1/31/2013

ワカサギの穴釣り!桧原湖と小野川湖

福島県北塩原村の桧原湖と小野川湖でワカサギの穴釣りが始まっています。

桧原漁協によると、今年は昨年末からの寒波で例年より約2週間早い1月10日から順次、解禁となっています。

湖面の氷は、25~50センチで、ワカサギの体長は5~12センチほど。

穏やかな天候で氷上にはカラフルなテントが並んでいます。

福島県の調査でワカサギの放射性セシウムは食品衛生法の基準値を下回っています。

桧原漁協は、今後も1週間置きに調査します。


桧原漁協穴釣りは、2月から本格的なシーズンを迎え、3月下旬まで楽しめます。

平成23年から事故防止のため、夜間の釣りは禁止となっています。


お問い合わせ

福島県北塩原村商工観光課

電話:0241-32-2511

E-Mail:kankou01@vill.kitashiobara.fukushima.jp

金花糖桃の節句に向けて伝統の飾り菓子、森八

金沢市専光寺町にある老舗和菓子店「森八」の工場では、桃の節句に向けて伝統の飾り菓子「金花糖」の制作が進んでいます。

一足早く春の雰囲気が漂っています。

金花糖は、溶かした砂糖を木枠に流し込んで固めた菓子でひな祭りや祝い事に用います。

工場では、職人が赤や黄色の水あめで華やかに色付けしタイやエビ、果物、野菜をか たどった金花糖を次々と仕上げています。

店頭展示用に、加賀藩13代藩主前田斉泰が好んだ形の金花糖「にらみ鯛 」も作られました。

製造は2月にピークを迎え、4月初旬まで販売されます。



株式会社 森八

石川県金沢市大手町10番15号

電話番号:076-262-6251

FAX番号:076-260-0881

E-mail:info@morihachi.co.jp

向日市をぐるっと一周 歩くガイドマップ!親しみやすく!

京都府向日市は、社寺や古墳、自然景観など市内の見どころを紹介する「向日市をぐるっと一周 歩くガイドマップ」を作製しました。

分かりやすく、親しみがわくような手書きの地図やモデルコースを掲載しています。

向日市役所や公民館などで配布しています。

A3判で、折りたたんで持ち歩けるようにしました。

全長約1・8キロの竹林道「竹の径」をはじめ、向日神社や長岡宮大極殿・小安殿跡、国登録有形文化財「中小路家住宅」、昨年復元された五辻の常夜灯、物集女車塚古墳などを写真付きで説明しています。

地図は、向日市内在住の主婦村上優美子さんが優しいタッチのイラストで仕上げました。

観光スポットだけでなくコンビニやガソリンスタンド、交番など目印となる場所も記し「郵便局から20メートル程先を左斜めに入る」「横断歩道のある道を右に曲がる」など各地を巡る際に役立つ情報も添えています。

また、健脚向きのモデルコース(前半7キロ、後半6・5キロ)を載せ、向日神社の「桜まつり」や石塔寺の「鶏冠井題目踊り」、竹の径の「かぐやの夕べ」など催しの歳時記も紹介しています。


1万5千部作製。

向日市内の公共施設のほか、観光客を呼び込むため京都駅ビル内の京都総合観光案内所「京なび」や京都銀行の支店にも置く予定です。


向日市産業振興課は「マップ片手に市内を巡り、楽しい発見をしてほしい」としています。

http://www.kyoto-kankou.or.jp/updir/pamphlet/13.pdf

1/30/2013

アーサ採り!みそ汁や天ぷらに!磯の香りがたっぷり!

アーサは、昨年12月ごろから、船揚げ場の斜面に着生。

その後順調に育ち、鮮やかな緑のじゅうたんのように広がっています。

収穫されたアーサは、不純物が取り除かれ、天日乾燥されます。

みそ汁や天ぷらなどの具材にすると磯の香りがたっぷり!

宮古では、冬本番を迎えると、温かいアーサ汁を食べて体を温める家族も!

アーサーとは、沖縄の岩場に生える緑色海藻のことです。



アーサーは、岩場で簡単に採れ、無料で持ち帰り可能。

マスカットスタジアムで 恒例の芝焼き!

