センチほど積もり、一面銀世界が広がりました。

佐賀地方気象台によると、冬型の気圧配置が強まり、上空5500メートルに氷点下30・3度の寒気が流れ込みました。

唐津市では、早朝今季最低の5・4度を記録。

日中も気温は、10度前後までしか上がらず、寒い一日となりました。


20日は寒気が緩み、最高気温は平年並みの17度前後を予想しています。

天狗高原で初雪と初冠雪

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天狗高原(高知県高岡郡津野町、地図)で11月18日初雪と初冠雪が観測されました。

いずれも昨年より5日遅く、天狗荘(標高1355メートル)周辺も、粉砂糖を振りかけたような純白の世界が広がっています。

天狗荘の掛水一彦支配人によると、気温が0度近かった午前7時ごろから粉雪が舞い始め、正午すぎに本降りに!

辺りの地面やバンガローの屋根などに、夕方までに1センチほど積もりました。


天狗高原

日本三大カルストのひとつですが、長さ(約20km)と標高(約1,400m)では日本一と自負しております。

あちこちに遊歩道が整備されており、ハイキングにもってこい!

春は新緑、夏はハンカイ草などの草花と避暑、秋は紅葉、冬はスキーとオールシーズン楽しめます。

しろいしぺったんこ祭り

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佐賀県白石町秋の恒例行事「しろいしぺったんこ祭り」が白石町戸ケ里の有明スカイパークふれあい郷で行われました。

チームワークが試される餅つき競争に加え、トラクター引き競争や餅まきなど米どころならではのイベントが繰り広げられ、実りの秋の一日を楽しみました。

目玉の餅つき競争は、5人1組の競技で、火おこしからスタート。

もち米を蒸し、きねで突いて丸めるまでの時間の早さと出来栄えを競いました。

開始の合図とともに煙が立ち上り、ギャラリーから大きな声援が飛びました。

もち米が蒸し上がると、うすに素早く移し、「よいしょ、よいしょ」と掛け声に合わせてリズミカルに餅をつき上げました。


町内の介護施設の職場仲間で参加した森光代さんは「本当に楽しくてみんなで久しぶりの大笑い。

お餅と楽しかった思い出話を、施設の利用者の皆さんにお土産として持って帰りたい」と話してくれました。

みなべん みなべ町のお弁当

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和歌山県みなべ町内の飲食店が、地元の食材を使った弁当を「みなべん」として商品化しました。

今年の4月に、13年ぶりに開かれた商工祭(みなべ町、みなべ町商工会主催)で行った弁当コンテストがきっかけとなって誕生しました。

コンテストの入賞作品を参考にして商品化してほしいと商工会会員の事業所に呼び掛け、梅や地魚などを使った3種類の弁当が商工会から認定されました。

地元食材を使った弁当を募る「みなべんコンテスト」は、「地域の食をPRして町の新たな魅力をつくりたい」として「復活!!みなべあきんどカーニバル2013」のイベントの一つとして実施。

町内外から7チームが参加し、地元の海産物を使った弁当、紀州うめどりを使ったサンドイッチなど、趣向を凝らした3チームの弁当が最優秀賞と優秀賞を受賞しました。

あきんどカーニバル実行委員会の中心となった商工会青年部では、8月、入賞作品を参考にするなどして、地元食材を1品以上使った弁当を商品化してくれる事業所を募集。


カフェレストラン、カフェ・ド・マンマ(みなべ町埴田)と「わだま渡船内の弁当屋・輪~rin」(みなべ町埴田)、中華料理店、北京飯店(みなべ町芝)の3事業所が、地元食材を使った「みなべん」を提供することになりました。

カフェ・ド・マンマは、優秀賞のサンドイッチを基に、紀州うめどりやうめたまご、自家製梅マヨネーズなどを使った「みなべサンド」(500円、600円)を毎週金曜に販売。

持ち帰りもできます。

わだま渡船内の弁当屋・輪~rinの「みなべの日替わり弁当」(500円~)も優秀賞の作品をベースに、ハマチやイサキなど地元の海で捕れた新鮮な魚介類、野菜を使っているのが特徴です。

北京飯店では、特産である南高梅の梅肉が入ったギョーザなどを詰め込んだ「梅ギョーザ弁当」(550円、700円)を提供します。

カフェ・ド・マンマの岩本恵子オーナーは「みなべには梅だけでなく、魚や野菜などおいしい物がいっぱい。地元の素材にこだわったみなべんを、ぜひ食べてほしい」と話してくれました。

~カフェレストラン、カフェ・ド・マンマ~

住所 645-0004 和歌山県日高郡みなべ町埴田1590-40

Tel 0739-72-2361

営業日時

【平日】10:00~18:00 (ランチタイム:11:00~15:00)

【土日祝】9:00~19:00 (ランチタ…

ノンストップつわの号 新山口~津和野運行

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7月28日に山口、島根両県を襲った記録的豪雨の影響で一部区間が不通になっているJR山口線の新山口(山口市)―津和野(島根県津和野町)間で、11月16日、直通バスの運行が始まりました。

