Oct 31, 2012

泉ケ丘バッティングセンター46年の歴史に幕

野球少年らに長年親しまれてきた泉ケ丘バッティングセンター(石川県金沢市泉が丘2丁目14−1)が閉店しました。

46年続く金沢市内で一番古いバッティングセンター。

レジャーの多様化による客離れに加え、経営者の高齢化で管理が難しくなったためで、常連客らは花束を贈 るなど閉店を惜しみ、最後のゲームを楽しみました。

最近1カ月ほどは、閉店を知って富山から30年ぶりに来た男性や店内で記念撮影する常連客などでにぎわいました。

建物は取り壊されて更地になります。

ピッチングマシンは、同業者に譲られ、ボールは市内の学童野球チームに贈られます。


20年ほど前に同店でアルバイトをしていた会社員井高久志さんは「店は多くの人が出会う場になっていた。残念だが、最後に打てて良かった」と話してくれました。


店を共同経営してきた石橋和子さんは目に涙を浮かべ「これまで夢中でやって きた。振り返ると、お客さんへの感謝でいっぱい」と。

ちばアクアラインマラソン東京湾アクアラインリタイア千人

「ちばアクアラインマラソン」で、東京湾アクアラインを通過後にリタイアするランナーが続出しました!

ゴール地点まで送り届けるため千葉県が用意したバスが一時足りなくなる事態が起きていたことがわかりました。

千葉県議会決算審査特別委員会で、自らもランナーとして参加した横堀喜一郎議員(民主)が指摘。

フルマラソンのコース途中には、計7カ所の関門とそれぞれの制限時間を設定。

千葉県教委によると、アクアライン通過後の第4(24・6キロ地点)、第5(30キロ地点)関門では
それぞれ約千人がリタイアしました。


横堀喜一郎議員は「第5関門ではバスに乗るまで約1時間10分。乗車後も12キロの距離に1時間以上かかり、車内では運転手への怒号が飛び交った」など混乱ぶりを証言しました。

佐多岬公園線(旧佐多岬ロードパーク)町道開通!

鹿児島県南大隅町は、いわさきコーポレーションから取得した旧佐多岬ロードパークを町道・佐多岬公園線とし開通式を実施しました。

参加者は、町道化で無料になった道路の開通を祝いました。

この日を心待ちにしていた地元住民や町関係者ら約80人が旧第2料金所近くであった式に参加。


森田俊彦町長は「町民にとって長年の懸案が解決でき、岩崎側にも感謝する。県、国と協力して新たな観光開発事業に取り組みたい」とあいさつしました。

ハッピーしもすわ丼

長野県下諏訪町の下諏訪観光協会(会長・青木悟町長)は、下諏訪町内飲食店の各種丼物を統一料金で販売する「ハッピーしもすわ丼」を11日4日から開始すると発表しました!

前日の3日に開かれるイベント「秋のぶらり三角八丁」で一部を披露します。

当初は丼物を一般公募し、「三角八丁」で「町の名物丼」を選ぶ計画でしたが「素人の作ったものが売れるか難しい」と判断。

下諏訪飲食店組合、下諏訪第一飲食店組合、包親会の3団体と共催し加盟128店舗のうち27店舗で各店舗1種類ずつ、計27の丼料理を出すことになりました。

チキンカツと鳥の空揚げのミックス丼、牛すじぶっかけ丼、信州豚のゴマみそ炒め丼、カレーハンバーグ丼などさまざま。

中には一日限定八食の丼もあります。

価格は「はっぴい」の「は」と「しもすわ」の「し」の語呂合わせで840円(税込み)に統一。


スタンプラリーも楽しめ、2店以上訪れてスタンプ5個を集めると手ぬぐいなど観光協会オリジナル商品が各店舗でもらえます。

さらにスタンプラリーカードを応募すると、抽選で町の特産品が当たります。

3日の三角八丁では御田町の四ツ角駐車場に試食コーナーを開設。

4店舗が10食ずつ計40食用意、午前11時から販売します。

1食500円。

記者会見した観光協会の増沢洋副会長と同協会イベント部会の樽川信仁部会長は「町の飲食店を巡りまちあるきも楽しんでもらえれば」と話しました。

来年12月31日まで行われます。

地図や丼の写真入りチラシは2万枚を作りPR。

実施店舗にはのぼり旗を掲げます。

お問い合わせは、下諏訪観光協会(電話0266・26・2102)。

木村玉舟さん・白備前の置物を窯出し!