野球シーズンの到来を前に、岡山県倉敷市中庄のマスカットスタジアムで恒例の芝焼きが行われました。

薄茶色の枯れた天然芝を黒一色に染め上げました。

球場職員ら8人が特製のたいまつで芝生に点火。

炎は、風にあおられて燃え広がり、芝がパチパチと音を立てながら黒く変色。

20分ほどで外野などの芝約9千平方メートルが焼け跡となって白い煙が球場を包み込みました。

芝焼きは、病害虫の駆除と発芽の促進を狙いに毎年この時期に実施。


4月中旬には、新芽が伸び始めて「緑のじゅうたん」に生まれ変わります。

マスカットスタジアム

〒710-0016 岡山県倉敷市中庄3250-1

TEL 086-463-7070

1/29/2013

富士山見えなかったら無料宿泊券もらえます!ホテルマウント富士

ホテルマウント富士では、1971年スタート!40年以上続く名物企画「もしも富士山が見えなかったら、無料宿泊券を差し上げます!」を今年も開催いたします。

ホテルマウント富士は、1963年に“富士山を眺めるためのホテル”として山中湖畔の高台に建てられました。

開業50周年を迎える今年も、当時と変わらず雄大な富士を眺めることができます。

是非、この機会にお越しくださいませ。




「もしも富士山が見えなかったら、無料宿泊券を差し上げます」

○期間

2013年1月28日(月)~2月8日(金) (12日間)

○内容

上記期間中、ホテルマウント富士のご宿泊のお客様を対象に、チェックインからチェックアウトまでの間に富士山山頂が1分以上見えなかった場合(夜間を含む)、次回ご使用いただける無料宿泊券(1室2名様分のルームチャージ分)を差し上げます。

※以下のお客様は対象外とさせていただきます
・午前7時前にチェックアウトなさるお客様
・当日及び前日にご予約のお客様
・ハーヴェスト棟にご宿泊のお客様

※宿泊券有効期限  2013年6月30日まで使用可能(GW期間を除く)


ホテルマウント富士

〒401-0501 山梨県南都留郡山中湖村山中1360-83

TEL 0555-62-2111

1/28/2013

鶴見岳大寒がまん大会・氷点下8度絶好のコンディション!

第19回鶴見岳大寒がまん大会が1月27日別府市の鶴見岳山上で行われました。

近鉄・別府ロープウエイ山上駅前の山上広場が会場。

氷点下8度という“絶好”のコンディションに恵まれ50人の参加者が5競技で観客を沸かせました!

氷の椅子に座り、氷の器で夏の風物詩をかき込む「かき氷早喰い競争」では、昨年に続き、杵築市の松川寿美さんが通算7回目の優勝。

「寒かったけど、おいしかったです」

雪玉で的を狙う幼児、児童限定の「スノーダーツ」に挑んだ大分市の守本甲志郎君は「野球をしているが、冷たくてうまく投げられなかった」と悔しそうな表情。

「氷柱しがみ付き競争」では、滑る氷に悪戦苦闘する参加者の姿が会場の笑いを誘いました。








その他の優勝者は次の通り。

○スノーダーツ 松尾健士朗(別府市)
○そーめん早喰い競争 江本要(山口県)
○地獄の針仕事 日名子隆(大分市)
○氷柱しがみ付き競争 永末智英(大分市)
○パフォーマンス賞 東保美紀(別府市)

ブンデスリーガ日本語公式サイト開設!サッカードイツ・リーグ

サッカーのドイツ・リーグ(ブンデスリーガ)は、日本語版の公式サイトを開設しました。

ニュースや動画で日本選手の活躍を報じるほか、試合や日程、チームの公式データなどが掲載されています。

フランクフルトでの記者会見に出席したニュルンベルクの清武弘嗣は「こういうサイトをつくってくれたことに感謝しているしこれからどんどん日本人がブンデスリーガに興味を持てるような用意をしてくれたらうれしい」と話してくれました。