津和野―益田(益田市)間(31キロ)の列車運行も再開しました。

直通バス「ノンストップつわの号」は、津和野行きが1日3便、新山口行きは1日4便運行します。

地福(山口市)―津和野間(19キロ)で鉄橋や路盤の流失が相次ぎ、復旧の見通しが立っていないため、観光を中心に打撃を受けている沿線自治体が、JR西日本広島支社にバス運行を要望していました。


運賃は、片道1800円。

所要時間は、約1時間40分。

益田・松江方面と結ぶ特急や普通列車と津和野駅で接続します。

山陰線では、須佐(萩市)―奈古(山口県阿武町)間(19.8キロ)も豪雨の影響で不通が続いています。


新山口から津和野へ ノンストップバス ノンストップつわの号

平成25年11月16日(土曜日)より、新山口駅と津和野駅間を乗り換えなしにノンストップで結ぶ乗り合いバスを運行します。

特急「スーパーおき」への乗り換えにも便利です。

乗車券は乗車日の1カ月1日前の10時から、全国の「みどりの窓口」で発売します。

運賃 大人片道 1,800円 (小人900円)

発売箇所 全国の「みどりの窓口」

新型防災ラジオ2000円で配布

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茅ケ崎市が東京テレメッセージと共同開発した新型防災ラジオの申し込み受け付けが始まりました。

ポケットベルと同じ周波数帯を活用し、従来よりも聞き取りやすくなっているのが特徴です。

価格は、1台2千円。

まずは千台を用意しました。

新型防災ラジオは、通常時にはAM・FM放送を楽しむことができ、緊急時には防災行政用無線で流す情報と同じものが流れます。

主電源がオフの状態や、通常のラジオ放送を聞いている時でも、防災情報を受信すると自動的に音声が流れる仕組みとなっています。

もし防災情報を聞き逃した場合は、最後に受信した内容なら繰り返し聞けます。

また、情報を受信した際は、赤色の発光ダイオード(LED)照明が点滅して知らせてくれます。


従来のラジオでは、周りに高い建物があったり、風向きが悪かったりすると聞こえにくい地域がありました。

そこで、東京テレメッセージ(東京都港区)と共同開発を進め、ポケベルと同じ280メガヘルツの周波数帯に着目。

茅ケ崎市内全域で聞き取れるようにしました。

本来は、1台9500円ですが、茅ケ崎市が約1千万円を投じ、約8割分を負担する形としました。

茅ケ崎市防災対策課は「情報が瞬時に耳に入ってくるので、災害時に素早く行動できるはず。ぜひ活用してほしい」と話しています。

~詳細~

茅ヶ崎市では、防災情報伝達体制の一層の強化を目指し、ポケットベルと同じ周波数帯を活用した本市独自の新型防災ラジオを新たに開発し、1,000台を有償配布します。

このラジオの導入により、市民の皆さまに防災情報をより確実に伝達することができるようになります。

申し込み受付期間

平成25年11月16日(土曜日)から29日(金曜日)まで(※土曜日・日曜日含む)9時~16時

申し込み方法

新型防災ラジオ申し込み専用ダイヤルに電話で申し込み

申し込み受付専用ダイヤル 0570-021-218

※今回の申し込みは、専用ダイヤルのみです。

受け渡し方法

受付後、申し込みに必要な書類及び新型防災ラジオの配布日時・場所などを記載した案内文を郵送します。

(案内文に記載された日時・場所に、必要事項を記入した書類を提出し、代金2,000円を支払うことで、新型防災ラジオが受け取れます。12月下旬からの配布を予定しています。)

配布台数

1,000台(申し込み制、先着順)

購入希望者多数により、今回購入…

塗る手袋 エバーテック 0.03mmの皮膜

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医薬品研究開発の日本健康科学研究センター(香川県東かがわ市)は、水仕事による手荒れを防止する塗布剤「エバーテック」を開発しました。

手に塗り込むことで表面に耐水性の皮膜を作ることができます。

「塗る手袋」として、手荒れに悩む人が多い理容業界などでの需要を見込んでいます。

エバーテックは、塗料の原料などに使われる「ニトロセルロース」が主成分。

まんべんなく手に塗り込むことで厚さ約0・03ミリメートルの皮膜ができ、せっけんや洗剤を使っても効果が8~12時間持続するということです。

皮膜を作る成分のほか、アロエエキスやビタミンEなども配合し、手荒れを防ぐだけでなく、改善させる効果も持たせています。

油脂分が少ないため、通常のハンドクリームのようなべたつきが少ないのも特長です。

製品は、ポンプ式の300ミリリットルボトルで4725円。

1日から販売しており、事業所用として理容室や美容室のほか、食品に触れても安全なことから給食センターなどの飲食業界、薬品や機械油などを使う印刷工場にも売り込みます。


日本健康科学研究センターの岩倉泰一郎社長は「今後は家庭用として、少量の軟こうタイプの開発も検討したい」と話してくれました。

使用方法

1、液を2cc~3ccを手の平に取り、手首から指先までまんべんなく擦り込む。

2、指先や指の間など手荒れのひどい箇所にはしっかりぬり込む。

3、10回前後すり合わせ、滑りが悪くなった時が仕上がりのサインです。 また、塗った際にベトつき感がありますが、2~3分で無くなります。気になる方や急ぐ 方は水で洗って頂くとベトつき感はなくなります。