江戸時代に考案された「白備前」の再現に取り組む備前焼作家・木村玉舟さん(備前市伊部)が
来年のえと・巳(み)にちなんだ置物を窯出ししました。

木村玉舟んは、アオダイショウを飼育して特徴を観察し独特の色を出すため鉄分の少ない土で21点を制作。

今月2日に登り窯に火を入れ10日間焼成し身を絡ませた姿などをリアルに仕上げました。

自身も巳年生まれで制作に力が入ったという木村玉舟さんは「アオダイショウはネズミを捕ってくれるなど家の主として珍重されてきたことから守護神をイメージした。人を包み込むような乳白色が出せた」と話してくれました。




作品の一部は11月1〜7日、瀬戸内市立美術館(同市牛窓町牛窓)で開かれる「瀬戸内想彫会展」で展示されます。

Oct 30, 2012

川崎真裕美さん笠間市立東小学校訪問!

ロンドンオリンピックで陸上女子20キロ競歩に出場した川崎真裕美さん(茨城県笠間市出身)が笠間市大橋の笠間市立東小学校を訪れました。

競歩を教えるなど児童と汗を流すとともに「夢を持って頑張ってください」とメッセージを送りました。

川崎真裕美さんは、笠間市立東小学校で12月に行われるマラソン大会の校内練習出発式に合わせて訪問。

全校生徒約60人に両足を同時に地面から離さないなど競歩のルールを伝え、児童と一緒にグラウンドを歩きました。




アテネから3大会連続で五輪に出場し「私も競歩を始めたのは高2の時。いつ夢と出合えるかは分からない。そういう時のために、小学生の時はよく食べ、よく勉強し、よく寝、今できることを精いっぱいやってください」と語り掛けました。



川崎さんの大ファンという4年の根岸めいさんは「笠間の人が五輪に出るなんてすごい。会えて感激した」と話しました。

奥飛騨温泉郷・露天風呂と足湯を巡るスタンプラリー!

秋の行楽シーズンを迎えた高山市奥飛騨温泉郷で露天風呂と足湯を巡るスタンプラリーが始まりました。

奥飛騨温泉郷地域の露天風呂と足湯を巡ってスタンプを集めるとポイント数に応じてオリジナルグッズがもらえます!!!

11月25日まで。

対象は平湯温泉、福地温泉、栃尾温泉、新穂高温泉、新平湯温泉にある露天風呂9カ所と足湯7カ所。

専用台紙は、平湯温泉観光案内所(平湯)、奥飛騨温泉郷総合案内所(神坂)、奥飛騨温泉郷観光協会事務所(村上)などで無料配布しています。

スタンプのポイント数に応じてひざ掛けや足袋などをプレゼント。


お問い合わせは奥飛騨温泉郷観光協会事務所、電話0578(89)2614。

ペンションヴィラプチロク

宮城県気仙沼市本吉町の大谷海水浴場前にあり、東日本大震災の津波で全壊したペンションが海沿いの高台に移転して営業を再開しました!