日本語は英語、ポーランド語に続く三つ目の外国語版サイト。

アドレスは、http://www.bundesliga.com/jp/

子育てガイドブック配布!多賀城市

宮城県多賀城市は子育てに関する支援サービスや地域のお役立ち情報を紹介する「子育てガイドブック」を作製しました。

多賀城市が育児情報を一冊にまとめたのは初めてです。

6000部作り、保育所や小学3年生までの子どもがいる世帯に配布するほか子育てサポートセンターや多賀城市こども福祉課の窓口に設置します。

A5判、72ページ。

乳幼児の健診や予防接種、各種助成制度に加え、保育所・幼稚園や医療機関の一覧、多賀城市内のお出掛けマップを収めました。

行政情報の刊行物出版などを手掛ける「サイネックス」(大阪市)との官民協働事業。

広告を掲載し、多賀城市の費用負担を少なくしました。


~多賀城市では、市民の皆さまの子育てを支援するため、民間企業と協働で「子育てガイドブック」を発行しました。~

●「多賀城市 子育てガイドブック」とは

市役所での子育てに関わる手続きや施設案内などの行政情報を紹介するほか、市域の情報、地元企業の広告を盛り込んだ情報誌です。

また、この情報誌は、地元企業に発行の経費を広告料として御協力いただき、民間企業が作製しております。

●「多賀城市 子育てガイドブック」の配布方法

多賀城市内保育所、幼稚園、小学校第3学年までの児童へ配布しています。

また、転入されてきた方、ご希望の方には、市役所こども福祉課の窓口及び子育てサポートセンターで配布しています。

●問い合わせ先

保健福祉部こども福祉課 022-368-1141(内線181・182)

石川将之・総合完全優勝!山梨県小・中学生スピードスケート選手権大会

スピードスケートの第36回山梨県小・中学生スピードスケート選手権大会は、八ケ岳スケートセンターで各種別合わせて7種目を行いました。

中学生男子の石川将之は、1500メートルと5000メートルを制し、前日の2種目と合わせて全4種目1位で2年連続の総合完全優勝を果たしました。

1500メートルでは、2分0秒71の大会新をマーク。

2002年に記録した羽田浩治の2分5秒25を4秒54更新しました。

中学生女子は、1000メートルで1位となった千葉暁絵が前日の2位から逆転で総合V。


小学生男子は長田徳宗、小学生女子は天野瑠莉が初優勝しました!

1/27/2013

大分ふぐフェスタ!フグ料理が一人前2500円!

大分のフグをPRする第8回「大分ふぐフェスタ」が大分市内の料理店で始まりました!

大分市と大分市観光協会、大分ふぐ名店会が主催。

フグ料理を気軽に楽しんでもらおうと、名店会加盟の計11店がそれぞれ一人前2500円、一日20食限定でランチを提供します。

大分市府内町にある「ホテルキャッスル大分」内の来夢亭は、刺し身やふぐちりなどの計8品。

家族8人で訪れた井上昌俊さんは「歯応えもよく、おいしい。手軽な値段で楽しめた」と、うれしそうに味わっていました。

ホテルキャッスル大分の田中英雄支配人は「県内外に大分のフグの良さをアピールしていきたい」と話してくれました。

最終日の3日午後1時から、別府大分毎日マラソン大会に合わせて市営陸上競技場でふぐ雑炊(一杯300円、600食限定)を販売します。


大分ふぐフェスタ ~ふぐランチ~

1月26日(土)~2月2日(土)

大分ふぐのおいしさを知っていただくために、大分ふぐ名店加盟店がふぐ料理のランチを2500円で提供します。

2月3日(日) 別府大分毎日マラソン大会当日は、大分市営陸上競技場でふぐ雑炊を600食限定(300円)で販売します。(ふぐ雑炊の販売は13時より開始です。)


開催日:2013年01月26日
終了日:2013年02月03日

所在地:大分ふぐ名店会加盟店・大分市営陸上競技場

お問い合わせ 連絡先:大分市観光協会 TEL097-537-5764

椿まつり(宮古島椿の会主催)ジロー楽園で開催

宮古島椿の会主催の第6回「椿まつり」が城辺長北のジロー楽園で始まりました。

在来種のヤブツバキや観賞用の大輪のツバキが会場を彩って訪れた人たちの目を楽しませています。

会場には、会員20人が丹精込めて育てたツバキの花鉢がずらりと並んでいます。

ヤブツバキや観賞用のツバキ約30種類が展示されています。

開会のあいさつで宮古島椿の会の来間清典会長は「今年は花が多く咲いて美しい姿を見せてくれている。きょうは美しいツバキの花をたくさん見て心豊かに過ごしてほしい」と呼び掛けました。

会場には、朝から多くの観客が訪れ、ツバキの品種の多さとその魅力を堪能するとともに会場で販売されているツバキ油やツバキ茶を買い求めています。

また、来間清典会長は「ツバキは台風、干ばつなどにも強く防風林としても活用される。また、12月ごろから4月ごろまで花が咲き庭木としても楽しめるほか、葉もきれいで油や染料としても活用できる」と、その魅力をアピールしました。


