10/31/2013

FMぎんが、鹿児島市内ほぼ全域で受信OK!

FMぎんが(鹿児島市北部を中心に地域情報を紹介するコミュニティーFM局)が鹿児島市内ほぼ全域で受信できるようになります。

運営する中崎電子工業が、坂之上1丁目に中継局を開設します。

FMぎんがは、主婦や高校生らボランティア約60人がパーソナリティーを務めています。

放送は、午前6時~午後12時。

地元商店街の売り出しや防災、防犯に関する情報のほか、リクエストがあった昭和歌謡曲を紹介しています。

鹿児島市内の受信可能エリアは、これまで郡元地区以北の約9万4000世帯(カバー率約35%)でした。

中継局の開設で谷山・喜入地区まで広がり、計約21万7000世帯(同約80%)となる予定です。

山間部では受信できないところがあります。



FMぎんがは、鹿児島市北部を中心にお聞き頂けます。

周波数は、78.6MHzです。

鹿児島県鹿児島市西伊敷3丁目5−7

TEL 099-218-0320

FAX 099-218-0321

メール:m@fm786.jp

やまもと子どもも大人もみんなで遊び隊マコモ

東日本大震災の津波で浸水した宮城県山元町花釜地区の水田で、住民グループがイネ科のマコモの試験栽培に取り組んでいます。

10月中旬には、52本を初収穫しました。

健康食材として注目されており、関係者は「来年は栽培を拡大し、町の新しい特産品に育てたい」と意気込んでいます。

グループは、やまもと子どもも大人もみんなで遊び隊。

今年5月、除塩を終えて営農を再開した被災農地のうち約0.2アールを借り、新潟県から取り寄せた20株を植えました。

収穫した52本は、重さ約100~500グラムに成長していました。

やまもと子どもも大人もみんなで遊び隊事務局長の渡辺修次さんは「手をかけなくても順調に育った。水田の空いている場所で簡単に栽培できると分かった」と成果を語ってくれました。


渡辺修次さんによると、農地の所有者は、10年ほど前から町内でただ一人、マコモを栽培していたということです。

津波で農地は全滅してしまいましたが、渡辺修次さんらは「あの味が忘れられない」と栽培を引き継ぎました。

マコモは、くせがなくシャキシャキとした食感が特長。

食物繊維やビタミン、ミネラルが豊富で、中華料理や漬物、天ぷらなどに合います。

来年は、所有者から約10アールを借りて栽培規模を拡大させる予定です。

渡辺修次さんは「復興を目指す町の特産品としてアピールしていく。販売ルートに乗るまで生産量を増やしたい」と話してくれました。

今年の収穫は11月上旬まで続きます。

坂元公民館で希望者に無料配布しています。

連絡先は、渡辺修次さん、0223(36)8312。

10/30/2013

香川県産野菜を使った料理教室開催!坂出金時

地元農産物のおいしさを知ってもらう料理教室が香川県高松市内で行われました。

参加者は、サツマイモの坂出金時を使ったスイーツ作りに取り組みました。

寒くなるこれからの季節に甘みを増すという大地の恵みを堪能しました。

料理教室は、地産地消の促進や販路拡大を図ろうと、香川県内の青果卸売業者5社でつくる香川県卸売青果ネットワークが企画しました。

主婦ら約20人が参加しました。

参加者は、坂出金時を使ったスープやスイートポテト、香川県産の水菜、トマトなどを添えたパンケーキを調理しました。

講師からは「坂出金時はビタミンCや食物繊維が豊富で美容食と言える」とアドバイスを受けました。


生産者との会食では、収穫の様子を収めた写真を見て栽培の苦労などを学びました。

香川県卸売青果ネットワークとは

香川県内の青果卸売業者5社(高松青果株式会社,高松大一青果株式社,香川県中部青果株式会社、株式会社観音寺地方卸売市場、香川東部青果株式社)が、中央卸売市場・地方卸売市場の枠を越え連携し、伝統野菜や特色ある果実等、地場農産物の効果的なPRや産地の活性化を推進するために設立したものです。

今回の料理教室は、かがわ農産物流通消費推進協議会(事務局:香川県農業生産流通課内)の地場産地組織活動支援事業(委託事業)の一環として開催。

お問い合わせ先

高松青果株式会社

〒760-0012 高松市瀬戸内町40-12

FAX:087-837-1757

TEL:087-862-6111

(水曜日、日曜日を除く日の午前10時~午後3時)