4、付けた当初はヒノキのような匂いがしますが時間とともに消えます。他のものに付く こともありません。

5、寒い時期に付けてから5~6時間位で手の表面がカサカサした感じになるかもしれ ませんが、この皮膜はウロコのように定着していますので皮膜が落ちているわけでは ありません。気になる方は1cc ほど付けて下さい。

特徴

1、手をフィルム(30μ)で皮膜し保護するとともに血流を改善し手荒れの治療と予防 します。

2、皮膜は耐水性であり、石鹸・洗剤を使用しても8~12時間は落ちません。

3、皮膜には10μ の小さな穴があり蒸気や空気は通しますが発汗はしないので、滑り 止め効果があります。

4、アロエエキス・ビタミンE・ス…

ガザミ底引き網漁

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岡山県の笠岡、浅口市沖でガザミ(ワタリガニ)の底引き網漁が本格化しています。

網を引き上げると生きのよい冬の味覚が次々と姿を見せています。

寒さが厳しくなるにつれ旬を迎えます。

笠岡市沖で操業する大島美の浜漁協組合員の高森宏さんは、早朝から漁に。

約30分網を引くと、エビなどと一緒に甲羅の幅13〜20センチのガザミが5、6匹かかりました。

多い日には、1日で100匹ほど捕れるということです。

「寒くなると身が引き締まってさらに甘みが増す。卵を持った雌は格別」と高森宏さん。

岡山県水産課によると、2011年の岡山県内のガザミ類漁獲量は、全国6位の145トン。

このうち半数を超える76トンが笠岡、浅口市沖で水揚げされました。


今季は「漁獲量、品質ともにまずまず」と各漁協。

笠岡魚市場(笠岡市笠岡)では、卸値1キロ千〜3千円で取引されています。


岡山県のガザミ全国トップクラスのガザミ漁獲量を誇っています。

岡山県内では、西部での漁獲が多く、旧寄島町では「町の魚」に指定されていました。

一番下の足がひれのようになっており、泳ぎながら広範囲に移動するため、「ワタリガニ」とも呼ばれています。

漁業者は資源保護のために、外側に卵を持ったメスガザミは再放流したり、漁獲の解禁日を決めるなどの取り組みを行っています。

水温の高い時期は脱皮を行うため身が痩せており、冬場の方が身が詰まっておいしいです。

おいしい食べ方 塩ゆで、蒸しガザミ、酢の物、みそ汁。

トコろん特別住民票交付!

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所沢市は、トコろん(所沢市のイメージマスコット、ゆるきゃら)に特別住民票を交付しました。

市民約50人をはじめ、埼玉県のマスコットのコバトンや狭山市のおりぴぃ、飯能市の夢馬らもお祝いに駆け付け今後の活躍を期待しました。

トコろんは、2010年11月3日、所沢市制施行60周年を記念して誕生しました。

所沢市の鳥「ヒバリ」や航空発祥の地のシンボルのプロペラにちなんだ姿が特徴です。

誕生3周年を記念して、特別住民票を発行することになりました。




所沢市役所西口広場で行われた交付式で、藤本正人市長が「子どもに夢を、お年寄りに希望を与え、所沢市のPR活動に一役買ってくれていることに感謝している」と話し、緊張気味のトコろんに特別住民票を手渡しました。

トコろんは「住民票を発行してくれてありがとう。やっと所沢市民になれた。所沢のイメージアップのため、PRに頑張った。これからも応援お願いします」とコメントを発表しました。


トコろんの住民票には、本籍の欄に「所沢航空記念公園上空の遙か彼方」とあり、住所欄には「現在市役所に間借り中。居心地がよいので定住を希望」。

好きな食べ物は、所沢の焼き団子と手打ちうどんとし、これを「T級グルメ」と呼ぶと記されています。


住民票交付に立ち会った所沢市北秋津の主婦熊谷麻衣さんは「トコろんが市民になれてよかった。トコろんにはもっといろんなところに出演してほしいし、キーホルダーなどのトコろんグッズがあったらいい」とトコろんの活躍にエールを送っています!

トコろん、とは?

所沢市制施行60周年記念事業として、所沢市のイメージマスコットを作りました。

愛称は、募集を9月1日から9月15日まで行ったところ、1,232点の応募があり、その中から「トコろん」に決定しました。

命名者は、市内にお住まいの前田冬磨さん(13歳)です。

今後は、市の印刷物や催し物、小中学校行事などで幅広く活躍しますので、よろしくお願いします。

所沢市の鳥である「ひばり」に、航空発祥の地らしくプロペラ飛行機のイメージを重ね、未来にはばたき誰からも愛され、親しまれるマスコットにしたものです。

Q.好きな食べ物は?

A.焼だんご、うどん、お茶です。

Q.趣味は?

A.野球とバスケットのスポーツ鑑賞。特に地元の埼玉西武ライオンズと埼玉ブロンコスの大ファンだよ。

Q.尊敬する人(?)は?

A.コバト…