そのほか会場の壁には、ツバキをテーマにした写真や短歌が展示され、まつりを盛り上げています。

震災からよみがえった東北の文化財展・がれきの中から見つかった文化財

東日本大震災後、がれきの中から見つけだされた文化財を集めた「震災からよみがえった東北の文化財展」が1月27日まで人と防災未来センター(神戸市中央区)で開かれています。

郷土人形や古民家の民具、縄文土器。

被災した博物館から多くの貴重な資料が失われる中、郷土の宝を守ろうと立ち上がった人々の手で被災地の歴史と文化が復興のシンボルとして、静かに息を吹き返しています。

岩手県遠野市や陸前高田市などでつくる「震災からよみがえった東北の文化財展」実行委員会の主催。

文化庁の文化財レスキュー事業などで再生した文化財をはじめ、泥まみれになった文化財の復旧作業を写した写真パネルなど計約60点を展示しています。

陸前高田市立博物館に所蔵されていた「高田人形」は、1体だけ難を逃れました。

高さ20センチほどで、着物の赤色が鮮やかな女の子。

土を焼かずに乾燥させる珍しい製法で「幻の郷土人形」とも呼ばれています。

安価で人気を集めましたが1960年頃を境に衰退し現在では作られていないそうです。

蔵書約5万3000冊のほとんどが流された岩手県大槌町立図書館では、昭和三陸地震津波(33年)の記録資料が見つかりました。


会場では、職員らが一枚一枚手作業で洗浄し、美しくよみがえった和紙と文字を見ることができます。

文化財レスキューには、地元住民も携わりました。

陸前高田市の小学生ががれきから回収された縄文土器片を洗浄する様子も写真で紹介されています。

郷土の歴史を体現した古民家の一部や民具、郷土芸能の道具、捕鯨の伝統を今に伝える鯨油せっけんなど展示資料には、被災地に息づく文化が色濃く宿ります。

レスキューと企画展の中心的役割を担う遠野文化研究センター学芸員前川さおりさんは「文化財は人々の暮らしが育み、守ってきたふるさとの宝。被災者にとって日常を回復する上で不可欠な心の支えです」とのコメントを寄せました。


日本ミュージアム・マネージメント学会では、遠野市(遠野文化研究センター・市立博物館)をはじめ陸前高田市、大船渡市、釜石市、大槌町、山田町、宮古市との共催で、東日本大震災から救出された文化財を紹介し、被災地への更なる支援と地域社会における文化財の大切さを呼び掛ける「震災からよみがえった東北の文化財展」を昨年度に引き続き開催します。

文化財レスキュー活動の状況や被災からよみがえった文化財、その後の復旧・修復過程等を展示公開するとともに、遠野市立博物館の学芸員による展示解説等を予定しています。


兵庫県(神戸会場)

◎会 場:阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター東館3階
[人と防災未来センターの展示観覧には入館料金が必要]

◎日 時:平成24年12/11(木)~平成25年1/27(水) 9:30~17:30 (金・土のみ9:30~19:00)
入館は閉館1時間前まで 〈休館日 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日)及び12月31日(月)、1月1日(火)


◎アクセス

阪神電鉄「岩屋」駅、「春日野道」駅から徒歩約10分
JR「灘」駅南口から徒歩約12分
神戸市営バス(路線バス)、三宮駅前から約20分


◎主催

「震災からよみがえった東北の文化財展」実行委員会
遠野市(遠野文化研究センター・博物館)、陸前高田市、大船渡市、釡石市、大槌町、山田町、宮古市、日本ミュージアム・マネージメント学会

◎共催

静岡県教育委員会
愛知県大府市教育委員会
阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター

◎お問い合わせ

岩手県遠野市 遠野文化研究センター 調査研究課
〒028-0523 岩手県遠野市中央通り1-11
TEL 0198(60)2800
FAX 0198(60)1055
E-MAIL tono100(at)city.tono.iwate.jp

※平成24年度文化庁文化芸術振興費補助金(文化遺産を活かした観光振興・地域活性化事業)