外国語パンフレット1万6千部を製作!近江町市場

金沢市を訪れる外国人観光客の増加で市民の台所である近江町市場が国際化を加速 し外国語のパンフレット4種類を作製しました。

英語、中国語(簡体字)、台湾向け中国語(繁体字)、韓国語版を用意し、11月から市場で配布されます。

近江町市場商店街振興組合は、国際的な「もてなし力」を高め、外国人客の一層の呼び込みを図る考えです。

パンフレットは、A4判三つ折りで市場の全体像が一目で分かる地図を掲載しています。

鮮魚店は青、飲食店はオレンジなど、店を種類ごとに色分けしたのが特長で、聞かれることが多いトイレや駐車場の位置も明示しました。

市場の歴史や旬の食材、加賀野菜も紹介し、日本語版も含めて計1万6千部を製作しました。




近江町市場は、17世紀末から18世紀はじめ、金沢城下で火災が相次ぎ、城下町の市場が集約したのが始まりとされています。

鮮魚店や青果店がひしめき「市民の台所」として親しまれてきた一方、近年は郊外に大型スーパーができたことで一般客は減り、観光客の割合が増えていました。

ここ1年は、円安効果や金沢港への外国籍クルーズ船の寄港で外国人観光客が急増しています。

それに対応するため昨年末、英語や中国語で表記された地図を掲示し、今年6月には、店員向けの英会話教室を開いています。


市場内ではかつて、日本語で書かれた地図しかなく、店員が外国人に金沢弁でまくし立てる姿もよく見られました。

倉田保秀事務長は「海外から来た人にも、近江町で買い物を楽し んでもらいたい」と話しています。

近江町市場

住所: 〒920-0905 石川県金沢市上近江町50

電話:076-231-1462

10/29/2013

雑巾がけレースZ-1グランプリinうわ

109メートルの廊下で雑巾がけのタイムを競う「2013雑巾がけレースZ-1グランプリinうわ」の決勝・記念大会が、愛媛県西予市宇和町卯之町2丁目の宇和米博物館で行われました。

決勝には、予選を突破した83人が出場。

3人一組の合計タイムで109秒を目指す記念レースには、愛媛県内の小学生8チームが出場しました。

雑巾がけレースは、西予市商工会青年部宇和支部が2004年のえひめ町並博から毎年実施。

今年で10回目。

記念大会として行われた「力を合わせて109秒レース」では、各チーム1人ずつスタート。

3人目の選手は2人目までの合計タイムを勘案し、ゴール直前で止まったり、わざとゆっくり走ったりして109秒に近づくよう工夫していました。


決勝は小学生以下、ダブルス、一般など6クラスで実施。

今年の最速は伊方町の井上福泰さん。

自身が持つ「世界記録」18秒19には0.09秒及びませんでしたが、連覇を達成しました。


○大会名称

2013 雑巾がけレース Z-1 グランプリ in うわ 第10回記念大会(略称 Z-1第10回記念大会)

○主催

西予市商工会青年部宇和支部

○主管

Z-1第10回記念大会実行委員会

○後援

西予市・西予市観光協会宇和支部・西予市教育委員会・JA東宇和・愛媛新聞社・NHK松山放送局・南海放送・テレビ愛媛・あいテレビ・愛媛朝日テレビ・FM愛媛・愛媛CATV・西予CATV・西予市商工会・西予市商工会宇和支部・西予市商工会青年部(順不同)

○協賛

ミズノ株式会社・セイコーウォッチ株式会社・伊予銀行・松山東急イン・愛媛東急会・ダスキン東宇和・どんぶり館・新城生産組合 豆道楽・一六本舗・divo宇和店・宇和町農業後継者連絡協議会・佐川印刷株式会社・ワケスポーツ(順不同)

リニアを、京都へ。京の会

リニア中央新幹線の京都誘致に向け、京都府内の寺院や観光団体などが民間組織「『リニアを、京都へ。』京の会」を立ちあげました。

4000枚のポスターを作成し、京都市東山区の高台寺で、門川大作市長に贈呈しました。

豊臣秀吉の正室、北政所=ねね=の菩提寺で知られる高台寺は、明治期に「鉄道建白書」を記し鉄道の先覚者と呼ばれた医師、谷暘卿の墓所が塔頭にあり、国鉄時代には鉄道の安全祈祷を行っていた経緯があります。

観光庁の「VISIT JAPAN大使」を務める後藤執事長が中心となって結成。

「八坂の塔」で知られる法観寺や建仁寺のほか、西陣織工業組合や京都観光旅館連盟など約60団体が名を連ねています。


ポスターは、伏見城の客殿をコンピューターグラフィックス(CG)で再現したデザイン。



呼びかけ人で、京都観光おもてなし大使でもある後藤典生高台寺執事長は「国内外のお客さまを迎えたい、という思いを込めた」と説明。

今後は、署名運動などを展開し、国に要望書を提出する予定です。

10/28/2013

吉備の国スイーツ研究会 笠岡産イチジク

岡山県内の特産品を使ったスイーツで地産地消を盛り上げようと、笠岡市、倉敷市などの和・洋菓子店主が「吉備の国スイーツ研究会」を立ち上げました。

活動の第1弾として笠岡産イチジクを使った新商品の開発に取り組んでいます。

吉備の国スイーツ研究会は、倉敷市の洋菓子店主吉水直樹さんが「地元食材について互いに学び、その良さを消費者にも伝える機会につなげたい」と同業者に呼び掛けて発足。

倉敷市や岡山市、笠岡市、浅口市の10人が参加。

最初の活動として当時、旬を迎えていた笠岡市の特産品イチジクのスイーツを企画。

メンバーが実際に栽培農家を訪ねるなどして、菓子作りに適した加工方法を研究し、マドレーヌやフィナンシェ、パウンドケーキなど9種類を考案。

道の駅笠岡ベイファーム(笠岡市カブト南町)で生産者ら11人を招いて試食会を開催。


「食感などもう少しイチジクらしさを強調して」といった意見を参考に改良を重ねている。このうちの一部は、岡山コンベンションセンターで開かれるイベント「来て!観て!食べて!inおかやま」初日のに販売する予定。

~来て!観て!食べて!inおかやま ふるさとブランド&道の駅大集合!~

野菜、果物、スウィーツ、グルメなど、一同に勢揃い!

