Latest Posts

ハタハタへしこ

ハタハタを使った魚のぬか漬け「へしこ」が城崎温泉駅より徒歩3分の鮮魚店おけしょう鮮魚で作られています。 漁港に近い地域などで親しまれる家庭の味です。 ハタハタは日本海側の広い地域で食べられている魚です。 但馬は全国でも水揚げ量が多いことで知られています。 3年前か...

音無茶 新茶祭 熊野本宮大社

和歌山県田辺市本宮町特産の音無茶の茶摘みシーズンを前に、熊野本宮大社(九鬼家隆宮司)で産地の発展を願う「新茶祭」が営まれました。 巫女さんが柔らかい新芽を摘み取り神前に供えました。 音無茶は平安時代に京都から持ち込まれたのが始まりとされています。 熊野古道沿いの祓殿王...

加賀しずくの花

加賀しずくの花が金沢市内で満開となりました。 加賀しずくは、石川県が開発し昨年初出荷されたナシの新品種です。 16年の歳月をかけて開発されました。 果樹園では実をしっかり実らせるための授粉作業が始まりました。 生産者は棒状の専用具を手に、花のめしべ一本一本に丁寧に...

やぶきた 一番茶収穫

長崎県五島市で一番茶の収穫が始まりました。 台風や霜などの影響が少なく、質のいい新芽が育っています。 五島市農業振興課によりますと、五島市内では今年、20戸の約45ヘクタールで茶を収穫。 生葉の生産量はほぼ例年並みの約200トンを見込んでいます。 品種は「やぶきた...

原木シイタケ 肉厚で味が濃い

原木シイタケが旬を迎え収穫が最盛期となっています。 福井県越前町下河原の林では、ほだ木に肉厚なシイタケがびっしりと生え、栽培農家の姉崎敏明さんと妻の裕美子さんが丁寧に摘み取っています。 姉崎さんは下河原の約2ヘクタールのほか、細野などの林で計4万本のほだ木を所有し、5、6...

桜舞い散る麻那姫像

麻那姫湖青少年旅行村(春の里)で麻那姫像の雪囲いが四カ月半ぶりに取り外されました。 桜舞い散る山中に美しい姿を現しました。 造園業者が像を覆っていたシートや丸太などの骨組みを外しました。 今冬の大雪で木材は多数折れていたものの雪による損傷はなく無事でした。 麻那姫...

小型で持ち運びできる速度違反自動取り締まり装置(オービス)

長野県警は、小型で持ち運びできる速度違反自動取り締まり装置(オービス)を初めて導入運用を始めました。 道幅の狭い通学路や違反車両を誘導して停止させるスペースのない場所でも取り締まりができるようになり事故抑止に期待を寄せています。 新たに約一千万円で導入したオービス1台はレ...