1/26/2013

衛藤良憲さん引退・全盲議員

九州でただ一人の全盲議員として活動する大分市議の衛藤良憲さんが今期(任期満了3月9日)で引退されます。

年齢を重ね、障害を抱えての政治活動に身体的な負担が増してきたためだそうです。

4期14年間、社会的弱者の目線からインフラ整備の課題や制度改正の必要を訴え続けてきました。

議員バッジを外した後も、大分県盲人協会長、日本盲人会連合理事として「障害者の存在を広く認知してもらう取り組みに残りの人生をささげたい」と語ってくれました。

左目が生まれつき見えず、右目も弱視で45歳のときにほぼ光を失いました。

大分県立盲学校を出た後、大分市内中心部で鍼灸院を開業。

「障害者と家族の悩みや苦しみを世の中にもっと知ってもらわなければ」と大分市議選に立候補。

1999年の補選で初当選。

以後、当選を重ね、昨年12月まで毎回、定例市議会一般質問で市政の課題を指摘してきました。

その数55回。

大分市の職員採用で点字受験ができるようになったり、大分市の施設のバリアフリー化が進むなど、自らの訴えが施策に結び付いたケースもあります。

障害者に対する市民の目線が年々優しくなってきたと感じられます。



知り合いの視覚障害者から「バスで席を譲ってもらった」「道端で立ち止まっていると行き先を尋ねられた」といった話を聞くことが増えました。

「議員活動を通して、世の中に障害者への関心を高めてもらう一助になったのであれば光栄」と衛藤良憲さん。




議員生活で最も苦労したのが選挙戦。

支持基盤がなく、「障害者団体や鍼灸師仲間など、手弁当で一緒に戦ってくれた支援者たちに助けられた」と感謝。

政治の世界からは去りますが「障害者だけでなく、若者や女性など、さまざまな立場の人に議会で活躍してほしい」と後進に期待を寄せました。

1/25/2013

東北電力・新潟スタジアムの命名権2000万円で更新

東北電力は、新潟県との間で2月末が契約期限となっている新潟スタジアム(新潟市)の命名権(ネーミングライツ)取得契約について3月から12月までの10カ月間に限って延長する方針を決めました。

命名権料は、2000万円で、これまでの年間1億2000万円から大幅減額となります。

スタジアム名は「東北電力ビッグスワンスタジアム」で変わりはありません。

原発停止による燃料費増大などに伴う経営状況の悪化を受けて東北電力は当初、契約を延長しない予定でした。

延長を決めた理由について東北電力は「新潟県側から強い要請があり、総合的に判断した」としています。

新潟県都市整備課は「名称は広く県民に定着しており、延長を要請した」と説明。


新たに命名権取得企業を短期間で探すのが難しいことも命名権料金を引き下げてでも契約延長を求めた理由とみられます。

東北電力は、収支悪化を受けて新年度の早い時期に電気料金を引き上げる検討を進めています。



今回の契約延長に伴う支出は、新たな料金の原価には算入しない方針。

新潟スタジアムは、サッカーJ1アルビレックス新潟の本拠地。

東北電は2007年、命名権を初めて取得し、10年3月に3年契約を更新していました。

1/24/2013

福住温泉入浴教室

保育園児を対象とした温泉入浴教室が山形県鶴岡市湯野浜一丁目の海辺の宿「福住」で行われました。

地元のひばり保育園(佐藤佐津子園長)の年長児たちが入浴マナーを学びました。

湯野浜温泉旅館生活同業組合青年部(菅原昭彦部長)のメンバーでつくるグループ「湯の浜100年株式会社」の地域活性化事業の一環。

園児から温泉がある地元へ愛着を持ってもらおうと毎年実施しています。

10回目の今回は、ひばり保育園の年長児20人が佐藤佐津子園長らと共に海辺の宿「福住」を訪問。

はじめに、紙芝居を通して湯野浜温泉開湯のいわれや「かけ湯で体を流すときは手足から」「タオルは湯船に入れない」など、マナーや注意点を学びました。

続いて園児たちは男女に分かれて入浴を体験。

かけ湯で体を流した後に肩までゆっくりと湯に漬かるなど


マナーを守りながら温泉入浴を楽しみました。

参加した園児たちは「とても気持ち良かった」「また温泉に入りたい」と笑顔で話してくれました!