市町村・施設の特産物等の販売やイベント案内、地域情報などが満載「プッとべ!プ~デル」の記念撮影会や出展の商品が抽選で当たるお楽しみ抽選会もあります!

開催日時 2013年10月29日(火)~2013年10月30日(水)10:00~17:00

開催場所 岡山コンベンションセンター(ママカリフォーラム)

所在地 岡山県岡山市北区駅元町14-1

問合せ先 086-214-1000(岡山コンベンションセンター内)

アクセス JR岡山駅西口直結

駐車場 なし

詳細

【市町村PRコーナー】笠岡市、総社市、新見市、高梁市、真庭市、美作市、浅口市、備前市

【道の駅PRコーナー】蒜山高原、風の家、笠岡ベイファーム

その他楽しいイベント盛りだくさんです!

10/27/2013

ちょこっと健診500円から 伊那中央病院

伊那中央病院は、11月1日から予約や保険証の提示をしなくても、院内の自動券売機で券を買って受けることができる「ちょこっと健診」を始めます。

仕事などで忙しい人などに気軽に受診してもらい、生活習慣病の早期発見や不安解消に役立ててもらいます。

長野県内では初めての導入です。

券売機は、玄関ロビーに設置しています。

チケットは七種類あります。

「貧血が気になる方」の券は500円で、赤血球、ヘモグロビン濃度を検査できます。

ほかには、「痛風」(500円)、「血糖値」「コレステロール」「酒の飲み過ぎ」が各700円、「前立腺肥大・前立腺がん」が1500円で、肝機能、糖尿病、高脂血症、貧血を一度に診る「お得なセット」は2000円。

複数を同時に受けることもできます。


受診者は、申込用紙と問診票を記入。

総合受付を経て、採尿、採血します。

臨床検査技師が対応。

受診後、一時間ほどで結果を受け取れます。

忙しい場合は、郵送も頼めます。


受付は、午前11時から午後4時。

臨床検査部門が比較的混まない時間帯にしました。

臨床検査科によると、一般に事業所の健康診断は年一、二回で、人間ドックの予約もすぐに取りにくいといった状況もあるため、自分の体の状態を知る機会を増やしてもらおうと取り入れることにしたそうです。

広瀬佳子技幹は「異常があった時は、かかりつけ医や近くの開業医に相談してほしい」と呼び掛けています。


大きな地図で見る

伊那中央病院

〒396-8555 長野県伊那市小四郎久保1313番地1

TEL:0265-72-3121

FAX:0265-78-2248

駐車場は、病院敷地内に600台の無料駐車場があります。

JR石巻線浦宿-女川間2015年春運転再開 女川温泉ゆぽっぽ

東日本大震災で被災し、休止している宮城県女川町のJR石巻線浦宿~女川間について、JR東日本は、2015年春に再開する方針を明らかにしました。

女川町が中心商業エリアの再生を宣言する「まちびらき」に合わせました。

浦宿~女川区間の再開で石巻線は全面復旧します。

商業エリアの中心となる女川駅は、約150メートル内陸側に移設され、浦宿~女川区間の営業距離は約2.4キロと約200メートル短くなります。

女川町は、土地造成や駅舎建設、周辺インフラと交通広場の整備を実施し、JR東日本は、線路や信号、プラットホームを整備します。

女川駅は、5~6メートルかさ上げした土地に建設します。

鉄骨一部木造3階で、震災前に駅に隣接していた町営温泉施設「女川温泉ゆぽっぽ」も入ります。


駅舎部分は、JRに有償で貸与されます。

建設費は、約7億2000万円の見込みです。


JR東日本と女川町、女川町役場で復旧工事に関する確認書を交わしました。

記者会見したJR東日本仙台支社の西野史尚支社長は「被災区間の復旧は乗客の安全確保が大前提。町の土地造成計画が明らかになり、まちびらきに合わせて運転再開できると見込んだ」と。

須田善明町長は「再開時期を明言してもらい、ありがたい。前提となる造成工事は町が責任を持って進める。駅と温泉が一体となった施設を整備し、多くの人が集える場にしたい」と話しました。

10/26/2013

謎の御神号 鏡文字 自在天神

北野天満宮で始まった宝物展で、江戸時代の東山天皇が書いた“謎”の「御神号」が初めて公開されています。

文字で記された祭神の掛け軸が、なぜか一部だけ左右逆の鏡文字で書かれています。

北野天満宮の関係者も「どういう意味なのか分からない」といい、見学者も首をかしげています。

御神号とは、祭神の菅原道真を神格化した称号「天満大自在天神」などを文字で表した墨跡。

北野天満宮には、鎌倉時代の後深草天皇が書いた御神号など、歴代の天皇が奉納した掛け軸が数多く残されています。

このうち、約300年前の東山天皇が奉納した御神号は、「南無天満大自在天神」と書かれていますが、「自在天神」の文字と落款だけが、鏡に映したように反転して記されています。