気仙沼市で震災後に新築した宿泊施設は初めてです。

11月3日には、オープンを祝うコンサートを開きます。

経営する千葉しげ子さんは「支えてくれた多くの人に恩返しがしたい」と意気込んでいます。

再開したのは「ペンションヴィラ プチロク」。

JR気仙沼線小金沢駅近くの高台にあり、部屋からは太平洋を望めます。

元の位置から南西に約3キロの場所に建てました。

ペンションは2003年、人と話すのが好きで得意の料理を生かそうと千葉しげ子さんが長女マキさんと一緒に始めました。

震災で十数メートルの津波に襲われ、建物は基礎だけになってしまいました。


千葉しげ子さんは「見つかったのはガラスの皿1枚だけ。でも、生きがいだったペンションを必ず再開すると誓った」と振り返りました。

適地を探し、7月に着工。

総費用は数千万円で、被災した中小企業を支援する国のグループ補助金を一部に活用しました。

11月から本格的に営業を始めます。

千葉しげ子さんは「かつて宿泊した全国の人から多くの励ましをもらった。おいしい料理で再びおもてなしをしたい」と話してくれました。

11月3日には、音楽家らでつくる「被災地へピアノをとどける会」(仙台市)からピアノが到着するのに合わせて演奏会を開きます。

午後7時からで、宿泊客以外の来場も呼び掛けています。

部屋数は、震災前と同じ5室。

1部屋当たり2~4人宿泊でき、料金は1人6500円。

ご宿泊、お問い合わせは、電話0226(31)5623まで。

みんなで創る近江八幡松明祭り!テーマは「結び」

滋賀県近江八幡市北之庄町のウエルサンピア滋賀跡地で11月3日正午から「結び」をテーマにした「みんなで創る近江八幡松明祭り」が開かれます。

日牟禮八幡宮の春の例祭「松明祭り」に代表されるように近江八幡市内には、毎年、大小二百基の松明が製作され、神火により奉火されています。

こうした近江八幡に伝承されている歴史を見直し、郷土文化を継承していくイベントとして開催されます。

当日、まつり会場に十基前後の様々な松明が展示され大学生が地域の指導に支援を得ながら会場で製作した松明とともに午後五時に順次点火。

舞い上がる炎の勇壮美が宵空に競演!

お祭り広場では、近江兄弟社高校吹奏楽部の演奏、北里保育園児の発表、ひむれ太鼓などのステージが繰り広げられます。


また、商工会議所女性部をはじめ各種団体による地元特産品や食品の販売コーナーやミニ松明、写真パネルの展示コーナーが設けられます。


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2012年11月3日(土・祝)、ウエルサンピア滋賀跡地にて「みんなで創る近江八幡松明祭り」

■日時
2012年11月3日(土・祝) 12:00~18:00 

■場所
近江八幡市北之庄町地先の特設会場(ウエルサンピア滋賀跡地)
※会場前が「ラリー日本2012」のスタンプポイント予定。

■内容
・松明の展示と点火
松明の形状、形式のよって分類される約10基の松明を地域の協力を募り製作し、1週間前より会場に展示。
当日には地域の指導者のもとで滋賀県立大学の学生等が松明を製作する。
これらの松明は17:00~点火される。

・お祭り広場
商工会議所女性会をはじめ、各団体が地元産品や食品の販売を行う。
ステージでは太鼓、よし笛、踊りなどの催しを開催。
展示ブースではミニ松明や写真パネルの展示を行う。

<企画展示>
松明の製作過程
奉火等の写真パネルの展示
ミニ松明や祭りのオブジェの展示
松明祭りのビデオ放映 

◇期間
2012年10月13日(土)~11月2日(金)
2013年1月5日(土)~2月3日(日)

◇会場
かわらミュージアム 企画展示室
(滋賀県近江八幡市多賀町738-2)

◇料金
1人300円

■主催
まちづくり近江八幡(近江八幡商工会議所内)
みんなで創る近江八幡松明祭り実行委員会

■後援
近江八幡市
近江八幡市教育委員会
Z TV

●お問い合わせ
まちづくり近江八幡(近江八幡商工会議所内)
TEL:0748-33-4141(平日のみ受付)

Oct 29, 2012

SL只見線奥会津号・JR只見線出発進行!

JR只見線で27日、蒸気機関車「SL只見線奥会津号」が運行されました。

乗客が只見川沿いの紅葉を楽しみました。

只見線では毎年、春と秋にSLが運行しています。

昨年7月の新潟・福島豪雨の影響で、昨年5月を最後に運行を見合わせていまさいた

この日は、1年5カ月ぶりにC11型SLが客車3両を連結して会津若松-会津川口駅間を往復しました

停車駅では歓迎イベントが開かれ、沿線にも多くの鉄道ファンが詰めかけて写真撮影などを楽しみました。

只見線は現在も会津川口-只見駅間が復旧していません。


只見川ライン観光協会は「鉄道ファンの要望も強いので、早期の全面復旧を願っている」と。

奥会津号は、28日も運行します。

B-1グランプリ八戸せんべい汁研究所金の箸報告会

当地グルメの祭典「第7回B-1グランプリ」(北九州市で開催)でゴールドグランプリを獲得した「八戸せんべい汁研究所」のメンバーが26日青森県八戸市役所を訪問して金賞の受賞を報告しました。

所長の田村暢英さんらが、受賞した証しの「金の箸トロフィー」を披露しました!

