9/21/2017

とやまクッチーナイタリアーナ料理教室

とやまクッチーナイタリアーナ料理教室が富山市新保小学校で行われました。

6年生29人が本格的なイタリア料理に挑戦しました!

イタリアン食堂Radice(ラディーチェ)の浅地紳一郎シェフに包丁の使い方や食材の特徴を教わりながら、「鶏胸肉とたっぷりきのこソース」やデザート「マチェドニア」などを最初から作りました。

卵を割るのにも苦戦する児童もいましたが、班で協力して完成させました。

マチェドニア作りを担当した星河早希さんは「オレンジを切るのが彫刻みたいだった。プロみたいにやるのは難しい」と話してくれました。


とやまクッチーナイタリアーナ料理教室は富山市内5小学校で開かれます。

シェフの一人で料理教室をまとめるクオーレの杉浦健一シェフは「この活動を通して、料理やパティシエを将来やりたいという子がでてきてくれたら」と話してくれました。


ラディーチェ

住所 〒939-8204 富山県富山市根塚町3丁目9−6

電話 076-461-6877




クオーレ

住所 〒930-0062 富山県富山市西町8−2

電話 076-493-2418

9/19/2017

筆柿 味ばっちり!

愛知県額田郡幸田町特産の筆柿の出荷が幸田営農センター筆柿選果場で始まりました。

600トンの筆柿が東京や大阪、名古屋の市場に出荷されます。

筆柿は筆の毛先のような形が特徴です。

富有柿や次郎柿より役1ヶ月早く収穫でき、一番早い秋の味覚として親しまれています。

美容促進や風邪の予防、二日酔いにも効果があるとされています。

幸田町が全国シェアの95%以上を占めています。

71戸の農家が計60ヘクタールの畑で栽培しています。


筆柿は、専用のセンサーで甘柿と渋柿に仕分けられ、ベルトコンベヤーで運ばれてパック詰めされます。

幸田柿部会の大竹睦冶さんは「味はばっちり!今年は晴天に恵まれましたが7、8月に雨が少なかったため、やや小玉です」と話してくれました。

奇祭 妙泰寺七福神祭り

七福神祭りが妙泰寺を中心に行われました。

七福神などに仮装した保存会員が地区内を巡り、住民の無病息災を祈願しました。

七福神祭りは、1780年代の天明の大飢饉で凶作と疫病に見舞われ、住職や村人が七福神に扮して家々を回ったのが始まりとされています。

保存会の若手会員が大黒天や恵比寿天、福禄寿などに扮して高齢者福祉施設「ほのぼの苑」を訪問しました。

施設利用者らは、露払いの獅子に頭をかんでもらったり、七福神と握手を交わしたりして福が訪れるように願いました。

今年は祭りを一層盛り上げようと、七福神による餅まきも境内で行われました。

七福神祭り保存会の平野秀雄会長は「今後も絶やさずに続けていき、住民に笑顔を届けたい」と話してくれました。


七福神祭りは、福井県南越前町大道地区で江戸時代から続く奇祭です。

日蓮宗 大谷山 妙泰寺

住所 〒919-0224 福井県南条郡南越前町西大道10-8

TEL 0778-47-2075

9/16/2017

瑞源寺で萩の花が見頃を迎えています

瑞源寺で萩の花が見頃を迎えています。

境内には約200株が植わり、赤紫や白色の小さな花が参拝客を出迎えています。

住職の花房禅佑さんは「今年は今月上旬に咲き始めました。例年に比べて日照時間が少なかった影響もあり、花の色づきが良いです。夏が終わり、空気が澄んでいるこの時期に、お寺の雰囲気と一緒に花を楽しんで。」と話してくれました。