北野天満宮は「何か強い思いを込めて書かれたのだと想像はするが、なぜ反転なのかは分からない」といことです。


北野天満宮の歴史資料に詳しい藤井譲治・京都大名誉教授(日本近世史)は「このような御神号はこれまで見たことがなく、おそらく他に類がないだろう。とても興味深い」と話しています。


一条天皇行幸始祭再興記念 宝物殿特別公開「皇室ゆかりの宝物展」

公開期間 11月2日(土)~12月8日(日)

公開場所 宝物殿 宝物殿

拝観料 大人300円・中高生250円・小人150円

北野天満宮は、天暦元年(947)、右大臣菅原道真公の御神霊を、北野の地に鎮めたのに始まります。

天徳3年(959)右大臣藤原師輔卿は北野社の大規模な社殿の造営、宝物の奉納を行い、北野社は藤原摂関家を守護する神、摂錄神となります。

永延元年(987)8月5日、一条天皇により幣帛が奉られ、北野祭は官祭とされ、さらに寛弘元年(1004)、一条天皇は初めて北野社に行幸されました。

爾来皇室の尊崇は歴代天皇二十数回の行幸に及び、皇城鎮護の神として特別な崇敬を受けて参りました。

皇室の長きに亘る崇敬により、北野天満宮には数多くの天皇ゆかりの宝物が奉納、収蔵されています。

この度の一条天皇行幸始祭再興を記念し、鎌倉時代から江戸時代に及ぶ皇室ゆかりの宝物重要文化財2点を含む貴重な品々を公開します。

そのほとんどが初公開で、北野天満宮への歴代天皇の崇敬を示す、歴史・文化的にも注目される宝物展です。

重要文化財は、後宇多天皇宸翰「紫紙金字金光明最勝王経」、後柏原天皇宸翰外題「北野天神縁起」(光信本)の2点。

また展示作品の種類も金燈籠、御神影、御神号、鳥居額本書、法楽和歌、手鑑、蒔絵文臺硯箱等と多岐に亘っております。

お問い合わせ

〒602-8386 京都市上京区馬喰町 北野天満宮社務所

電話番号 075-461-0005

FAX番号 075-461-6556

たなばーがー 赤いバンズがベース

平塚の食材を使った新ブランド食品として平塚青年会議所などが開発したハンバーガー「たなばーがー」が平塚市立港小学校の給食で提供されました。

JC会員、パンを製造した知的障害者施設の職員、利用者の計18人が6年生の4クラスの給食に同席し、ご当地バーガーの特徴を説明しました。

児童は「とてもおいしい」と大喜びだでした。

たなばーがーは、平塚JCが地域の企業や各種団体などと組織した「ブランド創造プロジェクト」で「仮称・湘南バーガー」として開発されました。

平塚市が神奈川県内最大の生産量を誇る小松菜と、平塚市や大磯町で栽培されたトマトを練り込んだ赤いバンズ(丸パン)がベース。

地場産野菜のサルサソースと平塚の企業が生産したベーコンを挟みました。

9月の湘南グルメグランプリでのアンケート投票で、平塚を象徴する七夕の「たな」を取って、「たなばーがー」の名称が決まりました。


地元の知的障害者施設の「サンメッセしんわ」(平塚市)と「かたつむりの家」(大磯町)が共同してバンズ製造を担当しているのも大きな特徴。

児童が食べやすいよう味付けをアレンジ、価格を抑える工夫をした上で、2014年度の小学校給食で1、2回、提供することを決定。

児童たちは、赤いバンズに驚き、興味津々で食べ始めたが「パンはトマトの味がする」「とてもおいしい」「もっと食べたい」などと大喜び。

サンメッセしんわ、かたつむりの家の利用者8人も、自分たちが作ったパンを食べる児童の姿に笑顔を見せていました。

平塚JCの新堀理事長は「たなばーがーを食べてもらうことで、児童に平塚への郷土愛が育ってくれればうれしい」と話してくれました。

10/25/2013

書類棚に収納できる非常食セット販売

大潟村あきたこまち生産者協会は、書類棚に収納できる非常食セットの製造販売を始めました。

パックご飯とスープ類に発熱材や飲料水を組み合わせ、A4ファイル大の箱に収めました。

「災害時でも簡単に温かい食事ができる」と全国の事業所に売り込みます。

3食分と1日分の飲料水3リットル、発熱材など一式を縦31.5センチ、横26センチ、幅15センチの箱に入れ、書類棚や机に収納できるようにしました。

手の届く範囲に置くことで、倉庫の流失や倒壊といったリスクに備えられます。

ご飯は、カレーピラフや五目ずしなど7種類。

スープ類は、きのこ汁やミネストローネなど3種類。

加熱袋に食品と発熱材を入れて温めます。

賞味期限は3年。

全国の企業や福祉施設、学校などに売り込んでいます。

非常食

第1号の注文は、東京の民放テレビ局でした。

1食分に軽量化した特注の組み合わせで、記者やカメラマン向けなどとして1200セットを受注したました。

個人向け通販も始めます。

オフィス向けだけでなく、高カロリーの食事が必要とされる消防団など救助活動者や、インフラ関連の現場作業者用として、ご飯を大盛りにしておかずをプラスしたセットもあります。