毎年あと一歩まで迫り、今年こそと誓っていた最高賞。

「お約束のものを持ってきました」と笑顔であいさつしました。

小林真市長は「日々の積み重ねの結果だ。表彰式での『まちおこしに終わりはない』との名言を、我々の活動の源にしたい」とたたえました。

今回創設した「はちのへふるさと活性化大賞」を授与すると発表。

研究所事務局長の木村聡さんは「受賞後、八戸のせんべい屋さんに通常の50倍の注文が来たと聞いている。街が元気になっているのがうれしい」と大喜び!


「これに満足せず、八戸ファンとリピーターをつくる仕掛けをしていきたい」と抱負を語りました。

市民への受賞報告会は、28日午後1時から八戸市十三日町の花亀前特設ステージで実施。

金の箸の披露や大会報告があります。

Oct 28, 2012

小平奈緒・加藤条治・国内最高記録更新!優勝!

スピードスケートの今季国内開幕戦、第19回全日本距離別スピードスケート選手権大会(ワールドカップ派遣選手選考競技会)は、ワールドカップ(W杯)前半戦の代表選考会を兼ねて長野市エムウェーブで開幕しました。

初日は男女4種目を行われました。

500メートルは、女子の小平奈緒(相沢病院)男子の加藤条治(日本電産サンキョー)がともに国内最高記録を更新して優勝!!!

小平奈緒は、1回目に国内最高の38秒06を出すと2回目はさらに0秒01速い38秒05で滑り4連覇を飾りました。

続く1500メートルも1分59秒10で圧勝!

1000メートルと合わせた2年連続3冠へ好発進しました。

加藤条治は、1回目に35秒08でトップに立ち、2回目に34秒64の国内最高をマーク。

3年ぶりの優勝を果たしました。


加藤条治と同じ日本電産サンキョー勢は羽賀亮平が3位、長島圭一郎が4位。

男子1500メートルは、近藤太郎(北海道・駒大苫小牧高)が1分48秒51の大会新記録で初優勝しました。


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つるが観光物産フェア!敦賀市のきらめきみなと館一帯

福井県敦賀市をはじめ全国各地の名物料理を集めた「つるが観光物産フェア2012」は27日、敦賀市のきらめきみなと館一帯で始まりました。

敦賀~長浜鉄道開通130周年、ウラジオストク定期航路開設110周年などを記念して鉄道や港にちなんだグルメも並び、大勢の人でにぎわっています。

28日まで。

福井県内外の49団体が出店。

7大港町グルメパレードと銘打ったブースは
敦賀や横浜、神戸、函館など港町の名物料理、特産品が勢ぞろい!

鉄道ゾーンは、人気駅弁や記念弁当も並びました。

地元勢では、1杯100円の敦賀ふぐ鍋に長蛇の列ができました。

若狭牛食感祭と題し、最高ランクの牛串焼きなどが販売され、注目を集めました。

各地のスイーツを集めたカフェのほか、ご当地、B級グルメの屋台も並び、店をはしごする人で活気に満ちています。

ロシアの名物料理ピロシキを敦賀風にアレンジしたコンテストでは、市民が応募したレシピから3品を販売。


28日は、鮮魚セリ市、来場者投票によるピロシキのグランプリ発表などがあります


つるが観光物産フェアは、北は北海道小樽市から、南は鹿児島県薩摩川内市など、全国の友好姉妹都市や福井県・滋賀県の近隣市町村、団体、事業所約50団体が一同に集まって開催され、全国の自慢市として、また、若狭路最大規模の物産フェアとして、新鮮な味覚や伝統に育まれた特産品が勢揃いする一大物産フェアです。