瑞源寺は萩の寺としても親しまれています。


瑞源寺

郵便番号918-8007 福井県福井市足羽5-10-17

TEL・FAX 0776-35-1868

http://www.zuigenji.com

9/12/2017

熊本の平屋

九州初の平屋だけをそろえた熊日八代住宅展、熊本の平屋が熊本県八代市上片町にオープンしました。

約4500平方メートルの会場にハウスメーカー5社が出展し、大勢の家族連れらでにぎわっています。

平屋は、室内の動線がシンプルで耐震性など災害に強く、少子高齢化や熊本地震の影響で関心が高まっています。



熊本の平屋のモデルハウスは、すべて建築面積約130平方メートル。


吹き抜けや中庭で平屋と感じさせない開放感を演出するなど、各社が工夫を凝らした住まいを提案しています。


〒866-0813 八代市上片町1675-1

TEL 0965-62-8833

9/09/2017

うめシロップ 吉川文さん無農薬開発

吉川文さんが、耕作放棄地を活用して育てた梅を使った「うめシロップ」を開発しました。

吉川文さんは三重県鈴鹿市内で農業を営んでおり、約二年前に放置されていた梅畑を新たに借り受けました。

収穫した梅約60キロを商品化に回し、加工は三重県名張市の加工所、商品のラベル貼りは障がい者就労支援に取り組むNPO法人「すずのね」に依頼しました。

生産から加工まで三重県内産にこだわった商品です。

さわやかな甘さが特徴で、炭酸水で割って飲んだり、調味料として使ったりするのがおすすめです。


うめシロップはペースト状と、果実が丸ごと入ったタイプの二種類あります。

いずれも200グラム入り、税込み1000円です。

吉川文さんは「地元産の商品で食卓を盛り上げるのはもちろん、背景の問題を考える機会を提供できたら」と話してくれました。

吉川文さんは農薬、化学肥料を使わずに野菜や果物を生産しています。

うめシロップは、カフェ「Cotti菜」、食料品店「岡田屋本店」、スーパー「マルヤス西条店」で取り扱っています。

カフェ「Cotti菜」

住所 〒514-0061 三重県津市一身田上津部田1234 三重県総合文化センターフレンテみえ

電話 059-233-1233



食料品店「岡田屋本店」

住所 〒519-0153 三重県亀山市西町438

電話 0595-82-0252



スーパー「マルヤス西条店」

住所 〒513-0809 三重県鈴鹿市西条5丁目26

電話 059-384-2400

9/08/2017

キッコウチク開花 日本で2例目

伊豆シャボテン動物公園でキッコウチク(亀甲竹)の開花が確認されました。

キッコウチクは、中国伝来のモウソウチク(孟宗竹)の変種で、竹の根元部分の節間が亀の甲羅のように見えることから名付けられました。

伊豆シャボテン動物公園では、開園時に植栽した一株のキッコウチクが、現在は30本ほどの竹林となり、そのうちの4本が開花しました。

花は薄い茶褐色で、イネを束ねたように見える花穂の長さは2~5センチです。

開花期を終えると11月ごろにはイネに似た実をつけるということです。

キッコウチクは特に宮崎や京都に多く、関東以西では庭木として一般に栽培されています。

国内でキッコウチクの花が確認されたのは、1966年に京都市下京区で1本のみの部分開花があった以来51年ぶり。

2例目という非常に珍しい開花です。

富士竹類植物園の元研究主任の柏木治次さんが確認しました。

キッコウチクの見ごろは今月末までです。


伊豆シャボテン動物公園

住所 〒413-0231 静岡県伊東市富戸1317-13



TEL 0557-51-1111(代)

営業時間

3月〜10月 9:00~17:00(最終受付 16:30)

11月〜2月 9:00~16:00(最終受付 15:30)

9/07/2017

サラシナショウマの花が見頃を迎えています

伊吹山の山頂付近で、サラシナショウマの花が見頃を迎えています。

伊吹山ドライブウェイによると、開花、見頃とも昨年より一週間ほど遅めだということです。

9中旬まで楽しめます。

サラシナショウマはキンポウゲ科の多年草で、白い花が集まり穂のようになって咲くのが特徴です。