JCBギフトカード偽造券5千円券214枚発覚

JCBは、偽造された「JCBギフトカード」(商品券)の5千円券が214枚見つかったと発表しました。

JCBは、大量に偽造された恐れがあるとして警視庁に被害届を出すとともに
利用者や加盟店に注意を呼び掛けています。

JCBによると、偽造券は1月15日に神奈川県内の加盟店で2枚、1月19日に東京都内の二つの加盟店でそれぞれ133枚、79枚が使われました。

いずれも1回の支払いで、まとめて使われたとみられています。

紙の質やデザインなどは、本物に近く非常に精巧にできています。

今回確認された偽造券の主な特徴

表面左上の金額表示部分(\5,000)と、表面右下の金額表示部分(5000)及びその左側にある模様(縦1.7cm×横2.2cm)部分に、真正券では特殊印刷により凹凸があるのに対し、偽造券では凹凸がありません。

裏面「お取扱店」(抜粋)の加盟店名に多数誤字があります。

なお、上記以外にも複数の微細な相違点を認識しております。

万が一、偽造券と思われるJCBギフトカードを発見された場合には、恐れ入りますが、下記の電話番号までご連絡くださいますようお願い申しあげます。


●ギフトカード真偽確認に関するお問い合わせ先

JCBオーソリセンター 0120-850-230

受付時間 24時間 年中無休

※お電話の際は、JCB加盟店番号をご用意ください。
※自動音声の案内に従って「9」を押してください。オペレーターが応答します。
偽造ギフトカード特別デスク (2013年1月24日(木)より開設)

●その他のお問い合わせ先

東京 03-5778-6145

大阪 06-6942-2041

受付時間 10:00AM~6:00PM 土・日・祝休
※2013年1月26日(土)・27日(日)は開設いたします(10:00AM~5:00PM)。

1/23/2013

新春竹馬運動会・丸森町立金山小学校

宮城県丸森町立金山小学校(児童62人)で竹馬に乗ってさまざまな競技に挑戦する「新春竹馬運動会」が開かれました。

子どもたちが雪に覆われた校庭を竹馬で元気に駆け回りました。

1971年から続く金山小学校の伝統行事です。

各家庭で作った竹馬を持ち寄り、全校児童が赤組、白組に分かれて競いました。

駆けっこのほか、ボールさばきが難しいサッカー、バランス感覚が求められる障害物リレー、川の土手を走るクロスカントリーなどの競技が行われました。

足の指の間で竹馬を挟みやすくするため、はだしで乗る子どもが多数です。

高学年になると、体の一部のように竹馬を操る児童も!

寒さに負けず競技に取り組む子どもたちに、保護者や地域住民から温かい声援が送られました。

新春竹馬運動会は、冬場の体力づくりの一環として行われます。

休み時間などを使って昨年10月から練習を続けました。


金山小学校独自の技能検定も実施しています。

■ 宮城県丸森町立金山小学校

■ 所在地 : 〒981-2402 宮城県伊具郡丸森町金山字下前川原1番地1

■ 電話番号 : 0224-78-1616

■ FAX番号 : 0224-78-1634

■ メールアドレス : kane-sho@town.marumori.miyagi.jp

1/22/2013

鹿沼市立中央小学校改修工事終了22億4000万円!

老朽化のため建て替え工事が進められてきた栃木県鹿沼市立中央小学校は、屋外運動場がこのほど完了し全ての整備工事が完了しました。

事業は2009年に始まり、これまで校舎や体育館も一新。

総事業費は22億4千万円!

鹿沼市立中央小学校は1月25日、新校舎落成記念式典を開きます。

鹿沼市立中央小学校は1873(明治6)年に鹿沼市内で初の小学校として創立。

これまで建っていた校舎は、1965年に完成した鉄筋コンクリート造り3階建てでした。

40年以上がたち老朽化したため、2010年鉄骨造り2階建ての新校舎を整備。

引き続き体育館を建て替え、2011年に完成。

また古い校舎と体育館があった跡地に、新しいグラウンドを造成していました。

新校舎の建築時からグラウンドは使用できなくなり、遺跡の発掘調査を含め約5年間児童らは体育の授業や運動会などは近くの御殿山公園の球場を利用してきました。

徒歩で5分間の距離とはいえ、不便を強いられていたそうです。

鹿沼市立中央小学校の星野一之校長は「(今では)休み時間になると、子どもたちは先を競ってグラウンドに走っていく。遊んでいる子どもの笑顔を見ると、こちらもうれしくなる」と話してくれました。








鹿沼市立中央小学校

〒322-0068 栃木県鹿沼市今宮町1624

TEL 0289-62-5161

FAX 0289-62-5162