つるが観光物産フェアは、全国ふるさと自慢市として、全国の関係市町のほか、敦賀市の友好姉妹都市、また、嶺南、滋賀県湖北、もちろん地元敦賀から、約60団体が一堂に集まり、ご当地の観光や物産を紹介・販売する一大観光物産フェアです。


今年は
~鉄道と港、旅するつるがノスタルジアム~
と銘打ち

日本と世界の「うまい!」が敦賀でつながる
時空を超えた鉄道と港のグルメトリップ

をキャッチコピーとして様々なイベントを展開します。


[ご案内]

開催期間
平成24年10月27日(土曜日)~平成24年10月28日(日曜日)

時間
27日(土曜日)10:00~17:00 28日(日曜日)10:00~16:00

場所
きらめきみなと館イベントホールとその周辺及び金ヶ崎緑地
福井県敦賀市桜町1−1


[お問合せ先]
つるが観光物産フェア開催実行委員会(敦賀市観光振興課)
電話番号0770-22-8128 ファックス番号0770-22-8184

Oct 27, 2012

Windows 8のwindows.oldを簡単に削除する方法

1、Cドライブの「プロパティ」を開ます。


2、「ディスクのクリーンアップ」を押します。


3、ディスク クリーンアップが始まります。


4、「システム ファイルのクリーン アップ」を押します。


5、ディスク クリーンアップが始まります。


6、「以前の Windows インストール」にチェックを入れて「OK]を押す。


7、ディスク クリーンアップが始まります。




8、空き容量が増えました。


8、お疲れ様でした。

Oct 26, 2012

ワイヤレス充電コンセプト・机に置くだけで機器を充電!

村田製作所は、ノート型パソコンを机に置くだけで充電できる「ワイヤレス電力伝送システム」を試作しました!

机とPCに内蔵した電極とモジュールで送・受電する仕組みです。

「バッテリー残量やアダプターの携帯を気にせず、モバイル機器を活用できる」そうです。

オフィス家具製造のコクヨファニチャー、インテルと作りました。

電極間に発生する電界を利用してエネルギーを伝達する電界結合方式を活用。

机側の送電電極近くに、受電電極を搭載したPCを置くと25ワットの電力を伝送できます。

ワイヤレス電力伝送システムは昨年、タブレット端末用の充電器に採用されましたが電力伝送は10ワットでした。

タブレットより大型で高機能のPCに対応するには電力不足で送電モジュールに耐圧、耐電流性の高い部品を採用しました。

受電モジュールはPCの薄型化に対応するため、トランスを大型1個から小型2個に見直されました。


電界結合方式は電極の代わりにコイルを使う電磁誘導方式に比べ送・受電部分の位置合わせが簡単で、発熱も少なく蓄電池を劣化させにくいそうです。

会議室や飲食店などのテーブルへの設置を想定しています。


机に置くだけでモバイル機器を充電!
インテル・コクヨファニチャーとワイヤレス充電コンセプトを試作

株式会社村田製作所は、モバイル機器のワイヤレス充電が可能なコンセプトモデルを、インテル株式会社 (以下、インテル) 、コクヨファニチャー株式会社 (以下、コクヨファニチャー) と協働で試作しました。
本コンセプトモデルは、当社が開発した電界結合方式ワイヤレス充電システムをコクヨファニチャー製のテーブルと各種モバイル機器に搭載することで、机に置くだけでワイヤレス充電を行うことができます。
本システムにより、バッテリーの残量やACアダプタの携帯を気にせず、モバイル機器を活用することができ、新しい働き方、環境を提案するものです。

昨今、モバイル機器の薄型化や軽量化、持ち運び利用が増加し、ACアダプタを携帯せず、より容易なワイヤレス充電へのニーズが増えています。
しかし、ノートブックPCをはじめとするモバイル機器へ十分な充電をするためには20Wを超える高い電力伝送が必要なため、発熱の問題やモジュールの小型化が困難という理由で技術的ハードルが高く、これまで実現できませんでした。
そこで当社は、電極部分の発熱がない電界結合方式を採用し、独自の回路設計技術によりモジュールを小型化することで、モバイル機器用薄型ワイヤレス充電システムの協働試作に成功しました。 
なお、ワイヤレス充電時の電力伝送効率は、70~80%と非常に高い水準です。
また、電力伝送のインターフェースである電極部は0.1mmと非常に薄いため、モバイル機器の厚みをそのままに抑え、受電機能を搭載することができました。
また、テーブルに組み込む上で最適な充電台構造をコクヨファニチャーと協働で開発した結果、デザイン性を損なわずにワイヤレス電力伝送が可能なテーブルが完成しました。