食物アレルギーの原因となる25品目を使わない非常食も商品化し、12月から注文を受け付けます。

涌井茂事業部長は「東日本大震災で、非常食だけでなく温める材料や水をひとまとめにする重要性が分かった。非常時こそ、元気を出すためにおいしい食事が必要だ」と話してくれました。

2014年度の出荷目標は、ご飯と汁物のセットで約50万食。

非常用3食セットは、4人分で1万4590円(送料込み)。


大きな地図で見る

株式会社大潟村あきたこまち生産者協会

〒010-0492 秋田県南秋田郡大潟村字西4丁目88番地

TEL:0185-45-2851(代表)

通話料無料:0120-43-2851

FAX 通信料無料:0120-43-2380

大林未来ちゃん帰国!心臓移植手術

難病・拘束型心筋症の治療のためカナダに渡航し5月に心臓移植手術を受けた宮崎市の小学2年生、大林未来ちゃんが約半年ぶりに帰国しました。

到着した宮崎空港では保護者や同級生ら約60人が出迎えました。

拍手と涙で「本当によかった」「おかえり」と祝福しました。

宮崎空港で到着後開かれた記者会見では「学校のみんなと遊びたい」と話すなど、古里での生活が待ちきれない様子で喜びを語ってくれました。

会見に臨んだ父和博さん、母奈緒さんは「皆さまのおかげで元気になれた」と話してくれました。




氏名 大林 未来(おおばやし みらい)

生年月日 平成18年1月12日

住所 宮崎県宮崎市在住

家族構成 両親 姉

元気になったら 学校にランドセルを背負ってみんなで歩いて学校に行きたい。

お弁当を作って、皆と元気いっぱい自転車に乗って出掛けたい。

プールに行って泳ぎたい。

お友達と公園で走って遊びたい

みらいちゃんを救う会事務局

電話番号 080-8350-5934

10/24/2013

市原市制50周年おめでとう給食

千葉県市原市の市制施行50周年記念のシンボルマークをかたどったお子様ランチを食べる特別給食が市原市若宮の私立保育園「はくちょう保育園」(西川直文園長、園児147人)で始まりました。

佐久間隆義市長が一緒に舌鼓を打ちました。

この「市制50周年おめでとう給食」は、子どもの郷土愛をはぐくもうと企画。

今月中に、市原市内全22保育所の園児約1500人が食べます。

メニューは栄養士が作り、各園に配付しました。

マークにある市の木・いちょうを薄焼き玉子で、市の花・コスモスはハムで、ひらがなの「い」は赤ウインナーで表現しました。

ご飯とチキンナゲット、野菜たっぷりのミネストローネなどバラエティー豊かです。


佐久間隆義市長は、はくちょう保育園の5歳児クラス(25人)を訪問。

「お招きいただきありがとう。記念のランチを一緒に食べられて幸せです」と感謝し、おいしそうにほおばる園児と交流しました。


保育所における「市制50周年おめでとう給食」の実施について

1 目的

50周年記念シンボルマークを模ったお子様ランチを提供することにより、 子どもたちの郷土愛を育むとともに、いちはらの子どもたちの健やかな成長を 願い、共に祝うことで「みんなが元気になれるふるさと いちはら」を目指し ます。

2 事業内容

市原市の栄養士が作った献立により公立 保育所17施設、民間保育所5施設で、 キャラクター給食等を提供します。

10/23/2013

サソリモドキ見つかる!

サソリに似たクモの仲間のサソリモドキ1匹が広島県福山市内の民家で見つかりました。

猛毒はありませんが、興奮すると尾の付け根から刺激臭のある酸性の液を出します。

環境省中国四国地方環境事務所(岡山市北区)によると、中国地方での生息は確認されておらず、観賞用が逃げ出したか、熱帯性の植物に付いてきたのではないかということです。

見つけたのは福山市春日町の主婦山口敏恵さん。

自宅2階に向かうため階段を上っていた際、隅で動いていたのを見つけました。

黒色で全長約12センチ。

「初めて見た。どこから入ってきたのか」と山口敏恵さん。


広島市森林公園昆虫館へ送られました。

赤い羽根うどん県バッジ

香川県共同募金会(八木壮一郎会長)が、12月31日まで全国一斉で展開している共同募金運動の記念章として、共同募金のシンボルマーク・赤い羽根をあしらった、うどん県募金バッジを作製しました。