電界結合方式ワイヤレス電力伝送モジュールの概要

25Wのワイヤレス電力伝送が可能
高効率 (70~80%) での電力伝送が可能
97 x 11 x 4.6mmと小型の受電モジュールを実現することでモバイル機器内への組込みが可能
電極の厚みはわずか0.1mm程度で、モバイル機器の厚みを変更することなくワイヤレス給電機能を付与。
そのため高いデザイン性を確保することが可能
充電台をテーブル内に組込み、かつ高い位置自由度を確保して高い利便性を実現

用途
ノートブックPCをはじめとするモバイル機器、その他周辺機器 (マウス、スマートフォンなど) への充電

電気的性能
伝送電力: 25W
伝送効率: 総合効率で70~80%

特許関係
電界結合方式に関する特許を60件出願中、うち5件登録済み

お問い合わせ先
広報部企業広報課 TEL: 075-955-6786/FAX: 075-955-6526

Oct 25, 2012

ゆずデビュー記念お菓子・伊勢佐木町の菓子店が開発!

横浜市磯子区出身の人気デュオ「ゆず」誕生の地、伊勢佐木町1・2丁目地区商店街の老舗菓子店などがデビュー15周年を祝って果物のユズをモチーフにした新商品を開発しました。

万国橋SOKOで開かれている「ゆず展」に併せて各店で売り出されています。

創業107年の老舗「花見煎餅吾妻屋総本店」は、ハイカラせんべい(砂糖で味付けした素焼きのせんべい)の「ゆず」バージョンを創作。

表面に砂糖で果物のユズのシルエットと「ゆず」の文字を描きました。

横浜文明堂は、「ゆず」がNHK紅白歌合戦に初出場した時に創作した「ゆずカステラ」の改訂版を約9年ぶりに作りました。

印刷技術を応用し、ユズの皮の質感などを忠実に表現しているのが特色。


創業102年の和菓子店「みのや本店」は、定番の「柚子羊羹(ゆずようかん)」にスポットを当てています。

ことし2月、横浜銘菓「ハーバー」復活の地である伊勢佐木町1・2丁目地区商店街に再出店した「ありあけ」は、ユズを使ったワッフルを発売しています。

岡山市100円循環バス・城下筋などを回る2路線目

岡山市中心部で100円均一の循環バス「めぐりん」を運行する八晃運輸が同じ運賃でJR岡山駅前から城下筋などを回る2路線目を計画していることが分かりました。

国土交通省中国運輸局に5日付で申請。

3カ月程度で認可される見込みです。

路線バスや路面電車の競争はさらに激化しそうです。

八晃運輸などによると、新路線は岡山駅前から城下交差点、新京橋西交差点、大雲寺交差点、大供交差点を巡って駅前に戻る1周約4キロの循環コース。

毎日午前7時40分から午後7時49分まで、3〜22分ごとに運行。

バス停は「表町入口」「中銀前」「西大寺町」「市役所入口」などを新設し、既設と合わせ左、右回りとも13カ所。

1日平均千人の利用を見込んでいます。


コース新設に伴い、現在と同じ車いすで乗れる32人乗りの小型ノンステップバス4台(計約7200万円)を追加購入し、ドライバー11人を新規採用。

既設路線と合わせ計23人11台体制となります。

運賃は100円で小学生未満や身体、知的障害者は無料。

路線の重複区間では乗り換え客の便宜を図るため当日に限って後続バスを利用できる「乗り継ぎ券」を渡します。

かごしま弁・個数限定販売!鹿児島の食材いっぱい!