昨年度に続く第2弾で、デザインを「かけうどん」から「ざるうどん」にリニューアルしました。

赤い羽根うどん県バッジは、話題性のある「うどん県」にあやかり、多くの人に募金に協力してもらおうと昨年度に初めて作製。

好評だったため、今回は、昨年度より1万2千個多い4万8千個を用意しました。

バッジは縦2・1センチ、横2・3センチ。

ざるうどんの横に赤い羽根をあしらい、「うどん県」の文字を入れました。


赤い羽根うどん県バッジは、戸別募金や法人募金など以外の職域募金や街頭募金などで、一定額以上の募金をしていただいた方に記念章として、差し上げることにしておりますが、頒布方法や頒布される額は、市町共同募金委員会で異なっております。


お問い合わせ

社会福祉法人香川県共同募金会

〒760-0066 香川県高松市福岡町2丁目25-12

TEL 087-823-2110

FAX 087-823-1151

EMAIL akaihane1@kagawaken-kyobo.or.jp

参宮みやげ神宮に寄せる思い せんぐう館

せんぐう館(三重県伊勢市、伊勢神宮外宮)では、神宮参拝者への土産や記念品を集めた企画展「参宮みやげ 神宮に寄せる思い」が開かれています。

土産品の展示を通し、参宮に込められた思いと、多彩な技法を施した伊勢の工芸の職人技を紹介しています。

茶わんやとっくり、重箱など日常用品を中心に、明治から昭和二十年代にかけて伊勢周辺で作られた参宮土産など二十四点を展示しています。

参宮街道沿いで、長旅に疲れた客にお茶を振る舞う際に使われた「岩戸茶碗」には、神宮の杉木立と富士山が描かれています。

カエルをかたどり、朝熊ツゲを精緻に彫った「伊勢根付」には、参拝者が無事に帰ることができるようにとの願いが込められています。



紙を、皮革に似た風合いに加工した「擬革紙」で作られた軽くて丈夫なたばこ入れは、参宮土産の代表だったということです。

そのほか、宇治橋の橋脚古材で作られた木彫の茶筒、昭和天皇即位を記念した伊勢春慶の箱などの記念品も並んでいます。


参宮みやげ-神宮に寄せる思い

期間 平成25年9月25日(水)~12月23日(月)

場所 第8展示室


内容

参宮の土産や遷宮の記念品は、全国からの参拝者と神宮を結び付けてきた祈りと願いの証です

それらの作品には伊勢の人々の不断の努力に培われた技が見られます。

本企画展では参宮土産や遷宮記念品に携わった人物を取り上げて、遷宮の諸祭と参宮の歴史、職人の技を紹介します。

主な展示資料

松が枝御絵付茶碗:北白川房子祭主画・今村仙風造(おいせ窯)

神宮水碗形神杉絵茶碗:三室戸和光大宮司和歌・竹内栖鳳下絵・森下杢二造(五十鈴焼)

宇治橋擬宝珠香合:高倉篤麿大宮司識・坂口晴風刻

神宮古印型釣瓶花入:清水石仙造(二見焼)

岩戸茶碗:神山一三造(神路山焼)

草履蛙:鈴木正直刻(伊勢根付)

イジイジ塗桑名盆:山本翠松作

擬革紙煙草入:堀木茂作


式年遷宮記念 せんぐう館

〒516-0042 三重県伊勢市豊川町前野126-1

TEL 0596-22-6263

FAX 0596-22-6264

10/22/2013

アクアワールド茨城県大洗水族館ハロウィンパーティー

アクアワールド茨城県大洗水族館の年間パスポート所持者を対象とする閉館時間後のイベント「ハロウィンパーティー」が開かれました。

約4000人が特別版オーシャンライブなど夜の水族館を楽しみました。

ハロウィンパーティーは、年間パスポートの特典として、毎年1回限定で行われており、アシカやイルカのショーでは最新のパフォーマンスが披露されました。

特別版オーシャンライブは、午後6時から2回実施。

アシカの絵や演技を人間が真似してアシカと共演するコミカルな演技や、3頭のオキゴンドウなどのジャンプ、オキゴンドウ3頭がそれぞれ小型のイルカ、アシカ、人間を乗せて順番に泳ぎ回るパフォーマンスなどが披露されました。



アシカの「ココ」の描き下ろしTシャツなどプレミアムグッズのプレゼントや、館内に隠れているハロウィン男爵を探すイベント、マーメード商品の半額セールなども行われました。

ハロウィンの魔女の帽子を被り、家族ら5人で来館した日立市助川町の小学2年、小林花愛、花鈴さんの双子の姉妹は「面白かった」と。

母親らは「4回参加しているが、いつも楽しい。昼間も来てハロウィンパーティーの衣装に着替えて参加した」と話してくれました。


大きな地図で見る

アクアワールド茨城県大洗水族館

〒311-1301 茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8252-3

Tel:(代)029-267-5151

Fax:029-267-5920

10/21/2013

machi-kara(まち・から)オープン!