吉本興業と鹿児島県特産品協会が共同開発したオリジナル弁当「かごしま弁」が鹿児島市のJR鹿児島中央駅みやげ横丁で販売を始めます。

個数限定で税込み1200円。

「かごしま弁」は、黒豚のメンチカツやスペアリブ、カツオのから揚げ、腹身、さつま揚げなど鹿児島の食材をふんだんに使った内容!!!

食べ終わると、容器の底面から「きんごきんご」「てげてげ」など鹿児島方言講座が現れる“笑い”付きの弁当です。  


みやげ横丁での販売は1日5食限定。

初日の26日のみ午前11時から30食販売されます。

Oct 24, 2012

釜石バーガー・イワシパテ・そば粉バンズ・美味い!

岩手県釜石市の海と山の幸を生かした「釜石バーガー」が開発、完成し釜石市内で関係者を招いた試食会が行われました。

東日本大震災で被災した異業種の事業者が連携して開発、復興への思いを込め、11月6日から本格販売されます。

「釜石バーガー」は、イワシのパテと、そば粉を混ぜたバンズが特徴。

漁師民宿「民宿前川」が定置網漁で捕った新鮮なイワシを使い、パン製造販売「あんでるせん」がバンズを焼いています。

そば粉は、山間部の橋野地区産直組合の釜石産を使用。

パテは、魚臭さを抑える味付けに工夫を凝らしました。

イワシのハンバーグは、しょうゆと砂糖、酒で煮込んだもの。

バンズは試行錯誤を重ね、そば粉2割、小麦粉8割の配合にしました。

試食会では、トマトとレタスを添え、ケチャップとマヨネーズで味付けしたハンバーガーを提供。

バンズはサクサクした食感で、イワシのつみれのような素朴な風味が口の中に広がりました!!


「あんでるせん」と漁師民宿「民宿前川」は共に、釜石市鵜住居地区の自宅と店を津波で失い仮設の「鵜(う~の)!はまなす商店街」で営業を再開しました。

震災後、東京からUターンして店を継いだ「あんでるせん」の小笠原泰樹さんは「イワシは漢字で『鰯』と書くように、弱い立場の被災者が、釜石の自然が香るバンズに包まれ、前向きに生きる姿勢をイメージした」と説明してくれました。

多くの支援で定置網漁を再開した漁師民宿「民宿前川」のおかみ、前川良子さんは「イカなどほかの前浜ものでも、バーガーに挑戦したい」と意気込んでいます。

1個390円。

「鵜!はまなす商店街」、パン製造販売「あんでるせん」などで1日30個程度販売されます。

連絡先は、釜石商工会議所振興課0193(22)2434まで。



釜石バーガーとは

釜石市内で人気のパン屋「あんでるせん」、被災した漁師民宿「民宿前川」、橋野地区産直組合「橋野どんぐり広場」が、海と山の連携を大切にしようと開発した釜石市オリジナルのハンバーガーです。

あんでるせん

釜石市鵜住居町3-7-2 鵜(うーの)!はまなす商店街 B棟103

0193-28-4466

8:00~17:00

不定休

橋野どんぐり広場

釜石市橋野町38-41-1

0193-57-2650

8:30~17:00

無休(8月16・17日盆休み)

近藤峻さん中野磨弓さん・おおふなと夢商店街結婚式

東日本大震災で被災した岩手県大船渡市でボランティア活動を通じて知り合った千葉県出身の男女が大船渡市の仮設商店街「おおふなと夢商店街」で結婚式を挙げました!

街の復旧に貢献した2人に感謝の気持ちを込めて商店主らが会場づくりに加え、ウエディングドレスやケーキも提供し被災地が育んだカップルの門出を祝いました! 