machi・kara(全国各地の特産品を販売するアンテナショップ)が香川県高松市の丸亀町参番街東館にオープンしました。

食品を中心にあまり知られていない各県の隠れた特産品をそろえ、小規模事業者らの販路開拓を支援します。

開設は、来年2月22日までの期間限定。

アンテナショップは、中小企業や小規模事業者の販売力の向上を狙い、全国商工会連合会が首都圏や地方の全国9カ所に設置。

香川県内では、香川県商工会連合会が同館2階に開設。

他県の商工会と連携し、県内を含む約200の事業所から約550商品をそろえました。



店内では、うどんやオリーブオイル、和三盆カステラなど香川の食品のほか、石川や宮崎など各県のご当地食品を紹介。

静岡の緑茶や鳥取の梨入りカレーといった全国のカレーを集めたコーナーや、岩手の「花けずりこんぶ」などが並ぶ東北応援コーナーもあります。

「新米」をテーマに、山形の「ぜんご漬」や石川の「岩もずくの佃煮」などをそろえたテーマ型のブースも設けています。

初日は、開店と同時に主婦らが次々と来店。

香川県高松市中央町の浜田知栄子さんは「普段目にしないものがたくさんあって楽しい。食品は身近だし、買い物ついでにまた来たい」と話してくれました。


machi・karaは全国47都道府県の商工会から「まち自慢のおいしいもの」を集めた期間限定ショップです。

まだ全国的に知られていない、丁寧につくられた「おいしい!」 ものたち。

まだ出逢っていない味をさがしにお出かけください。

高松市中央商工会の会員様の商品も多数出品しております!

ぜひ、お立ち寄りください。

machi-kara(まち・から)

〒760-0029 高松市丸亀町13-3丸亀町参番街東館2F

TEL.087-802-1084

http://www.machi-kara.jp

JR高松駅より徒歩約15分

ことでん片原町駅より徒歩約6分

主催・事務局 香川県商工会連合会

〒760-0066 高松市福岡町2丁目2-2 301号

Tel.087-851-3182

Fax.087-822-4957

おおむら市民大学(アルビエルおおむら)開校

長崎県大村市の町づくりを担う人材を育てる「おおむら市民大学」(アルビエルおおむら)の開校式が市役所で行われました。

今後1年にわたり大村市の歴史や現状を学び、地域活動や起業のきっかけをつくります。

大村市の新規事業で、20~30代を中心に会社員、自営業者、主婦など85人が受講します。

来年3月までの基礎講座で旧大村藩などの歴史をはじめ、大村市の産業や福祉、行政の現状を座学と視察で学びます。

4~9月の専門講座では、起業、地域活動、子育て支援などのコース別に専門性を高めます。

両講座とも各10回程度。

開校式には、約70人が参加しました。



松本崇市長は「少子高齢化が進み、地域のつながりが薄れている。地域活性化には人材育成が大切。町づくりのリーダーとして活躍してほしい」と激励しました。

受講生代表で長崎県立大経済学部地域政策学科1年、内田彩恵さんが「大村のために何かしたいと思っていた。頑張って勉強したい」とあいさつしました。


お問い合わせ先

〒856-8686(住所不要) 大村市役所 男女いきいき推進課 おおむら市民大学担当

TEL 0957-53-4111(内線223)

e-mail: danjyo@city.omura.lg.jp

岐阜東バイパス開通

国道156号岐阜東バイパスの一部区間2.3キロ(岐阜市日野南-同市岩田西)が開通しました。

開通の記念式典がバイパスの舟伏山トンネルの西側坑口前で行われました。

関係者らが完成を祝いました。

岐阜東バイパスは、羽島郡岐南町八剣から関市山田までの延長13.4キロ区間。

岐南町八剣から岐阜市日野南までの6.7キロ区間は開通しています。

総事業費は約950億円。

今回の2.3キロ区間の開通で、国道156号の通勤や帰宅時の渋滞緩和や、路線バスのスムーズな運行が期待されています。



開通の記念式典には、約150人が出席。

古田肇知事は「岐阜東バイパスは、岐阜県にとって、南北の骨格の一角をなす。一段と渋滞が緩和されることを期待している」と述べました。


国土交通省中部地方整備局の梅山和成局長は「岐阜市と関市の連携が強化され、地域の活性化にも寄与すると考える」とあいさつしました。

来賓の自民党の野田聖子総務会長らが祝辞を述べました。

出席者は、テープカットとくす玉割りを行い、開通を祝いパトカーを先頭に車列がパレードしました。

10/20/2013

巨大サツマイモ収穫!重さ約6キロ!

小泉常行さんの家庭菜園で、重さ約6キロの巨大サツマイモが収穫されました。

自分の顔がすっぽり隠れるほどの大きさです。

小泉常行さんは「イモを植えたのにほかのものができたのかと思った」と驚いています。

小泉常行さんは、知人から分けてもらったサツマイモ「紅はるか」の苗を畑に植え、10月中旬に収穫しました。

手で掘り出した妻の英子さんは「いくら土をかき分けても出てこなく、これは何だろうと思った」ということです。


サツマイモの研究をする千葉県農林総合研究センターの専門家は「品種によって太りやすいものはあるが、紅はるかなら大きくても1キロ程度。本当に紅はるかならびっくり。日当たりが良いなどさまざまな条件がそろったのでは」と話しています。

エコキャップ ペットボトルのふたを100万個回収

エコキャップと名付けてペットボトル飲料のふたを集める運動に取り組む京都府宇治市の広野中学校、大久保小学校、大開小学校3校で回収したふたが通算100万個に達しました。

大開小学校で記念式典が開かれました。

3校の生徒と児童が大台達成に歓声をあげました。

エコキャップ運動は、3校の生徒会と児童会が2009年に始め、初年度は8万個集まりました。

地域住民にも提供を呼び掛け、今月までの5年間で100万個を回収しました。

ふたは、宇治市内の業者を通じてNPO法人エコキャップ推進協会(横浜市)に寄付し、リサイクルの収益が途上国で使うポリオワクチンの購入(800個で1人分)に充てられます。


エコキャップの記念式典は、3校の児童・生徒会役員らが参加し、広野中学校3年の村岡涼子さんは「一人一人の小さな努力がこんなに大きな成果になった」と話しました。

10/19/2013

小林一茶直筆手紙

小林一茶(長野県上水内郡信濃町出身で江戸時代の俳人、1763~1827年)が信濃町野尻の知人に宛てた手紙が新たに見つかりました。

清泉女学院大の玉城司教授(近世俳諧史)が中野市の表具店で見つけ、直筆と確認しました。

玉城司教授によると、ほかの同時代の著名な俳人に比べて小林一茶は手紙が少ないといい「一茶の人物像に迫る貴重な資料」と評価しています。

手紙は、縦約18センチ、横約38センチで、掛け軸に表装されています。

信濃町の一茶記念館も手紙の書き方や筆跡などで小林一茶の直筆と判定しました。

玉城司教授によると、信濃町野尻の問屋、魯童(ろどう)(池田伝九郎)に宛てた手紙で「草庵(一茶の自宅)に酒があるうちにお立ち寄りいただきたい」などと呼び掛ける内容。

文化7(1810)年から文政6(1823)年の間に書かれたとみられるということです。

小林一茶は、酒とたばこをたしなんでいたとされ、玉城司教授は「手紙からは日々の一茶の嗜好の一端がうかがえる」と分析しています。


手紙の末尾には大晦日の日付が記されています。

さらに、老いの力を意味する「老力」の言葉に続き、2句が追記されています。

一つは「爰迄(ここまで)と犬やふりむく雪礫(つぶて)」という句で、句日記「七番日記」に記述されている「おかしいと―」の類句で、玉城司教授は「全く新しい句と考えてもいい」と。

「雪佛(ぼとけ)我手の迹(あと)もなつかしや」という句も書かれています。

手紙は、10月21日~27日、長野市上野の清泉女学院大・短大図書館で開く「一茶とその時代展」で公開されます。

俳句が書かれた短冊なども展示。

玉城司教授は「一茶の人物像を実感してほしい」と話しています。


一茶とその時代展

一茶生誕250年にちなみ、「一茶とその時代展」を開催いたします。

新出の魯童宛一茶書簡や行方不明だった『探題句牒』、一茶自画賛等のほか、一茶の句が入集する俳書、一茶と同時代の俳人の自画賛や短冊など六十点ほどを集めた小さな展覧会です。

あわせて、初日の10月21日(月)に「展示品の全体像」についての、また10月26(土)、「一茶句の魅力と魔力」についての講座を本学教授玉城司が行います。

子どものころから一茶の句を耳にし、親しみを感じている方も多いことと存じますが、新しい一茶の魅力を知る機会として、多くの方にご覧いただきたいと企画いたしました。

日時

10月21日(月)~10月27日(日) 9:00~18:00 *最終日は17:00まで

場所

清泉女学院大学・清泉女学院短期大学 図書館1階閲覧室

長野市上野2-120-8

講座

①展示品の全体像 10月21日(月)10:00~11:00

②一茶句の魅力と魔力 10月26日(土)10:00~12:00

講師 玉城司(本学教授)

料金:無料

お問合せ先:図書館 TEL026-295-1320

10/18/2013

東徹さん日本山岳耐久レース初優勝!

舗装されていない山道を走破するトレイルランの第21回日本山岳耐久レースで、広島県三原市職員の東徹さんが初出場で優勝しました!。

しかも大会新記録を樹立しました。

一流ランナーが集い、国内で最高峰といわれるだけに、大会関係者を驚かせました。

日本山岳耐久レースは、世界的アルピニスト長谷川恒男の業績をたたえて始まりました。

東京都あきる野市を発着点に長谷川が訓練を積んだ奥多摩などの山間部71・5キロで競いました。

標高差は、約1300メートル。

午後にスタートするため途中からは夜間走行。

参加者はヘッドライトなどを装着し、一晩かけて走るランナーもいました。


今回は、男女計2579人のうち、完走したのは2127人でした。

東徹さんは、20キロ付近から、先頭集団を抜け出して独走。

これまでの大会記録を3分近く更新する7時間19分13秒でゴールしました。

大会関係者から「驚異的」との声が上がりました。

東徹さんは、トレイルランを「自然の中で走る心地よさ」から数年前に始めました。

2年前から地域おこしとして大和町周辺でのレース開催にも取り組んでいます。

「最高の結果。競技を盛り上げるためにも頑張りたい」と話してくれました。