結婚式を挙げたのは、近藤峻さん(市川市出身)、中野磨弓さん(松戸市出身)。

この日は、あいにくの雨模様で商店主らがテントを張るなどして会場を設営。

結婚式では牧師が立ち会って指輪を交換し店主や従業員らが賛美歌を合唱して新郎新婦を祝福しました。

2人は昨年4月、大船渡市での炊き出し作業で出会いました。

ともに2週間の活動でいったんは千葉に戻りましたが大船渡のことを常に気に掛けていたそうです。


近藤峻さんは、昨年10月、勤めていた東京都内の飲食店を辞めて大船渡市内の洋食店で働き始めました。

中野磨弓さんも昨年12月に大船渡市に戻って交際が始まりました。

結婚式は、中野磨弓さんが夢商店街の飲食店で働いていたのがきっかけ。

商店主らが全国から多くの支援を受けた恩返しとして2人に商店街での式を提案し約2週間かけて準備をしてきました。


近藤峻さんは「立派な式を挙げてもらい、感謝している。これからも商店街の皆さんとともに、街が復興していく様子を見守りたい」

中野磨弓さんは「感謝を忘れず、幸せな家庭をつくりたい」と話してくれました。

おおふなと夢商店街

岩手県大船渡市大船渡町字茶屋前57-6

Oct 23, 2012

星野健一さん安藤早織さん江戸川アウトドアウエディング

秋晴れの空の下、千葉県松戸市の江戸川河川敷で野外結婚式「江戸川アウトドアウエディング」が挙行されました。

通り掛かりの市民も自由に参加できる開放的な空間でブーケトスや音楽ライブ、料理販売などがにぎやかに行われました。

招待客と一般参加の中の有志約50人が手をつないで踊るフォークダンスもあり河川敷に祝福の輪が広がりました。

野外結婚式を行ったのは、松戸市の会社員、星野健一さんと映像作家、安藤早織さんの夫妻。

新婦の安藤さんが招待客らに地元松戸の良さを知ってもらいたいと発案。



住民らの交流の場にもなればと一般参加も可能としました。

てぶくろ君(ゆるキャラ)誕生!日本一手袋産地てぶくろ市

日本一の手袋産地をPRしようと日本手袋工業組合がマスコットキャラクター「てぶくろ君」の着ぐるみを製作しました!!!

初仕事としてお膝元の藤井東かがわ市長を表敬訪問し、全国に手袋産地を広めることを誓いました。

着ぐるみ製作は、日本手袋工業組合の設立50周年を記念して企画。

日本手袋工業組合の公式ホームページなどで従来から活用していたキャラクターを初めて立体化しました。

東かがわ市は、香川県の「うどん県」プロジェクトに合わせて「てぶくろ市」を名乗っており藤井市長は「ゆるキャラ誕生で『てぶくろ市』の活動に厚みが出る。十分な活用を検討したい」と歓迎。

日本手袋工業組合の吉田代表理事は「愛されるキャラクターにしたい」と抱負を述べました。


てぶくろ君は28日に関西国際空港で開かれる物産イベント「ナンバーワンフェスタ」をはじめ、県内外の物産展などに出張予定。

日本手袋工業組合によると、スケジュールは既に年末まで埋まっているそうです。


日本手袋工業組合

◆郵便番号 769-2701
◆所在地 香川県東かがわ市湊1810-1
◆電話 0879-25-3208
◆FAX 0879-24-0838
◆理事長 吉田 勤
◆営業時間 AM9:00~PM17:00

Oct 22, 2012

ふれんど(手作りパンの店)・大納言ブレッド大人気!

自然豊かな山間の集落にある手作りパンの店「ふれんど」。

パン作りをしていた地元の主婦らが地域のイベントに出したところ好評だったため店を始めました。

50代~70代の女性6人がつくるパンは、チョコやイチゴ、オレンジなど8通りの味があり、切ると中がしま模様で洋菓子のような甘さのある「ゼブラパン」など約40種類。

地元の卵をふんだんに使い、朝から焼き上げています。

ちぎって食べる「大納言ブレッド」も大人気!!!

田んぼのあぜ道の草を刈って作られた“草文字”が店の目印となっています。

日曜日のお昼には、その田んぼのコメを使った五平餅や味ご飯も楽しめます。

代表の後藤順子さんは「緑豊かな景色を見ながらゆっくりパンを食べてほしい」と話してくれました。


手作りパンの店「ふれんど」

瑞浪市稲津町萩原698

営業時間 午前10時30分~午後3時(なくなり次第終了)

水曜(予約注文優先)・日曜のみ営業

電話 0572(68)5006


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